昨日(2/8)、友人のご縁もあって、 
このクァルテットの演奏会に行ってきました。

会場:サルビアホール(横浜市鶴見区)

曲目:ハイドン第62番作品76-3「皇帝」

  ベートーヴェン第11番作品95「セリオーソ」
  
  バルトーク第6番


演奏:クァルテット・ベルリン=トウキョウ
   1st violin 守屋 剛志
   2st violin モティ・パヴロフ
   viola 杉田 恵理
   cello 松本 瑠衣子


2011年にベルリンで結成された、というから、
まだ年数はさほど経っていないが、
何しろ個々の演奏能力の高さが半端ないので、
アンサンブルにしても、
凄みを感じる。

三曲とも素晴らしかったが、
取り分けベートーヴェンが断トツの出来栄え。
彼らの集中力が生み出す緊張感は、
ベートーヴェンの意図するところを
余すところなく表現していた。

日本でこれほどのクァルテットを生で聴ける
幸せを噛みしめた、一夜でした。