星流れ星七夕のお願いごとは何?ニコニコキラキラ

#七夕2018 をつけてブログを書くと!?
あなたのブログに何かが起こる!

詳細を見る右矢印

 

先日、興味深いの見つけまして。

これAmebaコインに対応して☆~。

最近使い道なくなってきて、ちともったいないのねん。

 

できればApple IAPにも対応して☆~ところだけど

そこまでは期待できそになさげ。

 

HTML5にしてほしかった

テーマ:


 

もう1世代先の話をするならPWAってのもあるけど

現状ようやくマルチプラットフォーム化の目途が立った

程度なので、あくまでもう1世代先の話。

 

それでまー、ストアアプリ最大の問題点は、

AppStoreにせよGooglePlayにせよ、アプリ内課金は

それぞれ公式の決済手段を使わなければならない。

つまり、Amebaコインで買い物させてくんないんです。

せっかくAmebaにはスポンサーに金出させて

ユーザに遊ばせるビジネスモデルがあるのに、

もう台無しなんですね。

しかも、それでいて30%も胴元にもってかれる。

公取は、早いとこ介入すべきですね。

 

そんなわけで、最近コイン余り気味だし、

先々月から大野菜イベントが間に合わなくなったので

有料ドールガチャに手を出してみた。

 

1日1回50コインで、このチームがどこまで育つかな…っと。

 

Twitterで流れてきたこれ、あまりにも酷かったんで。
消費税以外の数字が全然違う上に、給与税って何じゃらほい。
少なくとも、日本にそんな税ないっちうの。
ってなわけで、正しくはどんなものか解説。
 

なお、今回列挙したものは2018年3月現在のもので、
今後は変わり得るのであしからず。
てゆっか、頻繁に変わってるし。

では、個人に課される所得税系と、法人に課される法人税系に
分けてみていきましょうか。

∈ 所得税系
 

大きく分けて所得税,住民税,社会保険料等の3つ。
どれも控除制や免除制があって、実質的な下限は0%。
ただ、まるっきり0%というのは特殊例なんで、
高卒♀初任給、月158400円のボーナスなしという設定で。
年額は1900800円也。
なお、年金も勘定に含めるので、昇給なしで20歳っちう設定で。

あと健保と国保でだいぶ違うので、全く同じ年収の
フリーターも同時にみていくとしましょう。

健康保険料
都道府県で差があるんですが、ひとまず東京で。
月給158400円だと、保険料は月7928円の年95136円也。

国民健康保険料 
これは市町村によってだいぶ差がある模様。
本件では安めを調べたいので、ここは安いと評判の国立市で。

所得からの計算で控除額に変数が含まれるんで、

ちとややこしい。年収1900800円から控除分を引いたものを

αとして、

 

医療分: 0.055α+20000
後期高齢者支援分: 0.018α+10000

んで、所得税の基礎控除が38万円、

保険料の基礎控除が33万円なので
 

α=1900800-380000-330000-(0.055α+20000)-(0.018α+10000)
    ↓
α=1081826

医療分: 79500円
後期高齢者支援分: 29400円
合計: 108900円

なんと、健保より高い。
まー、健保は実際倍額で、半分会社持ちなんだけどね。
それで個人経営だと健保の方が高くなるのでありました。

厚生年金
これは全国共通。
月給158400円だと、保険料は月14640円の年175680円也。

国民年金
これも全国共通。
厚生年金と違って完全固定、月16340円の年196080円也。
2年分前納割引もあるけど、それでも188675円。
どっちにしても厚生年金より高いし、高い方の金額に

用はないので、フリーターコースはここで中断。

所得税
年収1900800円から、基礎控除38万円と保険料,年金控除分を

引いて1249984円。その下3桁の端数を切り捨てたのが

課税標準額で、そこから5%の復興特別2.1%増し、

下2桁の端数を切り捨てて、63800円也。

住民税 
これも地域で差があるかもしんないけど、国保と違って

だいたい同じぐらいのはず。
ひとまず、ここも国立市で揃えましょうか。

所得税の課税標準額1249000円で、所得控除の5%が調整控除
都民税: 1249000x4%+1500-650816x5% → 18900円
市民税: 1249000x6%+3500-650816x5% → 45800円

