素人デザイナーがフリーランスで稼ぐには。。。(書いているのは「プロ」のデザイナーです)(苦笑)

厳しいIT業界の中で独立・起業、あるいはフリーランスとして「好き」を仕事に稼げるようになるためにはどうすればいいのかを、貴方よりちょっと先に独立したデザイナーが綴ったブログです。


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050709flower

昨日はあれほどコメントしづらい記事にもかかわらず
コメントしてくださった方がいてくださって
感謝感謝デスほんまに(やべ、つい日頃の言葉が。。。)

昨日書ききれなかったんで
ちょっと今日は個人的なこととしてつぶやいてみます。

「育児(子育て)と仕事の両立」について
本当は山ほど書きたいことあったんですよ。

でも書けば書くほどに疑問もわいてきて
ついには、ふと手が止まりました。
私は子供も産まないままにバツイチになった人間です。
こんな私が、果たしてこのテーマについて
偉そうなことを書いていいのだろうか。。。

もちろん、本屋さんに足を運べば、
子育てをしたことがない人が書いた育児書だって
探せばいくらでもあります。
「お前ほんまにわかっとんのか、コラ」っていうような
もっともらしー顔したおっちゃんが
もっともらしーこと書いてお金取ってます。
こちらはましてや個人のブログですから
お金を取っているわけでもないし
それほど真剣に悩むほどのことではないかもしれない。

育児・子育てと仕事を両立させることのヒント
実際にそれを体験し、乗り越えた方や
現在体験中の方からのお話
もたくさんうかがっているし
それを取り巻く周囲の意見もたくさん聞いてきたので
私なりに十分情報提供できるという自信もありました。

それでもやっぱり手が止まる。

最近、このブログに来ていただく方が増えていて
特にアメブロ以外でブログをやっている方や
検索サイトから来ていただく方が増えています。
とてもありがたいことだと思っています。
それと同時になんだか。。。なんだろう。。。
プレッシャー?
うーん、ちょっと違う
何か「感じるもの」があります。

このブログを以前から読んでいただいている方は
すごくわかると思うのですが
私はかなり「きっついこと」も書いてます。

以前このスタンスというか、方向性に悩んだ時に
いろいろな方が「マイペースでいいんだよ」
ということを書いてくださって、それに感激し、
以来私は、「マイペース」と10回唱えてから
記事を書くようにしています。

だから自分のスタンスを変えるつもりはないし
これからも「きっついこと」も書くと思います。

でもそれはすべて「自分はやっている」と
胸を張って言えることか、あるいは
「自分もこうあるべき」と自分自身に向けて
言い聞かせることについての話題。


「育児・子育て」っていうのは
やっぱり今の私が書くべきではないし、
「お前は何もわかってない」って言われた時に
何も反論できない自分がいます。

この話題については「マイペース」では書けない

そう思いました。

と、同時に、「マイペース」って散々言いながらも
実は肩の力を抜くことができない。
そんな自分にも気づいています。
なんか最近、自分で自分の首絞めてます。
この性格、なんとかしてくれぃ


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050829

「女性」と「ビジネス」の難しい関係という題材で
またもや書きつづっている今回の話題。
考えてみると、あまりにテーマが大きすぎました。
正直言って、私にこのテーマで書かせたら
1年だって書いていられますぜぃ
(いや、それはあまりに危険な。。。(汗))

なので今回はとりあえず今日までとし、
また別な機会にあらためて書いてみようと思います。
(とかいって、いきなりまた続けても袋叩きにしないでねぇ~)
いろいろリクエストもいただいているのですが
いずれまたぼちぼちと、とりあげていきますね。

今日はタイトルにもあるように

「子育てと仕事の両立」

子育てというのは24時間営業であり
計画通りに進んでくれるものなど何もありません。
私は子供も産まないままにバツイチになったので
子育てについて口を挟む資格はないのですが
子育て中の方々がどれほど苦労なさっているか
お話をよく耳にします。

そして、子育てしながら仕事をしているのは
なにも女性だけではありません。

私の仕事仲間にも、お子さんが産まれてしばらくして
ある事情から、父子家庭となってしまい、
それはそれは、とても苦労して
仕事と子育てを両立された方がいらっしゃいます。
女性が子育てと仕事を両立させるのとは、
また違った苦労がそこにはあります。

