人生は娯楽。 -5ページ目

人生は娯楽。

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月日が経つのは早いですね。あっという間に今年が終わります。

ざっと振り返ってみようかな。
1月  仕事で新しいシステム稼働開始。不具合だらけで爆発すればいいのにと思った。後はもりむに連れられゆずのライブへ。

2月  キューちゃんとボード行ったり映画みたり。もりむの異動が正式に出て、兎に角切なかった。

3月  めでたくゾロ目を迎える。いつもの仲間達からサプライズで林檎の小物入れを貰った。

4月  一気に仕事が忙しくなって死ぬかと思った。山崎まさよしのライブに行った。

5月  G.Wにもりむと奈良、京都旅行へ。家がっちと初対面*\(^o^)/*
後半は相方と東京旅行。

6月  えんま市。もりむ入籍。相方のご実家へ挨拶に行った。

7月  SHINEEのコンサートへ行った。もりむへのサプライズプレゼント作成で大忙し。

8月  もりむ結婚式。人生初スピーチをする。もうやりたくない。母上と舞台を観に行く、後半ゆずのライブへ参戦。

9月  党大会当落発表。天に昇る心地だった。両家顔合わせ。

10月  えりこの余興作成奮闘。相方と一緒に暮らし始める。

11月  入籍。えりこ結婚式。待ちに待った党大会参戦。班大会ライブビューイング。家がっちに会うため東京へ。

12月  やっと色々落ち着く。


なんだかバタバタした一年間でした。
周りの人たちに助けられ、なんとか乗り切った感がある一年間。

皆様、本当にありがとうございました!!

今後とも何卒!!

考える事も多かったように思います。でも考える事はやめない事にしました。この先もずっと考え続けて活きます。



それでは皆様よいお年をお迎え下さい*\(^o^)/*
メリークリスマス!
とりあえず言っとく。一年で今日しか言う日無いから。


最近というか、仕事も落ち着くこの年末は毎年のように堕ちていく。
そんで今年はこんな本を読んでた。
{F54F3BAA-32D0-47C2-A421-2318AFFEFBC1:01}コレ勉強になった。

なんだろう、良くある『あなたはそのままでいいんだよ。自分に自信を持って!』的なのと一味違う。

基本的には会社のリーダーとして、会社を良くする為にどうするかって話なんだけど、『なるほど!』って思う事が色々あって結局は考え方なんだけど理論がちゃんとあって、漠然としてないから納得出来るのね。

毎年堕ちて色々自己啓発本読んだりしてたけど、今のところ自分に一番合ってるような気がする。
日常の行動は基本感覚重視なんだけど、考える過程の組み立てが理論的じゃないと中々受け容れられないみたい。これ読んで納得してそう思った。


自分の感情に背く事は自分への裏切りとなる。そうすると、その裏切りを正当化しようとする視点に切り替わる。自分の箱に入る。箱に入ると現実を歪んだ視点で見始める。ときが経つとそういう箱を自分の性格とみなすようになり持ち歩くようになる。

んだそうだ。自分で自分を騙す自己欺瞞が根本にあって、それが周りの状況を歪んだ視点で見せているんだって。はあーなるほどなぁと思ったの。

極端に簡単な話、自分がまわりに対して非難の目を向けた時自分自身は箱に入ってる状態。歪んだ目でしか周りを見れない状態。
だからちょっと冷静になって自分は箱の中から周りを見てないか?って問う。
外からみれば周りの状況がいつもと大きく変わってる事なんて殆どないんだよね。
いつもと一緒なの。自分の見てる視点が違うだけ。


合う合わないはあるだろうけど、私は漠然とした『こう思いなさい。』みたいなのよりこういう方が分かりやすい。原因を突き詰めたい派なんだな。

『あなたは悪くない。そのままでいいんだよ。』じゃなくて
『なんでそういう状況に陥った?よく考えてみろ。原因はお前だ。』って方が清々しいし、納得できる。

今回の本は当たりだったな。結構すんなり実践出来てる。
最近はイライラすると思い出して冷静になる。自分を騙してないか疑う。本当はどうしたかったのか考える。そして伝える。


