GW後半の日曜日に荒川に来ました。

静岡から高速で二時間、葛西臨海公園の駐車場に車を停めてスタート。

自分は多摩川か荒川を走りたい、一人は埼玉に行きたい、もう一人は楽しければ何処でもいい。そんな感じで荒川を走る事に。

都会の自転車乗りは挨拶がなかなか返ってきません、メンバーは挨拶し過ぎて首が痛くなったって言ってましたw



初めての道なので、適当に前を走る人について行く事にしました。


 やはり都会だけあり自転車乗りの数が多く、ブランドはジャイアントとビアンキ、トレックを多く見掛けた様に感じました。それとレーパン穿いていない私服系の方も多い印象。


 因みに静岡ではフェルトとピナレロが多く、ほぼレーパン・サイクルジャージスタイルです。 東京はスポーツ自転車の裾野が広い印象。


 最初は東岸、直ぐに橋を渡り西岸を行く事に。道路が凄く広いという噂でしたが、よくある河川敷の道って感じ。


 自転車乗りの巡礼地、旧レストランさくらは反対岸にあり、やや迷いながら到着。写真で見るよりずっと小さかった。さくらはドリンク休憩のみ。次の目的地、榎本牧場へ。


 東京都から埼玉県に入ると景色は一変、のどかな住宅街の風景に。自転車乗りはたまに出会う程度に減りました。地図を見ながら進み何度も道を迷いながら住宅街を走る。




お昼過ぎに榎本牧場到着、早速ジェラートを頂く。味は独特、朝霧やミルクランドの牛乳を濃厚して甘くしたソフトクリームとは違う、あまいバターの様な味がしました。勿論美味しかったです。




なんか、道端に牛がいた…、


休憩中に地図で確認したら、榎本牧場から川越が近そうなので行ってみる事に。


 途中で氷川神社の近くのセブンで休憩。カップルやら女性連れが一杯いた。縁結びの神様なのかな?独身オッサン3人で、今ウチらに必要なのはこういう場所に行く事かな?と反省。


 ここから川越の有名な街並みの観光地へは目と鼻の先でした。





 川越市街地は人と車でごった返していました。
 ホントに古いお店もありましたが、殆どは近年建てた看板建築の様な、表だけ古そうに見えるお店ばかりでした。


飲食店が少なくどこも行列。飲食店探しに街を二往復、行列に一時間程ひやして、やっと観光地価格の蕎麦にありつけました。


 お店を出たのは午後四時過ぎ、帰路へ。



帰りは来た道を避けて、極力荒川の対岸を走る。行ってみたかった彩湖も行ってみた。日が沈む寸前で誰もいなかった。
工事箇所が多いせいか、なかなかスムーズに進めない。



 東京都に入る頃には完全に日が沈んでいました。暑かった日中から、今は肌寒いというより寒い。自転車乗りはローディから帰宅する高校生に。




 スカイツリーのライトアップが印象的でした。




 最後の最後、河口の中洲の先端まで行ってしまい行き止まり。何度道を間違えたのだろう…、心が折れました。




 ゴールの葛西臨海公園は21時を過ぎていました。

 駐車場で自転車を片づけていると、二人のライトのバッテリーが切れていました。


 走行距離145km



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