現在そのお子さんは9歳になろうとしています。

今回は女性がテーマなので
その方の苦労話はまた別な機会にでもとりあげることにして
今回は女性に絞ってお話をしようかな
。。。と思っていました。

でも、よく考えてみると、このテーマ、
あまりに大きいテーマなので
「その5」の中でさらに何回にも渡ってしまって
いい加減わけがわからなくなってしまいそうです。

はっきり言ってこのテーマだけで
ブログをひとつ立ち上げてしかるべきテーマです。

なので、ここまで書いておいてなんですが、
これはまたいずれ、独立したテーマとして
とりあげてみたいと思います。

そして、実は、
今回取り上げることをやめた理由はもうひとつ。

ちょっとなかなか言葉がまとまらないので
もう少し考えてみます。

これ、コメントしづらいですよねぇ~(笑)
だれもコメントくれなかったりして。。。
ま、いっか
↑↑↑ 「なんとなかる」に続く、私の口癖第2位(笑)


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050707build

初めていらっしゃる方や、ちょっとお久しぶりという方は
これまでの記事が、右サイドバーにあるブログテーマの
「女性」と「ビジネス」(ここクリックでもOK) 」から
まとめて読んでいただけます。
あと、このシリーズを書く背景になった男性向けの記事は
やはり右サイドバーにあるブログテーマの
ビジネスの法則(ここクリックでもOK) 」の中に
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」という記事が
4章にわたって入っていますので、よろしかったらどうぞ~

さて
取り上げたいテーマが山のようにあって
どれにしようか非常に迷ったのですが、
今度はこれで行こうと思います。
「結果と過程に対する男女の意識の違い」

女性の特徴として、男性と大きく違う点は
仕事で結果を出せなかったとしても
「いやでも○○さんは、一生懸命やってくれていたよ」
と上司から言ってもらえると、ホッとして、
それで良しとしてしまうところです。

男性は逆です。

結果も出せていないのに、上司から
「いやぁでも○○くんは、一生懸命やってくれていたよ」
と言われてもイマイチ不安を感じてしまったりします。
「こんなことでいいのだろうか?
結果も出せていないじゃないか、オレ」
となってしまうのです。

同情や共感では、仲間と上手くやっていくことはできても
お金を稼ぐことはできません。

男性はそのことを知っているので、
結果を出せていないのに褒められても不安なのです。
「問題解決能力がない」と言われることは
男性にとって地球の裏側に突き落とされるようなショックです。

あくまで一般論ですよーーーーー
ここはかなり個人差があります。

つまりビジネスに向いている男性の脳は
「結果を出せているか出せていないか」
「問題を解決できているかできていないか」


ここに焦点を合わせて仕事をしています。

ところが女性の脳が焦点を合わせるのは
「コミュニケーションが取れているか取れていないか」
「自分の気持が伝わっているか伝わっていないか」


このことから、どうしても平均的にみると
男性は「結果」女性は「過程」
を重要視する傾向があります。

冷たい言い方になってしまいますが、
ビジネスにはどうしても「結果」が必要です。
(過程「も」大切ですよ、もちろん)

学生生活の部活などは、たとえ試合で負けても
部員がひとつになって何かに向かっていった
という過程がとても大切だったりしますが

ビジネスは仲良しこよしのサークル活動ではありません。

毎日のランチを総務部の○○子ちゃん達と食べるべきか
それとも人事部の○○子ちゃん達と食べるべきか
そんなことを考えて午前中を過ごしているようでは
電話番や雑用やコピーとりだけさせられて
お給料が上がらなくても文句は言えませんし、
そんな社員を雇っておくほど今の企業には余裕がありません。

ビジネスは真剣勝負です。

「別に出世したいとかじゃないし、
ある程度のお給料がもらえてればいいから
ガツガツ仕事するなんて。。。」

と思っている女性が、悲しいことにかなりいます。

でも、安かろうがなんだろうが、
「給料をもらっている」ということの意味
一度胸に手を当てて考えるべきです。

どんなに安かろうが、男性も女性も
「会社の利益」からお給料をもらっているのです。
会社の利益を増やすために自分が何をすればいいのか
それを考えて仕事のできない人間に
1円たりともお給料をもらう資格はありません。

(きっつぅーいこと言うなぁ)

会社はランチとアフターファイブのためにあるのではなく
仕事で結果を出すための場所です。

ま、今回のシリーズは女性に向けた進言がテーマなので
かなり、いや、すっごいキツイこと書いちゃいました。
女の私じゃなきゃ書けんわなー(笑)

