素人デザイナーがフリーランスで稼ぐには。。。(書いているのは「プロ」のデザイナーです)(苦笑)

厳しいIT業界の中で独立・起業、あるいはフリーランスとして「好き」を仕事に稼げるようになるためにはどうすればいいのかを、貴方よりちょっと先に独立したデザイナーが綴ったブログです。


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あぢぃ。。。
東京は36度?ウソつけ!
大手町や霞ヶ関のアスファルトの上では
どう見積もっても体感温度は50度。
みなさん夏バテなどしていませんか?

さて、今日も元気にいってみよー(よくわからん)

今日はお客様との関係で生じてくるお話を。。。

貴方が日々の努力を怠らず、誠意を持って仕事をし、
お客様との信頼関係を築いていくと
お客様もだんだんと貴方に心を開いてくれます。

仕事をしていてこれほど嬉しいことはありません。

当然、仕事の依頼も継続するようになり、
「いつものアレは○○さんにお願いするよ」
ということになってきます。

いわゆるリピーター、「常連客」です。
これはまさに貴方への信頼の証。
とてもありがたいことです。

ただ、それにともなって
お客様と貴方との仕事の進め方も変化してきます。

最初の頃は、ひとつひとつ細かく指示が来ていたことや
確認作業を求められていたようなことについて
だんだんとチェックが少なくなってきます。


お客様としても、
発注のたびにいちいち細かく指示をしたり、
確認作業をしなくても済むというのは非常に楽なことであり、
貴方に継続して発注することのメリットでもあるのです。

貴方は新しい仕事の獲得のための時間と労力を節約できる。
お客様は発注にかかる手間を省くことができる。
双方にとってのメリットとなるのです。


でもここで油断してはいけません。
これは「貴方の責任が重くなった」ことを意味します。

ここが勝負の分かれ目でもあります。
常連のお客様が付いたことで、
調子に乗っていい加減な仕事をしてしまえば
そんな信頼関係はあっという間に消えてしまいます。

ビジネスとはそういうものです。

一度信頼関係を築けば、なかなか壊れなかったような
学生時代の友人関係とは違いますし、
好きになれば「あばたもエクボ」な恋人関係でもありません。

信頼されているときこそ手を抜いてはダメなんです。
(ま、ある意味、恋人同士もそうかもしれませんが(笑))

「~のつもり」「~のはず」「~だと思ってた」
などの言葉は、貴方の信頼を一発で崩す力を持っています。

信頼関係の維持に必要なことは、
シンプルですが、やはり「確認」を怠らないことです。

ちなみに、私はいつも「3つの確認」を意識しています。

●内部(社内・業者側)への確認
●外部(お客様・納品先)への確認
●データ(記録・納品物)の確認

ま、例によって表現はいろいろだと思いますが
なんとなくは分かっていただけるのではないでしょうか?

更には、この3つについて、それぞれ3度
合わせて9回の確認をオススメします。

「信頼」の後ろには「責任」が付いてきます。
その「責任」を果たすために貴方がすべきことは
意外にシンプルな、この「三つの確認」だったりします。

今日の話題は、かなり基本的なことですが、
心に留めておいていただけると嬉しいです。


「信頼されているときこそ手を抜かない」


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このテーマでここまで引っ張ることになるとは
書いている当の本人もまったく予想してませんでした。
いや、ほんと

書き始めたらぜんぜん足りないっ
の繰り返しでここまで来てしまいました。

第1章から第3章まではこちら
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第1章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第2章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第3章


これだけ引っ張ったからには
さぞかし立派な解決法が。。。
と思われると、実は辛いんですが

正直言って、この問題を100%解決することは不可能。

ま、100%の解決方法を私がみつけていたら
私はこんなところでブログなんてやってません(笑)

でも、少なくとも対処法は知っています。
ビジネスを、家庭生活を、彼女との関係を
少しでもスムースに進めるにはどうすればよいか?



