ドイツ焼き菓子

テーマ:

Guten tag:)

Samoeですミー


12月まであと3日ですね!時の流れは早いものです汗


さて今日は、

クリスマスのドイツ焼き菓子「Stollen」の歴史をご紹介したいと思いますコックさん・ピンクマ

1回では説明しきれないので、

また次回の投稿で、食べ方などを書きますので、是非見てください


そもそもドイツ菓子というと、皆さんバームクーヘンを思い描くのではないでしょうかsei

しかし実際ドイツでバームクーヘンは殆ど見かけないそうです。

ドイツで最も有名なお菓子は、Stollen(シュトーレン)と呼ばれる焼き菓子ハート

スーパー、クリスマス市場などで買える身近なものです。


さて、そんな有名なStollenを作る伝統はとっても長く、なんと1400年代にまで遡ります。

1474年、教会の病院で食べられていました。

当時は、教会の教義に従って、小麦粉、水、酵母、少しの油だけで作られており、バターの使用は禁止されていたそうBA-90・肌色・ガーン

バターもミルクも入っていないこの焼き菓子は味気がないものでしたきらきら


そこで1450年、

ザクセン地方のエーンスト選帝候と兄弟のアルベルトが、なんとローマのニコラス5世にバターの使用願い、「Butterbrief」(バターの手紙)として有名な手紙を送りました

そしてその約40年後

教皇はこの願いを受け入れ贖罪金を納め、良心に安んじ神の祝福をもってシュトレンにミルクとバターを用いるべき旨を伝えたのです。



今日は、ここまでですが…

面白くないですかSKULL?!

では次回もまたお時間がありましたら、続きを見てください★


moeミー

AD

LaBrassBanda!!

テーマ:
こんにちは!!
ドイツ語SAの土居です。

ドイツと言ったら音楽ですが(異論は認めます)、今日は1つドイツの音楽を紹介します。
Herr Raindlオススメです。

皆さんはLaBrassBandaというバンドをご存知でしょうか?
知らない人がほとんどだと思います。僕も今日知りましたw




金管楽器によるラテンなノリに、ドイツ語の歌が乗る陽気な音楽です。
ドイツの音楽は真面目そうに見えて、ときどき本当におかしなバンドが出てくるのが面白いですね。


Offcial Page


Offcial Myspace



機会があれば、また別の音楽を紹介しようと思います。では!!
AD

グリュースゴット!

テーマ:

皆さん、こんにちは音譜

ドイ研SAの大滝ですヒヨコダッシュ


もうすぐ『のだめカンタービレ』の映画が公開されますね演劇

ウィーンの楽友協会でも撮影したらしく、オーケストラのシーンが今から楽しみですアップ


楽友協会の大ホールと言えば、豪華絢爛キラキラで音響も素晴らしいことから、「黄金のホール」とも呼ばれています。


こちら から楽友協会のページに飛べます。

写真がたくさん載っていますので、是非是非ウットリしてくださいませドキドキ


ちなみに、このHPはドイツ語でも日本語でも見ることができます

最初はドイツ語ページにチャレンジ!!してみて、日本語ページで確認、なんてしたらドイツ語の勉強にもなるかもしれないですねグッド!キラキラ


ところで大滝がウィーンでお勧めする場所は、国立図書館Prunktsaalです。

とりあえず下の写真を見てください目



ドイツ語研究室SAのブログ
うおおおおおお~~~!!!



ドイツ語研究室SAのブログ
うわああああああ~~~!!!



ドイツ語研究室SAのブログ
扉がある~~~!!!


……と、乙女ならば悶絶必至の場所(笑)

とっても綺麗な図書館ですよねラブラブ

なんでも、「世界で一番美しい図書館」という異名を持っているそうな。納得ですね。


こんな場所でお勉強できたらとっても素敵なんでしょうけど、残念ながら見学しかできませんあせる

でも写真は撮り放題ですので、心行くまで楽しめますニコニコ

(チケット確認係のお兄さんもイケメンでした。2倍楽しめますね(笑))


ドイツ語を学んで、ドイツだけでなく色々な国に飛び出しましょうロケット

AD