久しぶりに考えさせられる作品を読みました。

 

作者はアメリカ合衆国ノースカロライナ州出身で、幼くして両親と死別して、12歳の時に白人医師の家の奴隷となり性的なことも含めて様々な虐待を受けました。奴隷制の中での真実を述べたこの作品は、今のアメリカでベストセラーとなっているそうです。

 

奴隷制は許されない。非人道的だ、現代でそう言うことは簡単です。

作者が生まれたのは1813年です。今から200年ほど前の世界とはどうだったのだろう?と疑問に感じました。

 

日本で1813年といえば、文化10年で第11代将軍、徳川家斉の治世です。

作者が奴隷となった1825年は、文政という時代で、1823年にはドイツ人シーボルトが来日したり、勝海舟が誕生したりしています。

1825年には、イギリスの軍艦フェートン号が長崎に不法侵入してオランダ商館員2名を捕まえて、薪水や食料を要求した事件が起こって、江戸幕府が異国船打払令を出しています。

江戸時代が永遠に続きそうであっても幕末に向けて目に見えない速度でゆっくり変化していった時期なんでしょう。

日本での200年という年月は、かなりの変化が起こっています。

 

一方アメリカでは、1776年にアメリカ合衆国の独立宣言が出され、1781年にほぼ独立しました。

1812年にイギリス、カナダとアメリカ合衆国の間に米英戦争(第二の独立戦争)が起こっています。この戦争のさなかにアメリカ合衆国の国歌「星条旗」が生まれています。1825年には第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・、モンローがヨーロッパ諸国とアメリカ合衆国は互いに干渉しないとしたモンロー宣言を出しました。

この作品の時代背景としては、アメリカ合衆国が出来てから50年ほどの状態だということですね。

 

現代が成り立つまでに、多くの変化や犠牲が支払われたのでしょう。

その時代でなくては、わからない常識や価値観、制度があるということです。

 

今から200年たてば、現在の僕らの生活や考え方も批判されたりするのでしょう。

この作品を読んで、奴隷制へのやるせない思いも感じるとともに、時代の変化の大きさに圧倒されました。

 

 

 

 

本日はおやすみということで、六本木の聖心美容クリニックで開催された下眼瞼形成術ライブ講習会に参加してまいりました。

 

 

下まぶたの脂肪のおかげで、ぼこっと膨らみができている方がおられますよね?

そんな方に、まぶたの裏側から下まぶたの膨らみの原因となっている脂肪を抜きとることがあります。

それだけでも満足されることもあります。

しかし、脂肪がなくなったことで、より強調されるしわがある場合に、自分の脂肪やPRPという自分の血液から作った成分を注射することで、綺麗な目元を作ることができます。

 

まぶたの裏から下まぶたの脂肪を取る手術(経結膜下眼瞼脱脂術)は、自信のある手術の一つです。

しかし改めて、聖心美容クリニック統括院長の鎌倉先生の手術を拝見してみると、とても勉強になりました。おやすみの日の時間を使った甲斐がありました。

 

まぶたの手術で大変有名な柿崎先生の解剖のお話も明快で面白く、すっと頭に入ってきました。

 

久しぶりにお会いする先生がたにご挨拶もできて、大変充実した一日でありました。

 

今日勉強したことを、今後の診察、手術に生かしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑くなってきましたね。

二重まぶたの埋没法やヒアルロン酸注射、ボトックス注射、糸のリフトの施術を受けたいと希望される患さんが非常に増えてきましたよ。

 

いつまでも「とっちゃん坊や」の外見と中身の僕ではありますが、僕ももう少しで43歳。

24歳で医師になったのでもう19年ほど、美容外科のお仕事をやっております。

あと何年美容外科医を続けられるか不明ですが、身体に気をつけていい治療を提供したいですね。

あっ、祖父は108歳まで生きました。亡くなるまで年齢不詳な若さで、とても元気でした。

新妻家は長命の家系です。ご心配なく(笑)

今日は、少し思い出話を交えて簡単にお話します。

 

僕が医者になった19年ほど前には、40歳を超えた人には、埋没法は難しいのでお断りしなさいと先輩の美容外科医師に教わったものです。しかし、いまや僕は、最低は6歳のお子様から最高の年齢は90歳を超えたご婦人にも埋没法で二重まぶたを作っております。

 

