信号のない直線道路。

急に、運転している車に振動が…。

その直前に、橋の小さな段差で大きな衝撃があった。

その衝撃から2kmほど運転していると、急に振動が…。

バッグドアのリコールをまだしていない。

そこが壊れたのか…?と思った。

あるいは、バッテリーの交換時期にきているのでエンジンがやられたのか…?

路肩に車を寄せて止まる。

すると、車の右後ろのタイヤがパンクしていた。

パンクした状態で2kmほど走ったことになる。

徐々に空気が抜けて、直線でスピードを上げた途端に、空気が一気に漏れたのだろうか?

スペアタイヤに交換。

交換自体は何度かしたことがあるので。

しかし、パンクしたタイヤがものすごく熱い。

少し、焦げ臭い気も…。

カーブの途中でなくて良かった。

タイヤがとられて、スピンしなくて良かった。

日常の点検が必要かも。

しかし、車の知識があまりないので、見ても分からないかも…。

バッテリーの交換,エンジンオイルの交換,パンク修理,そして、バックドアのリコール。

安全に車を運転するために、早めにやっておかなくては。

しかし、運転中の振動は本当に凄かった。

あまり経験したくない出来事でした。