・まとめ
所得税と住民税が合計128500円、税率にして6.76%と出ました。
15%の半分以下ですね。
趣旨的に、強制加入の保険料と年金もまた税の一種と

考えるなら、合計399316円で21.0%。
逆に高すぎて15%とかあり得ないことに。

てゆっか、保険料や年金は無収入でも原則徴収対象なんで

税率換算すると上限が∞になってしまいまんがな。

(ちゃんと申請出して審査通せば免除もあるんだけど)

∈ 法人税系

こっちは、税率低いところで所得400万円、
資本金100万円の零細企業で、同じく国立市に事業所1つだけ
という設定にしときましょうか。
個人税みたいな手軽な控除要素ないぶん計算は単純なので、
もう一気に。

法人税: 4000000x15% → 600000円
地方法人税: 600000x4.4% → 26400円
法人都民税: 600000x3.2%+20000 → 39200円
法人市民税: 600000x9.7%+50000 → 108200円
法人事業税: 600000x3.4% → 20400円
地方法人特別税: 20400x43.2% → 8800円

合計803000円也。税率にして20.0%。

38.1%とか、どこの並行世界なんでしょか。
まー、むかーしはもっと高かったようだけど、
そんな古い話は知らねっす。
てゆっか、そこまで古い情報持ち出してくるなら
消費税は5%とか3%とかにしとかないと辻褄合わないよねん。
 

 

[BUSTED]
伝説はウソ

 

18/2/20 追記確定申告シーズンの度に軽く賑わうこの記事。
せっかくだから、去年追加で書いた記事も統合してしまおう。
ついでにバグ修正もいくつか。


先日、青色申告向けのツールとし紹介したフリーウェイ経理Lite
簿記の知識がそれなりに(当方、3級落ちてそれっきり程度)あれば、
すんなりいけるとは思うけど、予備知識なしで挑むには
きついんで。

因みに、姉妹品にフリーウェイ確定申告ってのもあるけど
公式ツールの方が手軽なんでおすすめしない。


⋉ まず申し込み ⋊

いきなりダウンロードできるわけじゃなくて、最初に
申し込みが要る。
たぶん実名入れないと相手にされないとみた。


⋉ おもむろに起動してみる ⋊

(注) 実際には実名入れないと叱られるとみた

個人事業だと、決算年月日は年末固定で。(年は和暦ですよ)
課税処理は、消費税の話。免税事業者でもある日突然
必要になるかもしんないので、一応入れとく。
伝票扱ってる仕事なら、伝番入力も入れとくとよさげ。
部門管理やら工事管理はらはonにしとくと入力項目
増えるけど、フリー版では機能的に意味なさげ。
入力めんどいだけ。
資金繰りもフリー版では無意味っぽい。

事業区分は簡易課税用。
経費が極端に少ない事業なら有利になるけど、
普通は原則課税でいく方が断然いいのでoff

課税区分は、税込処理の方が楽。
決算時に税別経理でいくときでも、一括税抜き機能で
充分なんで。補助別チェックは入れとく。税抜きの後で
分類要るんで。

…っとまー、余計な機能入れると面倒になるんで、
いらないのはoffの方針で。ここらへんの設定は、
必要なら後で変えられる。
変えられない設定は最初にでてくる説明に書かれて
いるので要確認。


⋉ レッツ初期設定 ⋊

最初の作業として、資産,負債を余さずに列挙。
修正もできるけど、次の確定申告前がタイムリミットと思いねぇ。
その後で辻褄合わない変化あると、きっとツッコミ対象に。

データ入力→科目残高入力→(会計データ選択)→
当期残高データ入力→期首残高

んで、こんな画面がでてくるですよ。
(注) サンプルデータなので念のため

1000番台が流動資産
2000番台が固定資産
3000番台が繰延資産
4000番台が流動負債
5000番台が固定負債
6000番台が引当金
…という具合に用途が決まっているので、該当する範囲で探す。
7000番以降は、(7330)元入金以外期首にリセットされて
いるはずのものなので、0のままにしておかなければダメ。