6歳のお子様の埋没法では、怖くないように痛くないように、とっても優しくまぶたを触ります。

手術前のシュミレーションで、ブジーという棒をまぶたに押し当てるのですが、それが怖くて泣きだしてしまうほどの怖がりの方以外では、笑気麻酔という酔っぱらったような状態にする吸う麻酔を使わないでも、手術が十分できます。

もちろん希望されたら、笑気麻酔を使用することもできます。

お子様の手術をさせていただいた後には、患者さんのまぶたを扱う手つきがより優しくなっているのが感じられて、僕自身も感謝しております。初心に戻りますね。

眠った子供を起こさないように手術できるのが理想です。

 

80歳や90歳を超えて手術を希望される方は、今まで何度か埋没法を受けておられる方が多いです。

20、40、60、80歳と20年周期で、皮膚がたるんだ分だけを、糸でたくし上げるために、埋没法を受ける方もいらっしゃいます。

年齢があがるにつれて、まぶたのたるみは多くなりますから難易度は上がります。手術前のデザインに始まり、糸のしめる強さの微調整など最高難度ですが、いつもやり遂げる楽しさがありますね。

はっきり申し上げたら、切開法する方が手術は、簡単です。僕自身二重まぶたの手術は切開法が出来て一人前と言われて育って、埋没法よりも切開法の手術の執刀の方が早かったくらいですから。

昨今の日本では、切開法よりも埋没法を希望される患者さんが圧倒的に多くなってまいりましたね。

 

ヒアルロン酸注射も、はじめてであった時は衝撃でした。僕が医師になった18年ほど前にはコラーゲン注射が多かったです。

そのあと、狂牛病の問題があったり、アレルギー反応起こさないように皮内反応見ることを徹底的にするようになって、コラーゲン注射を取り扱うクリニックは激減しました。

ヒアルロン酸注射は、最初は額や眉間のしわに沿って注射したり、鼻を高くするために、堅めのヒアルロン酸注射をしておりました。

当時はマイクロカニューレなどの先が丸い管はありませんでしたから、すべて尖った針(鋭針)で、一番細い針でも27Gという時代でした。

何度も注射しては、凸凹になったり、内出血を作って、患者さんからお叱りを受けたものです。

今は、目の下の凹みやしわを改善するために、筋肉の下、深い部分に中から持ち上げるように、マイクロカニューレという先が丸い管でヒアルロン酸を少量ずつ丁寧に注入します。針で刺すのは、たいてい一回で済みます。

法令線や頬、こめかみなどに「ボリューマ」という持ち上げる力が強く、長持ちするヒアルロン酸を注射される方が最近は多いですね。

鼻や顎にはクレヴィエルという硬くて、周りに流れて「アバター」みたいにならない、高品質のヒアルロン酸を使います。

 

18年ほど前から、僕の外来にヒアルロン酸注射で通っておられる方には

「新妻先生、昔に比べてぐっと腕をあげたね~」

とお褒めの言葉をいただきますが、腕を上げたわけではなく、ヒアルロン酸の材質やマイクロカニューレなどの道具が進歩しただけかもしれません。もっとも18年もやっていれば、上手くなるかもしれませんが(笑)

ヒアルロン酸注射においては、完璧にするために冒険をおかすことは絶対にしないこと、注射しているドクターからすると、ほんの少し物足りないくらいで終了することが、患者さんに感動していただける秘訣のような気が(錯覚かもしれませんが)します。

注入は、いつも真剣勝負です。おかげで、クリニックをいくつか変わっても日本全国から検索して僕のところに来てくださる患者さんもいてくださります。治療にかける情熱をご理解くださるのは、とてもありがたいことです。

クリニックが変わると治療代金が変わるので、そのあたりは時価ということでご勘弁いただいております(笑)

ヒアルロン酸注射の代金も、量で換算すると昔に比べると三分の一から半分ほどになってますけどね。

 

ボトックス注射も、はじめてであった時は衝撃でした。しわが消える注射なんて、ありえるのかと。

目尻、目の下、眉間、エラ、額、顎などによく注射します。

エラの部分にボトックス注射して小顔になる方法が出てきて、エラ削り手術は激減しました。

僕も二回くらい自分で鏡を見ながら注射してかなり、エラが小さくなりました。小顔注射、素晴らしいですね。

最近では首のしわを取ったり、ワキ、手のひらの汗止めに注射したり、ふくらはぎを細くしうたり、お顔全体に浅く打つマイクロボトックス注射なども人気ですね。

 