ま、「結果だけ」が大切と言っているわけじゃありません。
ランチとアフターファイブだって大切です。
ただ、結果を出すことも考えずにそれだけというのは
よろしくありません。

企業というのは黙ってればお金を生み出してくれる
魔法の団体ではありません。
「利益を出さなければお給料は出ない」ということ、
そして、仲間と上手くやっていくというのは、
人間としてとても大切なことではありますが、
企業体の中では、あくまで
「結果のための過程」であるということを
一部の女性にも意識していただけたらなぁと思って書いてます。

いろいろ反論等はあると思いますが
これはあくまで私個人の仕事に対する意見ですので
お手柔らかに。。。(*^_^*)

さて次回のテーマ「その5」は
どれにしよーかな。。。
(まだ書くんかいっ)


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050826

ちょっと昨日の記事に付け足しというか
誤解のないように書いておかなきゃって思ったことを。。。

私は「感情的な部分」を否定しているわけじゃないです。

私自身も、とても「感激屋」でして
つまらないことでも泣いたり笑ったり怒ったりと忙しい毎日です

8月19日の記事 でも書いたように
筋金入りの「負けず嫌い」でもあるので
ゴミ箱けとばしてくやしがったり、頭にきたり、
はらわたの煮えくり返るような思いはしょっちゅうです。

それはむしろモチベーションのUPにも貢献しますし
その気持がなければ今の自分はなかったと思っています。

要は感情の使い方というか、
「感情を向ける方向」です。

すんごぉーくムカつくことがあったときに
女性は、その気持を相手に伝えようとしてしまい
「私の気持をわかって欲しい」と願います。

その強い感情をぐっとおさえてしまうだけでは
思いっきりストレスがたまります。
女性が男性よりもストレスに強いのは
ある意味この「感情を我慢しない」ことも一役買っています。


だからムリに感情をおさえてストレス倍増させても
それは意味がありません。

もし、昨日書いたような方法で
感情を鎮めてしまうことに抵抗がある人や
どうしても自分は感情や気分で動いてしまうという人は

もし激しい感情が起こった時には
その感情を、周囲ではなく自分に向ける努力、
自分ががんばるためのエネルギーに使う努力
をしてみてはいかがでしょう?

ただ、やっぱり「その場で」というのは難しい。

会社の帰りにバッティングセンターで
パンツが見えてもなりふりかまわずにかっとばすとか
(男性陣はきっと一番勧めてくれる)

友人と、周囲の客が引くほど、思いっきりしゃべるとか
(あまり同席したくないかも)

ブログで、読者が逃げるほど思いっきりぶちまけるとか
(げ。。。私?)

やはりどうしても、そういうストレス解消になってしまいます。

かっちーんと来たその場で感情を爆発させないためには
やはり昨日のような
「理由を考えずに感情だけを自覚する」
ことで落ち着かせるのが一番だとは思います。

そして一時的に落ち着かせた感情を
今度は自分の「負けず嫌いパワー」に充電して、
さらに頑張るためのエネルギーや、
アイデアを生み出すための原動力に振り向けるのが
女性としての上手な感情の使い方ではないかと思います。

あとはやっぱり
「もっと賢く頭を使う」ということをプラスすること。
別に女性が頭を使ってないと言っているわけじゃありませんが、
感情をストレートに言動に出してしまうというのは
得てして「思考を経由していない」ケースが多いのです。

(ほらまたそういうこと言う。。。)

あとになってじっくり考えると
「あー、私はなんであんなところでキレちゃったんだろう」
などと、落ち込んでしまうケースもありますよね?

感情豊かであるということは、決して悪ではありません。(強調)
それどころか人間臭くて、女性らしくて、素晴らしいことです。

どうかそれを上手に自分のパワーに変えて
マルチタスクな頭脳を存分に仕事や生活に
生かしていって欲しいと思います。

えーーーっと、次回は「その4」か。。。


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「女性」と「ビジネス」の難しい関係-その2-「マルチタスク」と「周囲が見えない」ことの矛盾(2)

なんだかもう表題の番号の振り方がめちゃくちゃ(笑)
あんまりフクザツにならないようにしなくちゃ。。。

それにしてもアメブロ重い。。。
今日もたくさんのみなさんに読んでいただいて
この「重さ」にも感謝していますよ、ホント(笑)
毎日立ち寄ってくださる貴方に心から感謝しています。

