冬に飲むヴァイツェン | 魅惑のドイツビール faszinierend Deutschesbier

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ドイツビールとの関わる中で感じとったその魅力をその都度記して行きたいと思っています。同時にそこから得た気づきで自分に何ができるかを考えていきたいと思っております。


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”冬に飲むヴァイツェン”
という言葉を初めて聞いたのは
確か2年程前の冬の終わり頃だったような気がします。

あるお店のオーナーから伺いました。
ただ、春が間近だったこともあり、
結局は
”冬に飲むヴァイツェン”を冬に飲まずに終わりました(笑)

そもそも、この時期に
身体を冷やす飲み物の代表格!?であるビールを
思い浮かべるだけでも一瞬身体がゾクッときますが、
ヴァイツェン好きにとっては
”冬に飲むヴァイツェン”
という言葉は
たとえ冬であってもヴァイツェンを楽しめるぞ、
という非常に期待感のある言葉になります!

しかし、大事な事を忘れていました。

そもそも、
”冬に飲むヴァイツェン”
というのはいったいどういうことなのか?
ということです(笑)

冬に飲むと美味しいヴァイツェン、ということなのか、
夏ではなく、冬限定で飲むヴァイツェン、ということなのか、
夏でも冬でも飲めるが冬に飲んだ方が旨いヴァイツェン、
ということなのか、
冬に飲むと身体が温まるヴァイツェン、ということなのか、

う~ん、もう一段階突っ込んだ質問が必要であったと
今更ながら改めて感じさられている2015年の2月です(笑)

とは言え、ある程度の”予測”というか、
何となく察しがつくような気もします。

ここは、「冬に飲むと身体が温まるヴァイツェン」説を
勝手に採用し(笑)
おそらく、ヴァイツェンの中でも色の濃いビール、
そして、
アルコール度の高いヴァイツェンを思い浮かべてみます。

アルコール度の高いビールは
身体も頭もカあ~っとなりますから、
何となく暖かくなるような気がしてきますね。

ということで、
”冬の飲むヴァイツェン”、
冬に飲むと身体が温まるヴァイツェンは
この時期にとっては貴重なヴァイツェンと
言えるのではないでしょうか。













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