糸リフト手術は、6年ほど前からかなりの件数をさせていただきました。

入れ方のお手本があまりない時代、韓国の先生の入れ方を見学したり、上手い先生の入れ方を真似して、患者さんに感想を聞かせていただいて勉強してきました。

痛みやひきつれの少ない、結果がわかる施術を求めて、様々な糸を使用してきました。

先日も、JAASという団体の糸のリフトの手術をライブで間近で観察できるセミナーで学んできました。

そして、冒頭の写真で僕が持っている本を購入したりして、診察の合間にも糸のリフト施術を勉強しております。

手術しないで、顔のたるみを改善して、いつまでも自然に若くいていただけるように、これからも精進いたします。

 

 

今日はおやすみでしたので、銀座に糸のリフトの勉強に行ってきました。

 

糸のリフト、とは顔のたるみやしわを切らないで、なんとかする方法です。

若返り治療としては、必須です。

年月や重力のおかげで、たるんできた顔や首は、放置しないで早めのケアをすることで、その後の10年、20年の間の変化が防げます。

この10年くらいで急成長をとげた分野です。

僕も3Dリフト(シルエットソフト)や集中ケアリフトなど、得意にしている糸リフトの施術があり、リピーターさんも少なからずおられます。

 

朝九時開始で、午後一時まで講義です。

あきこクリニック院長の田中亜希子先生、

韓国のLeaders ClinicのSeong-Jae Youn先生、

Pretty Aesthetic Clinic and Labo院長のSangseop Son先生、

六本木 境クリニック院長の境隆博先生、

東京皮膚科・形成外科グループ総院長の池田欣生先生から、様々な新しい糸リフト、そして従来の糸リフトについて詳しいお話が聞けました。

 

午後2時から夕方5時すぎまで、豊洲佐藤クリニック院長の佐藤政広先生、

韓国のLeaders ClinicのSeong-Jae Youn先生、

Pretty Aesthetic Clinic and Labo院長のSangseop Son先生、

セイコメディカルビューティークリニックの曽山浩輔先生、

あきこクリニック院長の田中亜希子先生、

東京皮膚科・形成外科グループ総院長の池田欣生先生から、目の前での糸リフト施術の実演とその場で詳しいお話が聞けました。

 

新しい発見や気づきがたくさんありました。

明日からのお仕事のどんどん生かしていって、より患者さんに満足して感動していただける施術を提供いたします。

 

顔のしわやたるみで悩んいるけど、切る手術はいやだなあという方は多いと思います。

手術しなくても大丈夫な良い方法が、今はたくさんあります。

しかも、施術時間はとても短いです。

「こんなにあっけなく終わるんですね!悩んでいる間に来たらよかった 

と、良く施術直後の患者さんに言っていただけます。

 

いつでもご相談くださいね。

共立美容外科の横浜、新宿、千葉、立川、銀座院で、痛さや怖さを最小限におさえた、たるみ治療しておりますよ~。

 

 

「ドミノ倒し」を読んで

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貫井徳郎さんの「ドミノ倒し」、想像以上面白かったです。

地方都市で探偵をしている主人公が、亡くなった恋人の妹から事件を依頼されるという、なんだかハードボイルドな導入はレトロでありきたりではあります。

主人公が暮らす地方都市で起こっていた未解決の殺人事件を旧友の警察署長から依頼されるという設定にいたっては、ご都合主義すぎる気もしました。

そういった欠点を上回るこの小説の魅力は、登場人物の細やかな描写とユーモアあふれる文体です。

最後までしっかり読ませる構成力で、心地よいほど読み進めさせられます。

 

ミステリー小説は、たくさん読んでしまっているので、かなり初めのほうで、結末が予想できてしまいましたが、読む気をそがれることはありませんでした。

僕がもっと若かったら、「結末わかったし、つまんないなあ」と思って読むのを止めてしまったかもしれません。

読む人の年齢や心の状態によって、合う話はあるんだろうとは思います。

 

ミステリー小説というよりも、日本のおかしな部分や病んだ部分をうまく描いた作品として素晴らしいと感じます。

この小説を読んで不愉快に感じる人もいると思いますが、それもまた作品がしっかりとした主張を持っている証でしょう。

アホな顔からスタートして、どうもすみません。

抹茶ロールケーキの上に小さなマカロンが乗っていて、とても可愛いんです!!