さてさて昨日の続きです。

参考までに昨日までの記事はこちら

「女性」と「ビジネス」の難しい関係-その1-「序章」
「女性」と「ビジネス」の難しい関係-その2-
--- 「マルチタスク」と「周囲が見えない」ことの矛盾(1)



昨日の記事でも書きましたが、
女性は男性よりも感情的になりやすいところがあり、
しかも感情的になった状態の女性は
普段は見えている周りの状況が見えなくなって
ビジネスには不向きな状態になってしまうという
致命的な問題を抱えています。

もちろんそうでない女性もいれば、
男性でもそういう方はいらっしゃいます)

そんなときによく言われる
「客観的に自分を見る」というのは
女性の場合、第三者として自分に共感・同情して
さらに感情を高ぶらせてしまうのでオススメできない
ということを書きました。

参考までの男性へのアドバイスとして
女性に対して「落ち着け」と言うのが
逆効果なことがわかっていただけたかと思います(笑)
「落ち着いてるわよーーーっ!(怒)(怒)(怒)」
となるわけです、げらげら・・・(笑)

で、女性へのお話に戻って、
じゃあどうすればよいかということで
私のオススメの方法をひとつご紹介します。

「私は今、すごく怒っている」
「私は今、すごく感情的になっている」
「私は今、すごくイライラしている」


などと自分の「感情の状態」をはっきり自覚できる言葉
心の中で3回以上つぶやいて
自分の「感情を自覚する」ことです。

大切なのは

なぜ(感情の理由)」は要りません、この場合。

っていうか、なぜ」を考えてはいけません。
「なぜ怒っているのか」を考えると、
また怒ってしまうからです
(変なの)(笑)

これは心療内科の知り合いから教えてもらった方法で
結構気持を落ち着かせるのに効果があります。
客観的に自分を見ることと似ているようですが
全然違うらしいんですわ。

私のつたない文章ではなかなか表現しきれませんが
ドラマを見て共感して泣いてしまう状態ではなく
理由・原因を考えずに、自分の「感情だけ」を自覚することで
冷静に状況を見ることができるようになる

考えていただければ良いのではないかと思います。

そして、女性にとっては、何よりも
「ビジネスにおいて感情的になることは欠点なのだ」

ということを自覚することが必要なのですが
女性向けのいい言葉があります。

「感情的になると自分が損をする」

誰しも損をするのは嫌ですが、
男性から見ると「計算高い」と言われることの多い
女性の金銭感覚に訴えるとても良い方法です。


ちなみにこの言葉は、恋人同士のもめ事の最中に
女性の気持を静めるためには使えません。
「損をしない」ことを女性が知っているからです。

彼氏とのもめごとの際には、損得ではなく、
やっぱり単純に「感情を自覚する」ことを試してみてください。
ただですね、下手にやると、
すごぉーく冷めた目で彼氏を見ることになってしまって、
彼氏への愛情まで冷めてしまうことにもなりかねないので
これまた取り扱い注意です(笑)

今回ここでお話したことは、すべて、
女性に向けて、私の個人的なアドバイスであって
すべての方に効き目があるわけではないと思います。
ま、軽~く流して読んでやってください。

次回はまた別な側面から切ってみたいと思います。
えーと今日は「その2の(2)」か。。。
じゃ次回は。。。
(いつまでこのテーマでひっぱるのか私も知りません)

お楽しみに~(*^_^*)/~~


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050824

なんだかこのテーマ、とても好評なようで
たくさんの方にアクセスいただいているのか
なかなか記事をUPできませんでした。

これがUPできたってことはOK?
良かった。。。

さて本題

とりあげたいテーマはたくさんあるのですが
身近なところからひとつずついきましょう

「女性」という生き物について
ちょっと面白い「矛盾」があります。

女性の思考はマルチタスクです。
(当初「マルチトラック」としていましたが、あとから変更)
いろいろなことを同時進行させられるという
コミュニケーション向けの脳細胞を持っています。

「Aの話題について話している最中に
なんの前触れもなくBの話題が出て、
それでもAの話題も死んではいないどころか
頭の中ではすでに、Cの話題も進行している」

世の中の80%以上の男性は
このマルチタスクな頭脳に翻弄されます。

ところが女性は、何かの拍子に感情的になると、
とたんにその思考はそのテーマ一点に集中され
周りが見えなくなってしまいます。


喫茶店で楽しく会話をしている際、
女性は隣のテーブルの男女の会話にも耳をそばだて
そのまた向こうのテーブルの女性の服装も
しっかりとチェックしているのに
感情的になると、とたんに周りのことなんかおかまいなしで
「自分の感情」に気持を集中させてしまいます。

