#83赤嶺博俊 「日々の練習を通して感じた成長」 | 同志社大学フットサルクラブTREBOL

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唯一の初心者として入部した赤嶺。
周りとの差を埋めるべく過ごしてきた苦悩の日々に迫る。

TREBOLに入った理由は良いチーム、自分が成長できるチームだと思ったからです。大学生になっても熱くフットサルをしている姿に衝撃を受け、自分もTREBOLの一員になり、何かしらの貢献をしたいと思い入部しました。


四年間サテライトでしたけど、トップに上がりたい気持ちが半分、サテライトの上回生として底上げしないといけないという気持ちが半分でした。

ただどっちにしろ、プレーで結果を出さないといけないことには変わりがないので、ほとんど自分のことだけを考えて日々の活動に取り組んでいました。


印象に残っているのは入部当初からその夏のインカレで日本一になるまでの期間です。

その頃はただただ先輩に引っ張っていってもらうだけでしたが、何もかもが初めての経験でした。当時の主将(福本・2016年卒)が僕の中での理想の主将で、憧れの存在であったことも大きいかもしれないです。

最も辛かったのは最後のインカレ前の時期です。やっぱりインカレに出ることをずっと目標にしてきたので、悔しい思いもしました。ただ僕の実力ではあそこまでの結果は残せないですし、同期のGKには感謝しています。


0からのスタートだったので、特にプレッシャーを感じずにやっていました。初心者だったので逆にたくさん学べ、成長できたと思っています。実際、日々の活動の中で成長を感じることは多々ありました。

初心者だからこそ伸びしろは大いにあると思います。なので、同じ初心者の後輩である東(一回生#44)と小渋(一回生#51)には期待しています。最上回生になった時にどのような貢献をしているのかとても楽しみです。

DFCは良いチーム・組織だと思います。これは僕が一回生から四回生になるまで変わりませんでした。またこれからも銀司(三回生#9)を中心とした頼もしい後輩たちがさらに良くしてくれると思います。

あとは僕たちの代で成し遂げられなかったインカレ日本一を達成してほしいです。OBの一人として陰ながら応援させてもらいます。


最後に、この良いチームでいられるのはOBの皆様のサポートのおかげです。僕自身もたくさんの先輩にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

大学生活の四年間をDFCに捧げて良かったです。僕の誇りになりました。ありがとうございました。