さらに詳しくは、マニュアルの
勘定科目一覧表 帳表集計範囲表
参照。ここ無視しててけとーに仕訳書いてると変な出力に。

預金口座とか複数もってたらそれぞれに科目を割り当てるか、
メンテ→マスタ→補助マスタ
で補助コードを割り当てる。

科目を選んで、補助コードを1以上の数で決めて、名称つける。
他はいらない。
ついでに、補助コード0を未整理という名称で登録しとく。
そうすると、元帳で抽出するとき補助コード0を指定して
補助コード未記入の仕訳だけが抽出される便利な裏技。

17/1/21 追記この補助コード0を使った整理法はバグ技なので、
今後更新あったとき使えなくなるかもしんない。

あと、補助コード0にはバグがあって、補助コードなしの
仕訳が混在すると、合計残高試算表にゴミが残る。
このまま次期繰越してもゴミが残ったままなので、
整理が済んで補助コード0が不要になったら補助マスタから
削除するとゴミと一緒に消滅してくれるです。


18/2/20 追記売掛金とか後で精算あるものは相手毎に補助コードで
分けておくとよさげ。
店主貸は保険料とか医療費とか所得税控除のネタになる
出費を分けとくと、確定申告のとき楽。


因みに、忘れがちなところが、

・まだ受け取ってないけど、事務の都合上取引先が前年末に
 支払ったことになっている金額
 (特に、源泉徴収とられてる場合は必須)
 →(1450)未収金
・↑で発生しているこっちゃ持ちの手数料とか
 (1412)仮払金
 →(1420)前払費用
・本年支払うことになっている所得税の源泉徴収分
 (前年中に事業主貸で消化してしまってもいいけど、
 この方がわかりやすい)
 (1412)仮払金
 →該当科目ないので、(1501)あたりに仮払所得税とか作っておく

といった形のおぼろげな流動資産,負債。
これは決算のときにも忘れがちなので要注意。

18/2/20 修正直したつもりが、未だ残ってた仮払金。
似たようなのに(1426)繰延税資ってのもあるんだけど、
これは事業税とか次期以降に費用として扱うものなので、
所得税は該当しないのでありました。


んで、一通り入ったら、おそらく
借方合計>貸方合計
になって差額が表示されているはず。
でも複式簿記ってのは、借方と貸方が一致してなければ
NGなんです。ここで、簿記の教科書的には

資産 = 負債 + 資本

ってな感じで、企業ではこの差額を資本金として扱う
わけなんですが、個人事業なんで(7330)元入金を使う。
それで借方,貸方が一致したら完成。


⋉ レッツ仕訳 ⋊

データ入力→仕訳データ入力→(会計データ選択)→(月選択)

(注) サンプルデータなので念のため

・基本は、取引毎に独立した仕訳

(8551)備品消耗(1100)現金\500なんか買った218

な感じの。
1回の取引で複数の要素が絡むなら、一旦諸口にぶっこむ。

(000)諸口(1100)現金\340いろいろ買った90
(8420)通信費(000)諸口\140切手218
(8570)租税公課(000)諸口\200収入印紙00

ここで、右の謎な2つの数字。
このうち左のが課区で、右のが税区。
これは決算時の消費税処理のとき重要になってくる。
(免税業者なら気にしないでもいいんだけど、一応)

とりあえず、課区の
0=不課税
1=課税売上
2=非課税売上
9=未定
21=課税売上に対する課税仕入
22=非課税売上に対する課税仕入
24=非課税仕入
だけは基本なんでおさえとく。

んで、課税のときは税区で税率を選択。

・日をまたぐ取引は分割

通販とかね
(1420)前払費用(1100)現金\500入金00
(8551)備品消耗(1420)前払費用\500商品受け取り218


・プライベートな取引の隔離

プライベートで買ったものは経費にしちゃいけないので。
(3180)店主貸(1100)現金\500なんか買った00

もちろん、消費税も対象外で。

逆にプライベートな入金は(7320)店主借を使う。
この2つ、一般的には事業主貸/事業主借って表記になってて、
申告時の貸借対照表もこれに対応する額を入れることになる。

