荒勝文策 ー原子核物理学者ー | 近代名士家系大観

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ー明治大正昭和という時代に成立した特権的な階層=旧皇族、旧華族、旧財閥、中産階級(ブルジョワ)、あるいは地方においては幕藩体制下から続いている支配階層といったあらゆる勢力が、婚姻や養子縁組によって綯い交ぜになり形づくることになった途方もない門閥地図ー


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荒勝文策 従三位勲二等

明治23、兵庫、長田しげ男、荒勝得次養子。

東京高等師範数物化学科、京都帝国大学理学部物理学科に学ぶ。

理学博士。

京都帝国大学教授、甲南大学初代学長。

日本を代表する原子核物理学者で、日本海軍より核分裂技術を用いた爆弾の開発を依頼されていた。


母・しより

文久2、兵庫、中谷庄吉二女


妻・ゑき

明治29、佐賀、荒木郁一長女、荒木稔


長男・

大正9

京都帝大経済学部卒

水産庁長官

婦・淑子

大正11、和田七五三二長女

成城大経済卒

淑子の妹・愛子は俳優・岡田英次夫人

同長男・

昭和33

参照・岡田英次

http://ameblo.jp/derbaumkuchen/entry-11844713573.html


二男・

大正10

京都帝大工学部卒

住友金属鉱山勤務

婦・典子

昭和3、北海道帝国大学総長・今裕二女

札幌高女卒

参照・今裕

http://ameblo.jp/derbaumkuchen/entry-11836016826.html


三男・

昭和2

京都帝大理科、同大学院各修了

甲南大学教授


長女・百合子

大正14

京都一女出身


妹・みさを

明治30

京都、吉井微三に嫁す


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