こんにちは、SAの工藤です。
今日は、ドイ研の七夕祭と秋祭での活動についてご紹介します。

まずは七夕祭
こちらはもう7/3と、近いですね。
今年もまたドイ研カフェを実施します。(@ο11)
本場ドイツがら仕入れた白・黒ビールと、SAの手作りケーキをご用意してます。
(もちろん、ソフトドリンクもあります。)
また、マジックなどのイベントも実施しますので、是非いらして下さい!!
そして、お手伝いさんも大募集中です。
ドイ研の空気に触れる良い機会だと思うので、
将来SAになりたいっ!!という方や、
SAの人と仲良くなってみたい!!という人はぜひぜひご連絡ください。

そして秋祭
こちらは、野外でドイツビールソーセージを販売します。
このソーセージ、ドイツで修行を積んだマイスター(職人)のところにSAが出向いて、
一緒に作っています。
とてもおいしいので、こちらも是非いらしてください。
また、お手伝いさんも大大大募集中です。


ちなみに、この七夕祭と秋祭で販売するビールは、

白:Weltenburger Hefe-Weißbier hell
黒:Weltenburger Asam Bock


というもので、ドイツ国内でも高い評価を得ている、かなり良質のビールです。
これらは西暦1050年よりWeltenburg修道院併設の醸造所で作られていて、
現存する修道院醸造所としては最も長い歴史を持つ、由緒あるビールです。

なんだか、すごく興味がわいてきませんか?
そんなあなたは、是非七夕祭、秋祭で、ドイ研のところへいらしてください。
歴史あるおいしいビールを、キンキンに冷やしてお待ちしております!!


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Muserum Ludwig

テーマ:
こんにちは!
ドイツ語研究室SAの山本です。

今日は私がドイツで訪れた美術館を紹介したいと思います。

ケルンにあるMuseum Ludwig(ルートヴィッヒ美術館)は主にモダンアートを扱う美術館。
先日横浜でも「ルートヴィヒ美術館所蔵 ピカソと20世紀美術の巨匠たち」という展覧会が開かれていたほど、有名なところです。

私はここを訪れるまで、モダンアートに触れたことがほとんどなかったのですが、
せっかくケルンを一人で訪れたのだから、と思い足を踏み入れてみました。

たとえば、ずっと壁を眺めている老夫婦がいるな・・・と思い気になっていると
実はその老夫婦、人形で作られた作品のひとつだったり。

たとえば、ビデオアートが展示されていて、知らない人と並んでヘッドフォンをつけながら映像を眺めたり。

ふだんの生活であまり経験したことのないこと、足を踏み入れたことのないところへ飛び込むのは、
旅の醍醐味の一つでもあると思います。

Museum Ludwigに限らず、ぜひみなさんもドイツを訪れた際にはなにか「新しいこと」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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Brillenmarken aus Deutschland

テーマ:
こんにちは。
SAの藤田昌弘です。総合政策学部3年です。

突然ですが、ドイツと言ったら何を想像しますか?
ビールですか?(最近暑くなってきましたね。)
ソーセージですか?(おつまみに最適ですね。)
ブンデスリーガですか?(ワールドカップ盛り上がってますね。)

今回紹介するのは、ドイツのメガネです。
メガネといえば、レイバンや、モスコットといった、アメリカのものが有名ですが、
ドイツにも優れたメガネメーカーは存在します。

最近、日本でも知名度が上がってきたものの代表として、ic!berlinがあります。
このメーカーは、Ralph Andrealという人が始めた会社で、
非常に丈夫で、ネジやちょうつがいを使わないことでも知られています。
とてもユニークな製品ばかりですね。

http://www.youtube.com/watch?v=dPBy6G-9lRk

上の動画は、このメーカーが、日本の番組(おそらくドイツ語講座)で紹介されたときのモノです。
ドイツ語のナレーションに、日本語の字幕なので勉強になると思います。
海外研修に行く人は買い物の参考になるかも!!!
http://www.ic-berlin.de/
公式サイトはこちらから。

他にも、奇抜なデザインが目を引く、フロストや
http://www.pm-frost.de/

バウハウスのミニマルなデザインにインスパイアされたという、フロイデンハウス
http://www.freudenhaus.com/

などがあります。

と、つらつらと、あげてみましたが、
僕がボンで入ったメガネ屋さんには、こういったメーカーのものではなく、むしろ、
ヒューゴ・ボスであったり、ジルサンダーといった、
ドイツ系のブランドのものが店頭に多かったです。
メガネなんて目が悪くないとかけませんもんね。


ちなみにドイツのメガネは、このほかにも探せばたくさん見つかるので、興味がある方はぜひ!目
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