んで、これらの科目について補助コードをいろいろ定義
しとくと、家計簿的な使い方もできる。

あと変則テクニックとしては、普通預金利息とか。
既に税金引かれた後の状態なので、受取利息とかにしない。
(1120)普通預金(7320)店主借\10預金利息00

でもこれ、売上に含めないで資産増やす裏技なので、乱用
してるとおそらくツッコミ対象になって仕訳帳チェックが入る。
そこで店主借だらけの状態だとチェック超大変で、税務官に
罵声浴びせられることになるじゃろて。

(18/2/20 追記)
・仮想通貨とかポイントとか

ここらへん、まだ法整備が不充分なところで扱いは特に
決まってはいないんだけど、ひとまず収入だけは
盛り込んでおかないと最悪脱税なのであしからず。

ビットコインみたいに換金が利くやつは、管理業者を
銀行口座と同様に扱う必要あり。
年間収支は業者から国税局に報告行ってるはずなんで、
その報告書に合わせて収支処理。

SUICAみたいにチャージして使う系のやつは、
切手なんかと同様に(1420)前払費用になる。

買い物とかで付与される系のやつは、銀行口座と同様に
扱うか、消費するとき雑収入としてカウントするか、
どっちでもよさげ。

懸賞とかで付与される系のやつは、一時所得なので別勘定。
年間50万円までなら非課税だけど、超えるようなら要申告。

(18/2/20 追記)
・別勘定系の収入

給与とか株とか。
(7320)店主借でもいいけど、(7220)店主勘定で使い分けとく。
(000)諸口(7220)店主勘定\250000給与00
(3810)店主貸(000)諸口\70000社会保険料00
(1501)仮払所得(000)諸口\5000所得税 源泉徴収00
(3810)店主貸(000)諸口\25000住民税00
(1120)普通預金(000)諸口\150000給与手取分00
(注: 数字は適当)

因みに、所得税の源泉徴収は翌年の納税分だけど
住民税は本年の納税分なのであしからず。

・公私混在してたら按分

自宅を仕事場兼用にしているとか、公私混在な用途の費用は
仕事用のぶんだけ経費にできるですよ。
(000)諸口(1120)普通預金\80000家賃90
(8512)家賃(000)諸口\20000家賃 業務分(25%)240
(3810)店主貸(000)諸口\60000家賃 私用分(75%)00

割合は自分で決めていいんだけど、税務署からツッコミ
入ったとき納得いく説明できる範囲内で。

18/2/20 追記なお、固定資産を買ったときは按分しない。
固定資産は全額書いといて、減価償却費を按分する形。
ただし、事業割合0%の固定資産は事業転用した年に
未償却残高を計算して償却を始めるルールなので、
全額(3810)店主貸で。


・同じ科目が2つある

たとえば
(8231)旅費交通
(8410)旅費交通

これにはちゃんと意味があって、さっきのマニュアルの
勘定科目一覧表 帳表集計範囲表
また参照。
8100~8270は売上原価で、8310~8599は販売費,一般管理費
という分け方になっている。
税務的にはどっちでも費用なんで、どーでもいーっちゃ
いーんだけど、書類の見栄え的に前者は商品(売ったらなくなる系)
に対する仕入れや管理に関わる費用に限定して、残りは後者。

・同じ科目が2ついる

その理由は消費税処理にある。
科目マスタ眺めてるとわかるけど、消費税処理の課区税区は
科目毎に固定されてたりする。
んで、消費税仕訳エラーチェック機能は、この課区と
照合しているので、混在してるとどっちかエラーになると。
そんなわけで、混在しそうな科目(主に課区21,22)は
科目マスタ編集して両方用意しとく。

・損益計算は3ついる

青色申告では、一般,農業,不動産で損益計算書を分ける
必要あるんだけど、これらの帳簿がいっしょくたになってると
非常に不便なのです。
そんなわけで、まず混在している科目は補助コード定義して
分類しておく。これで合計額は分けて出せるように。