答えは2つ。

(1)貴方が「話すこと」にある程度自信があるのなら

「悲しそうな or 苦しそうな or 辛そうな etc.
(要は気分を害している)貴方(女性)を見ているのが辛い」
と、「感情に対して感情で訴える」ことです。

多少、その場に応じた言葉の応用は必要になってきますがね(笑)

ポイントはここで「感情的」という言葉は使わないこと
「感情的」というのは、女性を非難する言葉として受け取られます

「感情的になっている貴方(女性)を見ているのが辛い」
これはNG(笑)
「感情的になんかなってないわよっーーー!(怒)」
と、相手は更に感情的になります(笑)

女性は「共感」と「同情」によるコミュニケーションを好みます
貴方も同じように共感を訴えればいいのです。

そして更にできることなら

現在起こっている問題を解決しようとするのではなく
これからこのような問題が起きないようにするためには
お互いがどうすればいいのかを話し合うことです。


一番してはいけないのは
問題を解決して話を終わらせようとすること。
これには女性は生理的に反発します。
男性には当たり前の展開なはずなんですがねー


もうひとつの答えとして

(2)貴方が「話すこと」にまったく自信がないのなら

消極的ではありますが、へたに余計な言葉はかけないこと
少なくとも、
「問題解決して話を終わらせようという態度」
を見せないようにしましょう。

火に油を注ぐだけです。

どうしても何か発言を求められたなら
先ほどご紹介したような
「辛そうな貴方(相手)を見ているのが辛い」
というような意味のことをぼそっと言うことです。

ポイントは相手をそれ以上興奮させないこと。

女性は感情的になると周囲が見えなくなって
本来の優しさを失ってしまいます。
上手く扱うことができれば、逆に貴方にとっての
この上ない味方になってくれます。


私は別に女性を弁護しているのでもなければ
男性に対して注文をつけているわけでもありません。
逆に女性に注文をつけたいこともたくさんあって
基本的に男性寄りの考え方をする人間です。

でもだからこそ今回の記事を書いてみました。

男性にとっては、女性に変化を期待するよりも前に
今、女性に対する対処法を覚えておく方が現実的です。

文句はあるでしょうが、
相手を変えることよりも自分が変わる方がたやすいのです。
どうせなら上手く女性を使えた方がいいに決まってます。

なんで男が女のご機嫌を取らなきゃいけないんだと
不本意に思われる方も多いと思いますが
世の中のほぼ半分は女性なんです。

女性を味方につけることができるかどうかは
男性がビジネスで成功する上で非常に大切です。


仲良くやっていきましょう(*^_^*)

ポイントは
「解決して話を終わらせようとはしない」こと
そして
女性に「相手を思いやる気持を思い出させる」こと

本当はもっと言葉を尽くして説明したいところですが
もう長すぎです

さて。。。
反論や言いたいことがたくさんあって
うずうずしている男性陣のためにも(笑)
女性に対してもいろいろアドバイスがあるのですが
それはまた次回(また引っ張るし(笑))

長い長い記事におつきあいいただきました皆様
本当にありがとうございます。
これからもヨロシク


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さてさて
エキサイトするこの話題も第3章に突入してしまいましたが
前置きを書いてるとどんどん長くなるので
とっとと行きましょう
すでに書き始めから嫌な予感はするのですが・・・(笑)


【昨日までのストーリーはこちら!】
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第1章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第2章


さて。。。
女性が感情を爆発させたときの対処として
男性が犯す「決定的なミス」とは・・・?


もうお分かりの方もいるかもしれませんが

「今ある問題の解決策を提示してしまう」ことです。

昨日書いたように
女性は「感情の記憶」を寄せ集めて爆発します。

多くの場合、爆発するまでの間に
火薬は十分詰め込まれています。
あとは爆発の引き金になる小さな事件が起こるだけ。

昨日の例えをそのまま使うと、

脱ぎ捨てた靴下の片方を探してきて
これで解決というのはありえません。

ましてや片方の靴下を探してきたことで
「これで解決したんだからもう怒るな」
としてしまうことに女性は反発を覚えるのです。

男性が犯してしまうミスをもっと正確に表現すると

「感情の爆発」「問題提起」ととらえてしまうこと。

つまり

「今起こった問題に対する解決策を求められている」

と思ってしまうことなんです。
これが実は、こと「女性に対して」は間違い。

男性にとって「問題解決能力」は非常に重要です。
女性と違って、男性は
自分が問題解決能力がないと思われることを嫌がります。

ところが

女性はコミュニケーション能力を重要視するので
たとえ問題解決が完全ではなくても、
コミュニケーションが取れていればよし
とする部分があります。

(あくまで「一般的にいうと」ですからね~)