 

ロールケーキだけでいいんじゃないか?という御意見もあるとは思いますが、ちょこんと乗った小さなマカロンに、作り手のこだわりを感じて、僕は好きですね。

 

先日横浜院でお仕事した時に、高島屋さんの中で見かけて可愛いケーキがあったので、購入しました。

甘さ控え目で、バランスの良いお味でしたよ。

他にも意匠を凝らしたケーキが色々あって、スタッフさん達にも好評でした。

見ることで味わう部分ってありますもんね。

 

さて、五月連休の繁忙期も終わり、落ち着いた雰囲気が漂うこの頃です。

 

糸で留めて、二重まぶたにする埋没法の中でも、共立美容外科のP-PL挙筋法は、腫れ、内出血が少なく自然な仕上がりですから

アイプチ、アイテープで毎朝時間かけて二重にしていたりする方は、一度ご相談くださいね。

 

アイプチ、アイテープをずっと続けていると、まぶたの皮膚がかぶれたり伸びてしまいます。

平行型、末広型、目頭のほうが広いほうがいい、目尻の方にゆるやかなカーブを描くほうがいい、など皆さん色々なこだわりがありますね。

埋没法でも、いろいろなラインを作れるように、僕もこだわっております。

 

これから気温が高くなってくるので、わきがやわきの汗を気にして、お手軽な「わきボトックス注射」や、効果がずっと続く共立美容外科30年の歴史が誇る手術「ローラークランプ法」が、多くなってきますね。

しっかり、こだわりの治療を行ってまいりますよ。

 

先日、六本木で開催された、早瀬久美さんの「青春プレイバック春爛漫」

に参加してきました!

 
いつまでも美しくて輝いている早瀬久美さんのブログは、こちらです。
以前の青春プレイバックの会の模様も書いておられます。

http://ameblo.jp/kumi-hayase/entry-12108614195.html

 

今回は、じゅん&ネネのネネさんがいらっしゃってました!!

 

「和歌うた」という、百人一首などのメロディーをつけてうたうすばらしい曲を披露されてました。

そのほかにも、早瀬さんの運転のお話など楽しい、かけあい漫才のような楽しい時間も新鮮でした。

 

いまままさに春という気分を、早瀬さんファンの皆さんと楽しみました。

早瀬久美さん、今回のイベントを企画・実行してくださったかたに深く深く感謝いたします。
 

 

 

おなじく早瀬さんファンで、顔などになっているかたがたと、おなじテーブルだったので、人見知りの僕も楽しくすごせました。

 

 

 

 

 

 

 

会員制餃子のお店「蔓餃苑」の苑主のほか、入浴剤ソムリエ、マン盆栽家元、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースなど、多方面で活躍されている著者の飛行機への愛情あふれる一冊です。

 

なにせ山元さんは、羽田ー伊丹ー高知ー伊丹ー福岡ー五島福江ー福岡ー対馬ー福岡ー羽田ー千歳ー羽田と1日11便乗ったこともあるっていうんだから凄まじいです。

 

でも、そんな荒行であっても、あくまでものほほんとした、「美味しい料理をいただいた」風のテンションで文体でつづっておられて、読んでいてニヤニヤしてしまいますね。

 

飛行機に関する素朴な疑問も共感できるものでした。

飛行機って一度に全員乗せて、一度に到着するものですが、座席も決まっているのに優先搭乗って意味あるのかな?といったものです。

まあ、メリットは気持ちの少しの余裕と機内持ち込みの手荷物を棚に置きやすくなるくらいですよね。

 

ほわんとした気持ちが味わえる読後感の良い楽しい一冊でした。

 

 

 

 

あっ、これは久しぶりのコメダ珈琲での写真です。すみません。

 

 

スマホのゲームポケモンGOの話です。ついにスペシャルリサーチを達成して、「ミュウ」をゲットしましたよ!!

これから、ミュウ捕獲に挑む人たちに役立てばと、少し振り返ってみます。

大切なことは最初に言っておきます。

スペシャルリサーチまで進化はさせないでください!!