実際の集計はフリーウェイの機能で対応しきれないので、
あとはExcelでもLibreOfficeでもいいから別途計算表を作って
なんとか。

なお、貸借(資産,負債)については合算記入が認められて
いるんで、預金通帳とか共用なら無理に分ける必要ないです。

(18/2/20 追記)
・繰越商品と仕入は税率別にいる

これかなり悩んだ。
消費税の課税事業者の場合、繰越商品は常に消費税が
抜かれた状態。でも免税事業者の場合、繰越商品は
税込のまま。これは仕入商品の消費税を納税したかどうか
という趣旨で扱いが分かれている仕様。
んで、課税ラインの狭間を彷徨う事業者は、年によって
扱いが変わって、税抜と税込の繰越商品がごっちゃに。

そんなわけで、繰越商品と仕入を税抜と税込に分ける。
今後消費税の税率が変わったときは、さらに別の
税率用に科目を用意することに。
ついでに、非課税商品と税抜商品も扱い違うので分け。

そうすると一括税抜処理や消費税の繰越分を次回の
消費税申告に反映させるときだいぶ楽になる。

なお、一括税抜処理では科目マスタの課区税区で
区別するので、忘れずに設定よろし。

・その他

複式簿記の基本的なことは、web漁ればそこらじゅうにあるので、
検索検索ぅ~…っと。大抵、取引形態に仕訳ってキーワード
つけとけばでてくる。
消費税の課税,非課税,不課税の区別も同様に。


⋉ バックアップ ⋊

データふっとんだら悲惨なことになるし、操作ミスって
復旧困難な事態になることもあるんで、仕訳作業が一区切り
ついたところでバックアップとっとくよろし。

C:\KAIKEI_K
C:\SST

ってものすごくお行儀の悪いところにフォルダ掘ってくれやがって
いるわけなんですが、このフォルダ丸ごとコピーなり圧縮なりして
どっかに退避しとけばよろし。
(たぶんKAIKEI_Kだけでもいけそだけど、念のため)

ついでに、他の計算表なんかも一緒にとっとくといいですね。
(てゆっか必須)
とはいえ、KAIKEI_Kフォルダの中に他のファイルぶっこむのも
なんか不穏な感じするんで、どっか作業用にフォルダ作って、
KAIKEI_KもSSTも移動して、C:\の方にはシンボリックリンク
残しとくといい感じなんだけど、管理者用機能なんで上級者向け。


⋉ レッツ決算 ⋊

ここ、手順間違ったら大変なことになるんで、事前にバックアップ
とった上で且つ慎重に。

1. 年をまたぐ取引の繰越処理

フリーウェイ経理では、決算整理用に13月が用意されている。
この13月1日付で、決算用の事前処理を行う。
これで当年中にあるべき部分と、翌年にあるべき部分を明確化。
費用とか店主勘定とかは繰越時に消えちゃうんで、未収金とか
仮払金前払費用とかで資産,負債にしとく。

17/2/19 修正意味的に仮払消費税とごっちゃになってたけど
正しくは、仮払金じゃなくて前払費用です。

仮払金は会計的に別の意味で、決算書に残ってたりすると
税務署のツッコミ対象になったりするそうな。


18/2/20 修正日付ソートしたとき処理手順がわかりやすくなるように
日欄で整理するとよさげ。
ただし、一括税抜処理は13月31日で生成されるので、
各自手動で日付を直していく感じ。


2. 仕訳再確認

書き忘れはないかな?
仕訳エラーはないかな?

(18/2/20 追記)
3. 繰越商品の反映

売上原価計算のため、繰越商品を全部仕入に乗せる。
(厳密には売上原価科目に集めるべきだけど、フリーウェイ経理には
そんな科目ないし税抜処理めんどい)

一括税抜が正しくできるように、対応する税率の科目へ。

んで、期末在庫分を繰越商品に戻す。
(期末棚卸高ってのもあるんだけど、この科目は繰り越せないような。
試したことないからわかんない。
印刷したやつ偉い人に見せるためだけにあるような)