女性が「感情を爆発させる目的」はまさに文字通り

「感情を相手にぶつけることで、自分の感情を知らせたい」
「相手に自分の感情(今の気持の状態・立場等)を知って欲しい」

これが目的です。
問題解決は自分でやります。
どうすれば解決できるのかなんて、実はすでに分かってるんです。

だから男性が問題解決方法を提示してくることに
かえってイライラさせられてしまうのです。


じゃあ男性はどうすればいいのか?

どうすれば災い転じて福となすことができるのか?
どうすれば女性をうまく味方につけることができるのか?

。。。やっぱり予想通りの展開になりました。m(__)m
ついに第4章に突入です。
怒涛の解決編をお見逃しなく!!!


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昨日のお話の続きです。
まだ読んでいらっしゃらない方は昨日の記事を先に
読んでいただけると嬉しいです。

職場でも街中でも、ときどき
女性が感情を爆発させてしまう光景を目にします。
隣には「困惑した表情」の男性。。。

煮詰まってイライラしている彼女に
いたわってあげようと思って気軽にかけた言葉に
更にイライラを倍返しされた経験のある男性もいるでしょう。

自分のかけた何気ない言葉に
なぜそんなにも極端な反応が返ってくるのか・・・?



それはイライラの元となった「原因」に理由があります。

実は女性が感情を爆発させる原因は
ほとんどが、そのときだけのものではないのです。

多くの場合、ずっと過去からの感情の記憶が
積み重なって爆発します。

「感情の記憶の連鎖反応」と言われています

世の中のダンナ様が
「なんで靴下を片方別なところに置いたぐらいで。。。」
と不思議に思うのも無理はありませんが、
実はそれは、そのずっと前から

「脱いだ靴下が別なところから出てきた事件」
「丸めたままで洗濯機に放り込むなと言ってるのに
いつも丸めたままだった事件」

が何十回となく起こっていたことの積み重ねだったりします。

(家庭的な例を挙げましたが職場でも同じです)

女性は何か小さな事件があると
そこから「感情の記憶」をたぐり始めるのです。

「そういえば、あの時もあんなことがあった」
「そういえば、以前こんなことを言われた」

そんな過去の小さな怒りまでも、かき集めてきてしまうのです。

「なんでわざわざそんな記憶を引っ張り出してくるんだ」
と、男性は不思議に思われるかもしれませんが
女性も好きでやっているわけではありません。
これは女性の脳の特徴なのです。

過去の感情の記憶をかき集めてきてしまうのは
女性が「コミュニケーションを大切にする生き物である」
ところから由来しています。

要は「おしゃべりのネタ」を常に集めてくるように
脳にシステムが組み込まれているのです。


先ほどは家庭的な例を挙げましたが、
これと同じことが職場でも日常茶飯事的に起きています。

そして、ここで男性は決定的なミスを犯してしまいます。

それは。。。


スミマセン
またまた引っ張ってしまって申し訳ないんですが
長くなったのでこの続きはまた明日にでも。。。
3回シリーズということで(笑)


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今日はちょっと女性の扱いかたについてのお話。

以前「電車女・電車男」 という記事でも触れましたね。

この世には男と女がいます。
そしてビジネスの現場でも多くの場面で
男女が共に働いています。

これだけ「IT」とか「ユビキタス」とか
10年前には聞かなかった言葉がどんどん台頭してきても
誰もが抱く悩み事の第一位は「人間関係」

中でも男女関係はやっかいです。

恋人や夫婦・友人・同僚だけではありません。
上司と部下・・・これは結構くせ者です。

最近は女性の管理職も増えてきました。

私自身、カウンセリングのお手伝いみたいなことを
ちょっとだけしたこともあるのですが
自分の実体験から学んだこともたくさんあるので
異性の上司・部下・同僚への接し方についても
このブログで時々ヒントを書いてみようと思います。

