こんにちは!ドイツ語研究室SAの山本です。

ドイツ語研究室にて行われるクリスマスパーティーについてご案内させていただきます。

今年も履修者のみなさんにドイツ語とドイツ語研究室を身近に感じていただけるよう、
クリスマスパーティーを開催することになりました!

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* Weihnachtsparty 2009 *
日時: 12月18日(金)18:30~
場所: λ410 ドイツ語研究室
参加費: 500円
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ごはんお菓子楽しい企画をたくさんご用意しています!

飛び入り参加大歓迎です!

研究室は18:00から開いていますので、
ドイツ語履修者の方はもちろん、履修していないお友達もお誘い合わせのうえ
ぜひ遊びにきてください♪♪


ドイツ語研究室一同、心よりお待ちしております ^ ^
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Grüezi!




SAのmaxです。はじめまして。




さて、いきなり「Grüezi」と言いましたが、これはドイツ語でありながら、ドイツではほとんど聞くことはない表現です。「Grüezi」はドイツで話されている標準ドイツ語の「Guten Tag」と同じで、「こんにちは」を指すスイスで話されているドイツ語です。




実はドイツ語を公用語にしている国はドイツだけはありません。ドイツ語はオーストリアやスイス、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクでも正式に公用語或いは公用語の一つとされています。よって、タイトルで挙げた言語は存在しません。(ルクセンブルク語というのは存在するらしいです。)




ドイツ国内にも日本同様様々な方言がありますが、それを更に超えて国境もまたがっていることもあり、発音やイントネーションの違いはもちろん、単語の違いや地域独特の言い回しや、文法の違いも存在します。




東京外国語大学のホームページで標準のドイツ語に並びウィーンのドイツ語とチューリッヒのドイツ語でそれぞれ同じ内容の会話が映像付きで紹介されています。是非一度見比べながらドイツ語の多様性を体験してみてはいかがでしょうか。




http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/de/index.html






ドイツ語を学ぶことには本家のドイツはもちろんですが、それだけでは語りきれない程多くの魅力があるのです。

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