4. 消費税の税抜き

税抜経理にすることで、所得税,住民税が圧縮できる。
その代わり、消費税の納税は経費にできなくなる。
この点ふまえて、税込経理でいいときは、ここ省略。

18/2/20 追記免税な人は必ず税込経理になるので、ここ省略。


税抜経理にするなら、ここで一旦仕訳を終了して
(バックアップもとっといて)

データ入力→消費税一括税抜き処理→(会計データ選択)→全月選択

で、税抜き用の仕訳が追加される。
(注) サンプルデータなので念のため
課区税区の分類ミスってると大変なので、事前に要確認。

さらに、この追加された
(1500)仮払消費
(4500)仮受消費
について、補助コードを定義して分類。
一般,農業,不動産,償却資産 別に計算する必要あるんで。

この時点で、仮受消費,仮払消費それぞれが、対応する
科目の合計に所定の税率かけて計算合うか要確認。
消費税申告書まで進んでからミス発覚すると、
やりなおしきつい。

(18/2/20 追記)
5. 売上原価の確定

各仕入科目とか返品分とかから税抜きを
済ませたら、税抜な仕入科目に集める。
これが売上原価の合計になる。

決算書の売上,仕入は月別に書くので、
消費税計算の都合上、端数がズレるかもしんない。
そのときは、てけとーに調整よろし。

6. 収支表作成

収支を一般,農業,不動産別に算出するための表を
ExcelなりLibreOfficeなりで。

7. 決算書作成開始

フリーウェイ経理の決算書じゃなくて公式ツールの方。

まだ仕訳残ってるけど、並行で進める。

8. 減価償却計算

減価償却の計算は公式ツール側でやってくれる。
(注) てけとーに書いたので念のため

耐用年数のヘルプには、中古資産の扱いが載ってないので注意。
あと、前年末未償却残高を初期設定する場合は、非業務用から
転用したとき
の処理にも注意。

んで、結果の金額を仕訳と収支表に反映。

ここまでで、決算書の損益計算書と収支表の収支額は
一致しているはず。


このへん。


9. 貸倒引当金計算

まず、前年分の貸倒引当金を一旦繰戻しとく。

次に、売掛金等の残額から貸倒引当金繰入の限度額が計算
されるんで、その範囲内で繰入額を自分で決められる。
(通常は限度額いっぱい、赤字のときは0とか)


んで、同額を仕訳と収支表に反映。

10. 貸借対照表作成

複式で帳簿つけていれば、ここで65万円控除 ∩(・ω・)∩ばんじゃーい


フリーウェイ経理の
帳票印刷①→全科目合計残高試算表→
(会計データ選択)→全月選択
(注) サンプルデータなので念のため

ここの、前月残高列の額を期首、繰越残高の額を
期末として転記。

科目名は一致してないけど、それっぽいところに
合算して入れとく。
それっぽいところがなければ、空いてるとこに追加。
減価償却は間接法でやってるなら、直接法に変換。

期首,期末それぞれ、
・フリーウェイ側 【資産の部】+貸倒引当金
・貸借対照表側 資産の部 合計
・貸借対照表側 負債,資本の部 合計
が一致してたら合格。
(フリーウェイでは貸倒引当金がマイナス資産っちう
変な扱いになってるので、単純には数字が合わない)


11. 所得税,住民税,事業税申告書作成

決算書が完成したら、その結果を所得税,住民税の申告書に
引き継いで補完。
主に、控除関係でいろいろと。

これ以降、決算書に修正が発生すると、事業税申告書の
青色申告控除に関する金額が修正前のまんまなバグ
あるので注意。



12. 消費税申告書作成

ここは課税事業者だけ。

初期値は原則課税の税込経理モードになってるので、
簡易課税とか税抜経理なときは変更忘れずに。


合計残高試算表の補助onで確認しつつ、申告書の
表を埋めていく。
非課税だの不課税だの微妙な表現が並んでるけど、
それぞれどんなものかちゃんと定義されているので、
事前に要確認。
(…っちうか、仕訳の時点で把握してないとだめぽ)

税抜経理の場合、さらに元帳で確認しつつ
仮受消費税,仮払消費税を対応する科目毎に埋めていく。
ここで細分化された額が所定の税率で計算合わないと
エラーになるけど、入力ミスなければどっかで仕訳
ミスってるので、決算書からやりなおし