特にコイキングの進化は絶対ダメ!!です!!大変なことになります。

 

「スペシャルリサーチ」という、フィールドリサーチとは別の複数の課題(タスクと呼ばれます。)をこなしていくとミュウに出会えます。

ポケモンGOをする人はゲームの中でトレーナーと呼ばれて、レベル1から上がっていきます。

このスペシャルリサーチは、レベル5以上で挑戦できます。

スペシャルリサーチは、1/8から8/8まで分かれていて進んでいきます。

詳しくは、↓のページなどを見るとわかりやすいです。

https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/97258

 

 

ある程度、ゲームをやりこんでいる方はレベル15以上でしょうが、始めたばかりの方は、3/8の「トレーナーレベルを15にする」というタスクが、壁になりますね。
 

4/8で「ポケモンを20匹進化させる」というタスクあります。

ですから、これから少し暇だから進化できるモンスターを全部進化させておこうとしているそこのあなた、待ってください!!ここで時間とられるのはもったいないんです。

 

「相棒と歩いてアメを5個もらう」というタスクは、相棒を1キロ歩いて1個アメがもらえる「ホエルコ」などにしておけば、早く達成できます。

 

5/8で「メタモンを1匹捕まえる」というタスクがあります。

これがスペシャルリサーチに挑む前には難しいのかなと思ってましたが、意外にあっさり出ました。

ポッポなど、メタモンの可能性があるモンスターを小まめに捕まえていると出会えますね。

 

5/8で「ゴーストタイプのポケモンを10匹捕まえる」というタスクがあります。

これが、結構大変でした。

ゴーストタイプあんまり出ないんですよね。

カゲボウズの巣の芝公園↓に行って、一時間半くらいかけて、強風のなか10匹捕まえてクリアしましたよ。

花粉症だから、結構つらかった(笑)

同じように考えた人がいて、お花見している人の中に、うろうろポケモンGOしている人がいました(笑)

 

6/8で「コイキングを進化させる」というタスクがあります。

これが、進化した後だったら結構大変ですよね。アメ400個必要ですからね。

これが、このブログ冒頭で注意を呼びかけた理由です。

 

6/8は、この「コイキングを進化させる」「レイドバトルを10回する」「トレーナーレベルを25にする」という3つのタスクから成り立ってます。

僕は、「レイドバトルを10回する」のが時間かかりました。勤務時間が、レイドバトルの時間とかぶっているんですよね。同じく美容外科医師のポケモンGOトレーナーレベル40のF先生も、ここで足踏みされていました。

大分出張に行ったときに朝早起きして、レイドバトルして、これはクリアしましたよ。

 

7/8で「カーブボールのエクセレントスローを1回投げる」というタスクがあります。

狙うと意外に難しかったです。数投げれば、出ますのでなんとかなりますけどね。

 

8/8は、「ミュウを捕獲する」というタスクだけです。

これが結構難しかったんです慣れないARモードでミュウが透明になるし、赤いボールしか使えないのです。

一回バウンドしてからボールを当てると、透明でなくなる裏技を知ったのは、ゲットした後でした(笑)

透明でしたので5回ボール当ててなんとか、捕まえました。

大分空港へ大分駅前からバスで一時間かかるんですが、そのバスを待つ列に並んでいた時に、無事にミュウゲットしましたよ!!

ミュウ捕獲に失敗したら、次はないということなので少しプレッシャーありますが、なんとかなるでしょう。

これから挑戦される方へ、スペシャルリサーチに期限はないとのことなので、健闘を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

先日、福岡で開催された形成外科学会総会に参加して勉強してまいりました。

僕は患者さんも知らないことが多い日本形成外科学会認定専門医なので、維持するための講義の出席もありました。

日々勉強ですね。

懐かしい顔なじみの先生がたにもお会いできて嬉しかったです。

美容外科、形成外科、美容皮膚科を行っている先生がたにも学会のあとの食事会でたくさんお会いして

勉強してきましたよ。

 

最近は、手術や診察が忙しい上に、移動も多いので、

自分の将来のこととか考える余裕を失ってましたが、先を見据えて学ぶことが大切だと感じました。

 

あっという間に歳とります。もう42歳です。もう少しで43歳です。

医学部卒業したのが24歳ですから、19年目です。

 

手術を受けに来てくださってはじめてお目にかかる方には、安心していただけるように年齢とキャリアをお伝えしていますよ。

「30代前半だと思ってました」とか「20代だと思っていたので、えらい若い先生だと思ってたけど安心しました。」

などとこちらとしては思ってもいない言葉が返ってきますが、治療を円滑にすすめるために必要なことかもしれないと最近はあきらめています。

 

↓ 以前勤務していたクリニックの患者さんが、共立にも僕の治療を求めて追いかけてきてくださいました。

それだけでも医者冥利に尽きるのにお土産までいただいてしまいました。感謝しかありません。

僕自身も納得できる良い治療を誠心誠意提供するのが僕のスタイルなんだと思います。