Muserum Ludwig

テーマ:
こんにちは!
ドイツ語研究室SAの山本です。

今日は私がドイツで訪れた美術館を紹介したいと思います。

ケルンにあるMuseum Ludwig(ルートヴィッヒ美術館)は主にモダンアートを扱う美術館。
先日横浜でも「ルートヴィヒ美術館所蔵 ピカソと20世紀美術の巨匠たち」という展覧会が開かれていたほど、有名なところです。

私はここを訪れるまで、モダンアートに触れたことがほとんどなかったのですが、
せっかくケルンを一人で訪れたのだから、と思い足を踏み入れてみました。

たとえば、ずっと壁を眺めている老夫婦がいるな・・・と思い気になっていると
実はその老夫婦、人形で作られた作品のひとつだったり。

たとえば、ビデオアートが展示されていて、知らない人と並んでヘッドフォンをつけながら映像を眺めたり。

ふだんの生活であまり経験したことのないこと、足を踏み入れたことのないところへ飛び込むのは、
旅の醍醐味の一つでもあると思います。

Museum Ludwigに限らず、ぜひみなさんもドイツを訪れた際にはなにか「新しいこと」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

AD