同志社大学フットサルクラブTREBOL

同志社大学フットサルクラブTREBOL

同志社大学の公認団体「同志社大学フットサルクラブTREBOL」のニュースをお知らせします。


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いつの間にか4回生になっていて、僕にとって最後のシーズンが始まろうとしています。最後の関西リーグやインカレの開幕を前にして思うことは、「勝ちたいなぁ」ということだけです。


僕がこのチームに入ったのは日本一になりたかったからです。就職活動でも「日本一を目指して努力している」と自信を持って語っています。


ただ、スポーツ経験も無さそうなおじさん面接官の「結局日本一になれたの?」という質問で、自分がまだ何も成し遂げていないことに気付かされます。シーズンを前にして、日本一に対する不安と期待でいっぱいです。


学生チームの僕達にとって「負けたくない相手」が2つ存在します。あえて、「敵」と表現します。


1つ目の「敵」は対戦相手です。

当たり前ですが、関西リーグで対戦する社会人チーム、インカレで戦う大学チームには負けたくありません。特に去年のインカレ準決勝と3月のチャンピオンシップで2度敗れた慶應大学には借りを返したいと思っています。


負けることが大嫌いなので、全ての試合で貪欲に勝ちを取りに行きたいと思います。


2つ目の「敵」は歴代のDFCです。

学生チームは1年ごとにチームが変わります。今年でDFCは17代目になります。僕は17代目DFCを歴代で1番のチームにしたいです。「今年の同志社一味ちゃうぞ」と言わしたいです。


どの代が優れているかの評価指標は様々です。競技面だけでなく、オフザピッチの取り組みや組織力でも測ることができると思います。ただ、僕は歴代最高のチームを作るために「結果」にこだわりたいです。


偉そうなことばかり書いてますが、もちろん不安はあります。でも、不安より「期待」が上回ります。自分達でも予測不能なチームの成長と強い敵と戦えることにワクワクしています。


先述したように、僕がDFCに入ったのは日本一になるためです。フットサルを始めて沢山の良い経験をすることができましたが、まだ日本一だけ経験していません。


今年がラストチャンス。何がなんでもタイトルを取りたいと思います。


長々とした文章を読んで頂き、ありがとうございました。


#9 三野銀司 4回 主将


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