そうなってしまった女性相手に男性がどれほど困惑するか

女性は決して悪気があってやっているのではありません。
(まぁ、ごくたまーに、めちゃくちゃ打算的に
演技でやる女性もいるようですがね)
これは感情コントロールの下手な女性としての欠点です。

すくなくとも、ビジネスにおいては欠点なのです。

でもそのことをすぐさま修正しろというのは
やはりちょっと無理もあります。
人類の歴史の中で培われてきた女性の女性らしさを
すぐさま捨ててしまうことは難しいのです。

じゃあ、どうすればいいのか?

ここでよく言われるのが
「落ち着いて、客観的に自分を見る」
というものですが
実はコレ、男性には効果的なんですが、
女性にはちょっと危険だったりします。
使い方を間違えるとかえって感情が高ぶってしまいます。

どうしてか?

女性は「共感と同情」の生き物です。
友人達の話に共感して頷いて、相槌を打ったり
一緒に泣いてあげることが得意です。

ですから客観的に見ても、その自分の姿に共感し同情して
第三者でありながら「そうよ、その通りだわ」
と、自分で自分の気持を増幅させてしまう
のです。

これは女性本人は意外に自覚していません。
私も、心療内科医の知り合いから聞いて知りました。

女性は、物事を客観的に見ることで
かえってドラマチックに感情を高ぶらせてしまう

そんな一面があるのです。

じゃあどうすればいいのか?

うふっ

それは次回~~~っ!(*^_^*)v
(ほうらやっぱり書ききれない(笑))


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050823-2

7月末に書いた、4回に渡る長い記事の最後に
「女性に対してもいろいろアドバイスがある」
と書きました。
その時の記事には多くの方から反応をいただいておりますし
あまり間をあけるのもなんなので
ここらでちょっと書いておこうと思います。

今回もかなり過激で濃厚なな内容になってしまいそうです。
(すでに「その1」と書いてるところが怖い(笑))

以前の記事をご存知でない方には、後回しでいいので
ぜひその時の記事に目を通していただけると
今回の記事に至った経緯を理解いただけますし
今回の記事を、より面白く読んでいただけると思います。

ビジネスの法則その2-
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第1章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第2章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第3章
「女性の扱いを制する者、ビジネスを制する」第4章

(右サイドバーの「ブログテーマ一覧」から
「ビジネスの法則」 を選んでいただいても読めます。)

さて
近年、女性がビジネスに進出する割合は
どんどん増えています。

私自身が女性だから言っているのではありませんが
女性が仕事を持ち社会に出て行くことに関しては
とても良いことだとは思っています。

しかし

女性は、その仕事をすることに対する姿勢
あまりにも「個人差」があり過ぎます。
ここに男性との大きな違いがあります。

それには理由があります。

女性(特に日本人女性)は
元々あまりビジネスには向いていないのです。

たぶん今は、過渡期と言ってよいのではないでしょうか?


男性は狩猟民族であった時代から変わることなく
「獲物に目標を定め、それを見失うことなく追い、
最終的に目標物を手に入れる」

ことを求められてきました。
(日本人は農耕民族ですが、ここでは全部まとめて
分かりやすく人類の代表として表現しておきます)

現代に至っても基本は同じです。

まさに「ビジネス向き」な基本能力を求められ、
そしてそれを結果として残してきました。

一方女性達の多くには、集団の中で、
他の家族や集団の構成員と関わりながら
子を産み育て、家事をこなし、助け合って生活するための
コミュニケーション能力が求められてきました。


もともとの能力としては
女性に「目標達成能力」を求められるビジネスは
あまり向いていなかったのです。

特に日本ではその時代があまりにも長すぎました。


家を出て外で働き、稼ぎを得るということに関して
少なくとも日本では、女性は「後から来た」人間です。

ほとんど男性だけだったビジネス社会に
後から入れてもらっている立場なのです。
卑屈になる必要はありませんが、(なってはいけませんが)
逆に、あまり大きな顔をして
女性の権利や、やり方を主張するのはどうかと思います。


