気が向いたときに

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ほったらかしてました。


一夜一夜有る、BARの素敵な出来事を綴ろうと思ってたんですが、

無理でした。

素敵な出来事は、毎晩あるんですけど。


昨日、今日は久々に連休を頂きました。

天気も良く、とても心地よい休日でした。

何か特別な事は何もなかったんですけどね。

まぁ、思い出したように綴っていきます。

宜しくお願い申し上げます。

師走

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慌しく過ぎて行く年末。

お客様との別れの挨拶も、「良いお年を~」なんて時期になりました。

みなさん、忘年会に明け暮れてる日々を過ごしているでしょう。


ん~~~~~~~~、


俺も、鍋が食いたい!!!!!!!


ほっこり鍋が食いたい!!!!!!!!


と、心の中では思っております。

ハナ

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久しぶりの更新が、とてもパーソナルな日記になります。


今日、母親から知らせがありまして、実家で長く過ごしていた飼い猫の「ハナ」が昨日亡くなったとのこと。

その数日前に父親から貰ってた電話で、少し覚悟はできていましたが。

こんなに急にくるものかと思い、少し現実離れした感覚で話を聞いてました。

今年で20歳。

数年前から実家に帰る度に、これで最後かな~って撫でてました。

大往生ですよ。

死に床はいつも寝ていた場所で。

そんなに病院にかかることも無く、幸せな命だったのかなと思います。

僕が14歳の時に兄が拾ってきたのが、ハナとの出会いでした。

まだ小さな猫が走り回り、ドジをしていたのを思い出します。

僕の部屋(当時新築)の柱で爪を砥ぎ、猫嫌いな父親にそれがばれて険悪なムードになったこともありました。

度々一緒に寝ようと試み、嫌がるハナを布団に閉じ込めるんですが、5分もたたずに逃げて行くんです。

まぁ、僕に懐いた事は一度も無いです。

19歳で広島を出てからは、たまにしか会えなかったけど、

ハナに会うのが楽しみで広島に帰ってました。

相変わらず、冷たい対応でしたけど。。。

でもね、それがハナなんですよ。僕の中ではね。

たまに寄り添ってくれるのがたまらんのです。

猫っぽい猫とうか。

本当に、大好きな猫でした。

鳴き声は、ニャーというよりかは、マァ~オ。

愛すべき猫。

次に広島に帰った時には、淋しさは感じるんでしょう。

でも、

20年間生きてくれた事に感謝です。

おかげですっかり猫好きになってしまいました。

なんなら、僕よりも実家暮らしが長いしな。

ここ数年は体が辛かったと思うけど、ゆっくりと休んでね。

ハナ、本当にありがとう。

追伸  今日お店に来たお客さんにはイリコをつまみで出しました。


3連休

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お店がオフィス街にある為、日曜祝日は人通りも寂しいものです。

3連休の真ん中なんて、ほんとに暇です。

みんなどこに行っているのやら。

前回の3連休の真ん中は、あまりにも暇だったので途中でお店を閉めて広島に里帰りしました。

今日はそんな衝動も無く、ひたすら待ちの体制でした。

待ちながらスポーツニュースをチェック。

そう、今日はサンフレッチェ広島が初のJ1年間王者に輝きました。

普段は断然カープ派で、スポーツ新聞でチラっとサンフレッチェを気にする程度。

がしかし、流石に故郷のチームが創立20年で初の優勝となると、熱いものが込み上げてきます。

J2にも2度落ちて、若手の有望人気選手は浦和や海外やジュビロに移籍。

なんだかどっかの野球チームと境遇が似ています。。。

2008年にJ2降格から、まさかの今年優勝。

その間に人気選手の移籍もありました。

逆に、チームに恩義を感じて残ってくれた選手もいました。

キャプテンの佐藤寿人もその一人。

彼のコメントから。

苦しいときも多くの人が支えてくれた。ストライカーとして、この広島の地で多くのゴールを挙げることができているけど、チームとしては何一つ成果を残せてなかった。優勝を成し遂げて、心の底から『広島に来てよかった』と思うし、サポーターの人たちにも『広島に来てくれてありがとう』と少しでも思ってもらえるのかなと思う」

以前彼はこういう発言もしてました。

「自分が優勝したいなら常勝チームに移籍すればいいだけのこと。でも僕は広島で優勝したい。」



優勝が決定した瞬間ピッチで泣き崩れる彼を見たら、

そら貰い泣きしますわ。

本当に広島にとってありがたい話です。

プロの世界だから、より環境の良いところでプレーするのを目指すのもまた一つですが、

僕はこういった仁義の世界に美しさを感じます。

昨晩の広島の夜はお祭り騒ぎだっただろうな。

実際、同級生から電話がかかってきましたww

おめでとう、サンフレッチェ広島。

なんだかとても嬉しいです。

これでカープにもプレッシャーがかかったでしょうww