今日、取引先のある女性から漂ってきた芳香が私の心臓をつかんで離さなかった。
ゲランのような濃厚さだけど、かなり控えめに主張してきて、濃厚なんだけど、薄い。という、アンバランスな不安定感がまた、興味をそそられたんです。
普段ならば人に香水を尋ねるなんてしないけど、失礼を承知でお聞きして見たところこちらの回答が
ジャンパトゥ 1000 ミル
お年はですね多分70代白髪の髪はショートで首元には素晴らしいほどの花玉真珠が。紺のシルクワンピースとあっていて…
品がいい。品が良いんですよ。
香りまで品がいいってのはどういうこったぁ!!
きっと、これくらいの香水ですと、人を選ぶんでしょうね(笑)
私がきっと手にいれられるのは若気の至りとしての思い切った購入により、でしょう。似合う自身はないなぁ。
香りが印象に残るというのはこれほどまでに人物像を掻き立てるものなんだと実感。
1000の花から作られた1000の生き方をする女性へ
すべての女性としてのソウルパルファンとして。
トワレならめちゃ安い…。
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