「郷に入っては郷に従え」という言葉を忘れてはいけません。

長い間、男性によって構成され、築き上げられ、
それなりに機能していたビジネス社会に
ずかずかと割り込んでいって
「アタシはこういうやり方なのよ」と自分を押し通し
さんざん引っ掻き回した挙句、
「やっぱり結婚して専業主婦になりまーす」
と、別れた恋人をばっさり切り捨てるがごとく
すがすがしい顔で仕事を辞めていかれた日にゃー
「これだから女は。。。」
と男性が言いたくなるのも無理はありません。

(コレ、男の人は書けんだろー(笑))

逆にそういう一部の女性の行動が
これまた一部のヤル気ある女性の足を引っ張って、
女性全体に対する社会のイメージを押し下げているのも
悲しくもあり、また、動かしがたい事実

ちょっと、「男社会の中で女性がどう振舞うべきか」
ということについて書いてみたくなりました。
(どこまで書けるかな?)

次回をお楽しみに(ほうら、また始まった(笑))

私は結婚や出産によって退職することを
非難しているのではありませんよ、絶対に。
仕事をしていく上でのマナーのことを言いたいだけです。


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昨日の記事で、ちょっと付け足しというか、
視点を変えて書いてみたくなりました。

いろいろな方のブログを見ると
「最近ロクな政治家がいない」
とか
「国民のことを考えてくれてない」
という意見を多く目にします。
(私も書いちゃったし。。。)


これを恋愛に例えてみたいと思います。

「最近、コレという男性/女性に巡り会えない」
「彼/彼女は私のことを全然考えてくれてない」

ひとつの例。(あくまで例ですよ)
ある主婦がこういってぼやいているとします。

「ウチのダンナは家のこと、子供の教育に全然無関心なの」

さて、ではこの奥さんは、ダンナ様の仕事のことについて、
自分がダンナ様に要求するのと同じだけの関心を
持っているでしょうか?

関心を持っている人ももちろんいるはずですが
持っていない人の場合、ダンナ様はどう思うでしょう?

関心を持って欲しいなぁと思ったら
まず自分が関心を持ってあげないとね


つまり
国民のことをもっと考えて政治をしてほしいなら
国民も、もっと政治に関心をもって勉強しないとね。



まったく別な例。
今度はビジネスに例えます。

全然話題になっていない、売れない商品
みんなが関心をもっている売れ筋商品

どちらがこの先、より良い商品開発が進むでしょう?

確かに商品の場合は、まず良い商品を開発して
そこから消費者が関心をもつというのが基本です。

商売ですからね、売れるものを一生懸命出してくるでしょう。

でも政治は商売ではありません。
こちらが口を開けて待っているのではなく、
やっぱり皆が関心を持って、意見を出し合うような
そんな「市場」が出来てこそ、よい商品(政治家)が出てきます。

「ろくな政治家がいない」と、私も昨日
そういう記事を書きました。
書いてからよく考えてみました。
自分への反省の意も込めて今日の記事を書きました。
私もまだまだ不勉強です。


政治と商売は違います(似ているという意見もありますが)
この先、良い政治家がたくさん出てくるためには
ひとりひとりがきちんと政治に関心を持って参加するべきです。

「需要」のあるところにこそ「供給」が生まれます。

政治が腐敗してるというのは
冷蔵庫の奥で忘れられた「きゅうり」のようなもの。
無関心に放っておくからこそ、腐敗するのでは?

冷蔵庫の奥で忘れ去られてどろどろになったきゅうり
それは、「きゅうり」のせいですか?


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050722ball

ホリエモンが無所属で出馬というニュースには
本当にビックリしました。
まぁでも、落ち着いて考えてみると「なるほどね」
という選択でもあったようです。
彼なりに戦略があるようですね。

これを受けてライブドアが
「2005年衆議院議員選挙に関するlivedoor ニュースの報道姿勢について」
として、自社のニュースサイトで
今回の衆院選に対する方針を載せていますね。

「今回の衆議院選挙では、当社の代表者である堀江貴文が立候補を表明したという状況を踏まえ、公職選挙法に抵触する恐れのある行為は、選挙期間を通じて一切、控えることとします。」

ということですが、これからはかなり
「気を遣った記事」を書かねばならないので
編集者はやりにくくなるでしょう。

このブログには政治色を入れるつもりは毛頭ないので
私はあまり具体的に意見を述べるつもりはありませんが
これを機会に、せめて今まで選挙に行っていない人達が
政治や選挙に関心を持って、しっかり投票に行って
投票率が倍増することを希望します。