おかげでここのところご機嫌な日々。


この気持ち忘れぬ内に綴ろうと思った次第。


では、メリークリスマス!良い夜を…






孤独のあかつきが林檎女史不在のまま流れ始める。
CDと違うのは英語詞だった事。この曲も凄く好きなので出来れば生で聴きたかった…。

そして再び舞台に登場した林檎女史。昔っぽいモダンな御姿。
歌い始めた曲はごめんなさい、私知りませんでした。何か昔の人の曲かな~って思って聴いてた(笑)
帰ってから調べて、ともさかりえに提供した都会のマナーという曲だと知りました。

その後は新曲今(present)。英語詞でした。当然聴いた事ないので日本語訳を見ながら歌声を唯々感じてました。

月夜の肖像。此方は栗山千明への提供曲。まぁこれも正直知らない。多分日本語の歌なんだと思うんだけど、林檎女史は英語詞で披露。

早い話、3曲続けてあんまり知らない曲というちょっとした寂しさがありました。
林檎女史の声が好きなので、提供曲はほとんど興味ないので…。まさかこんなに歌うとは。

ぼーっと林檎女史の歌声に耳を傾けていました。


そこから急にテンポが上がり密偵物語
これメチャメチャ格好いい曲だよね。カラオケでは絶対に歌えないけど(笑)
いつも鼻歌^_^;

さらにテンポ良く続いたのが殺し屋危機一髪。こないだのソイルのライブ外れてから、生で聴く事は出来ないんだろうなと思ってたから超興奮!!
やめて
から始まるその声のエロさに、
CDと一緒だー!!!
と感動、ホント聴けて良かった~。

大興奮の中『最後に1曲だけお付き合いいただけますか?』と林檎女史。


え?もう終わっちゃうの?
呆然。急に悲しくなる。


そこから。英語詞の方。
終わっちゃう悲しさと曲の圧倒的な強さに飲み込まれ再び涙が溢れてくる。

茎って強さ、必死さ、優しさが全部一緒になってる曲だと私は思って居て、それが舞台上の林檎女史そのものに見えてずっと鳥肌が立ってた。


歌い終えていつものお辞儀をして立ち去る林檎女史。
会場からはアンコール待ちの鳴り止まない拍手。


しばらくして、子猫のあかつきTに着替えた林檎女史が笑顔で戻ってくる。

そして歌うは丸ノ内サディスティック
EXPOよりのアレンジで披露。丸サステップも健在。
やっぱ名曲だね。
後で知ったんだけど、丸サは初日歌わなかったんですね。何でかは分からないけど。


本当の最後の曲に意表をつかれた。
幸先坂
そう、真木よう子への提供曲。
この曲はyou tubeで見たからかろうじて知ってた。
最後の最後にセルフカバーで終わるとは思ってなかった。でも歌詞を聴いて…

人は何時も坂の途中
期待を抱え上がり下がり
生きてる夜と昼 涙にくれても
今日は何かいいことがありそう

何かね、皆に頑張ろうねって言ってくれてるんじゃないかって思えて、ああやっぱりこの人が好きだって再確認したんです。








今回、党大会に参戦するにあたりもりむに協力してもらって2日間この感動を味わう事が出来ました。
ライブ中に、私が林檎女史のライブに来れた事を心から喜んで何でか泣いてたもりむ。本当にありがとう。

どうせなら林檎女史の歌声で泣けよ

仕事面でも結構無理言って休みとらせて貰ったりと色んな人の協力があって、私は生で素晴らしいライブを見る事が出来たので本当に感謝しています。

まあすぐに忘れるんだけどさ

以上で党大会についての記録は終わりです。
お付き合いありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