「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」(笑)
いやね、これ結構笑い事ではないんです。

さて

「ヒステリー」という言葉、
たいていは女性の言動に対して使われます。

ある男性が先日ぼそっと話してくれました。

「この世で一番恐ろしくて、手がつけられないのは、
突然ヒステリーを起こした時の自分の奥さん」


お気持、すごくよく分かります(笑)

女性というのは男性よりもストレス解消が上手です。
だから長生きなのかもしれません。
ヒステリーも実はそのひとつだったりします。

当の女性はそのことを意識してはいませんがね(笑)

女性は(平均的に言うとですよ)
男性よりも感情を表に出します
極端な言い方をすると、感情を爆発させます

女性は、感情を爆発させることで、
問題が何も解決していなくても、ある程度、
気持を解決させることができるのです。


(これも、当の女性はそのことを意識してはいません)

ところが男性が同じ事をしても、
女性のように気持をすっきりさせることはできないどころか
次の瞬間襲ってくるのは周囲の反応に対する「不安」

男性にとっては、
感情を爆発させることのメリットがないのです。
なので、女性が感情を爆発させる意味が
まったく理解できないのです。


(あくまで平均的なお話ですよ)

また女性が感情を爆発させるに至る原因についても
とても面白い事実があります。

長くなってしまったので続きはまた明日にでも。。。

反論覚悟の上での展開をお楽しみに(笑)


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みなさんはWIN-WINという言葉をご存知でしょうか?
「ウィンウィン」・「WinWin」・「win-win」・・・
いろいろな表現があるようです。
たぶん半数以上の方はご存知かもしれません。

いろいろな解釈はあるかと思いますが
おおまかに言ってしまうと、
ビジネスにおいて、双方に利益となることをいいます。

私はどちらかというとWIN-WIN-WINぐらいに
表現しておきたいと思っています。

商売の世界ではモノを売る側-買う側
というだけの構図ではありません。

売る側には、下請け、孫請けといった
縁の下の力持ちがたくさん存在しています。

デザイナーは、ともすれば下請けに位置することが多く
最終的なお客様とは顔を合わせることなく
仕事を進め、納品するというパターンも多くあります。

顔が見えていないせいもあるかもしれませんが
ともすれば自分を主張したデザインにこだわる
勘違いデザイナーも多くいます。

デザイナーという職業柄、確かに個性は大切です。
でも、自分の個性を主張することだけが
果たして最終的に自分の利益になるのでしょうか?

ここで少し私のことをお話しますが
私は現在システム画面のデザインもやっています。

私がデザインするのは「使いやすさ」

COOLでぐりぐり動くアニメーションや
凝ったデザインは必要ありません。(本当はしたいんですよ(笑))

押し間違いを防ぐボタンの配置場所
文字の大きさ、配色やコントラスト
作業動線に沿ったレイアウト

いかにお客様が使いやすいものをデザインするか
これが私の仕事です。

お客様に喜んでいただけるものを作ってお客様の利益となり、
お客様が気持ちよく業者にお金を払い業者の利益となり、
業者が下請けにその利益を分配することで下請けの利益となる

このサイクルが守られてこそ商売は成り立ち、
あなたのデザインにも商品価値が生まれるのです。

デザイナーを例にお話を進めていますが
何もデザイナーに限ったお話でないことは
読んでくださっている貴方にもわかっていただけるはずです。

自分の立場の利益追求だけでは商売は成り立ちません。

最近はヤフオクなどで詐欺まがいのものを売って
一気に荒稼ぎする人もいるようですが
そうやって一攫千金を狙うことがどれほど空しいか
どれほど商売の道から外れているか・・・
考えてみて欲しいですよね。

私のビジネスの法則その1

「WIN-WIN-WIN」-相手にも得をさせてなんぼ


↓↓ どうか一人でも多くの方に元気をあげられるように。。。

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