日本人ほど政治に無関心な民族も珍しい。

たぶん政変などによる生活の不安定の経験が
最近の歴史の中にないからというのもあるでしょう。
宗教色が弱いことも影響しているかもしれません。

私は海外にちょっと縁があるのですが

ロシアなんかはすごかったです。
20代の若者が台所でウォッカとチーズをつまみに
熱く政治の話をしていました。

私もいきなりその場に参加させられて
「○○政党の○○政策についてどう思う?」
とやられてビビッたものです。

国によってここまで政治に対する真剣度が違うということ
身にしみて感じたものでした。

ブログではいたるところで、みなさん記事を書いています。
そうやって記事を書いたり、文句や意見を言うからには
きちんと投票にも行きましょう。
投票にも行かないで文句ばかり言うのはルール違反です。
義務と権利は対のものなのです。

まぁ、今の日本の政治家に、あまりコレという人が
いないというのも悲しい現実ではありますが
それと、投票に行かないこととを
結びつけるのはどうかと思います。

自分の意見をしっかりと持って、
その意見をしっかりと投票によって表現する。
社会人としての基本だと思います。


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貴方は「くやしい」と思ったことが何回ありますか?

私はもう数えようとも思わないほど「たくさん」です

私は、他の事はともかく、こと仕事に関しては
めちゃくちゃ「負けず嫌い」です

もしかしたら、仕事においては
それが一番の成功の秘訣なのではと
最近思うことがよくあります。

くやしい思いをしたくないなら、
負けたくないなら、勝つしかない。
「くやしい」「負けたくない」という気持は
イコール「勝ちたい」という気持です。

その気持が「努力・忍耐・工夫・継続」を生み出します。
負けたくないと思うからこそ、
「どうすれば勝てるか」を真剣に考えます。


それが「営業力をつけよう」とか
「もっと勉強して技術をつけよう」とか
「人とのつながりを大切にして人脈を広げよう」
といった
「勝つための方法」を模索することへとつながるのです。

ご存知のとおり、スポーツで成功する人も、
かなりの「負けず嫌い」です。

柔道のヤワラちゃん、水泳の北島康介
みんな、筋金入りの「負けず嫌い」です。

「勝ち組・負け組」という言葉が
ビジネスや人生を例えて、よく使われます。
個人的には、私はあまり好きではありません。
あれはいわゆる「流行語」です。


でも人生には常に「勝ち負け」があるということは
まぎれもない事実だと思います。

ただ、勝ち負けの相手を間違えてはいけない。

小さな勝ち負けで、時々みかける「あー勘違い」は
お客様相手に意見を戦わせて
自分の意見を通すことを「勝ち」だと思ってしまう人。
お客様は負かす相手ではありませんよ。

大切なことは
勝ち負けの相手は誰(何)か?
勝ち負けを判断するのは誰(何)か?

ということを間違えないことです。

ものごとを勝ち負けで判断するのは良くない
という意見を良く耳にします。
でもそれは上に挙げたような判断基準を
どうとらえるかによるのだと思います。

誤解を恐れずに言ってしまうと
勝ち負けで判断されることを嫌う人の多くは
自分が負けていると思ってしまっている人が多いのです。

仕事で勝っても人生で負ける人もいます。
その逆もまたアリです。
何を「勝ち」とし、何を「負け」とするかは
その人次第です。

他人から、周囲からの、貴方に対する「勝ち負け」判断は、
貴方の人生のごく一部の側面を見ての判断にすぎません。


それなのに、その周囲からの判断を真に受けて
自分は年収○○○万以下だから負け組みなんだと
自分で自分に負けのレッテルを貼り、
「勝ち負けで判断するのは良くない」と。。。
それは違いますよ、そう思いませんか?

マスメディアなどで踊っている文字に
貴方の人生を振り回されることこそ、むしろ「負け」です。


「ライバルに負けたくない」
「病気に負けたくない」
「自分に負けたくない」


貴方の「勝ち(価値)」は貴方が決めるんです。

貴方もぜひ「負けず嫌い」になって
勝ち名乗りをあげてください。


がんばる貴方に向けて、一生懸命書いています
心優しい方、どうかぽちっと押してやってください。

今、私のブログランキングは○○位です

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