税込経理だと、税額は自動計算されるぶん楽。

13. 消費税確定分仕訳

ここは税抜経理な課税事業者だけ。

仮受消費税,仮払消費税を全部諸口にぶっこんで消化。
確定分の消費税を
(000)諸口 | (4182)未払消費
な仕訳で。

差額がでたら、
(000)諸口 | (8790)雑収入
または
(8990)雑損失 | (000)諸口
な感じで。
(なお、ここで生じた損益は決算書に反映させない)

17/1/21 追記決算書作ってから仕訳書き換えるのあまりよくないので、
繰越後の1月1日付で対応すべきかもしれない。
その場合、差額は (8790)雑収入 (8990)雑損失 ではなく
(3180)店主貸 (7320)店主借 を使う。


14. 繰越計算表作成

仕訳とか絶対ミスってない自信があるならここ省略しても
いいけど、手動修正必要になったときの備えに、
ExcelなりLibreOfficeなりで。

まず、フリーウェイで合計残高試算表を開いとく。
んで、繰越残高の

・【資産の部】 - 【店主勘定】 → 繰越資産額
・【負債の部】 → 繰越負債額
・繰越資産額 - 繰越負債額 → 繰越元入金

になっていることを確認して、記録とっとく。

15. 繰越実行

その前に、バックアップとって期末データとして残しときましょ。

データ入力→会計データ管理→(会計データ選択)

で翌年分の期首残高が自動計算されて、仕訳まっさら。
一応、期首残高が正しい数になってるか確認。

なお、この後で決算書に変更あると、ちと大変。
前年分のデータはバックアップから復帰できるからいいんだけど、
その後もう一度繰り越し処理が要るわけで
・仕訳まっさらにするか
・手動で期首残高を修正するか
の2択

18/2/20 追記手動で修正するときは、去年作った計算表が使える。
元入金ってフィーリングで直しにくいのよね。

・ボールペン

すぐ使えなくなった。

これは、ちゃんとした文房具屋で買うべき。

 

・セロファンテープ

なんか使い切るまで早い。

でもまー、100円で何巻もセットになってることだし、

1mあたりのコストで考えると、どうなんだろう。

検証してないからわかんない。

 

・クラフトテーブ

なんか剥がれやすい。

間違っても梱包用なんかに使ぅたらあかん。

(そもそも梱包には向かないもんだけど)

 

・フードラップ

サランラップで慣れてると、使い勝手に雲泥の差が。

 

・パッキン付きガラス瓶

横倒ししたとき中身漏れた。

意味なし。

 

・整理袋

経年劣化が激しく、ジッパー部分がよくもげる。

取っ手持ち上げたら、取っ手の根元が破れることも多々。

これは使い捨て程度にみとくべきなんだけど、

欲しいサイズのがよく廃盤になるんだよねぃ。

 

・アロマキャンドル

これは失敗っちうか、保管気ぃつけなあかん。

フローリングの床に置いたまんま長期間ほっとくと

色が床に染み込む。包装したまんまでも。

んで、アパートの退去時にン千円とられることに。

 

・滑り止めマット

そいえば、これも色が染み込む。

 

・キズガード

家具の底に貼るアレ。

椅子の脚に貼ったら、椅子動かしたとき

ガラス引っ掻く系の怪音波が…

 

・ベロア張りハンガー

中がセメントっぽい。

重めの服掛けたまま長期間ほっとくと、フックの根元

あたりから崩壊する。

使い捨てって考えると、ちと割高な。

 

・ピンチハンガー

経年劣化が激しいようで、つまんだとき折れること多々。

これは100均に限った話でもなさそだけど、

独立初期にドンキで買ったやつは健在なのよねぃ。

洗濯ばさみが、ちとごっついの。

 

・透明ミシン糸

発想はいいと思うんだけど、柔軟性に欠けててしっくりこない。

それで、1回使ってみてそれっきり。

 

・糸巻きボビン

どういうわけか、糸巻いてないやつより糸巻いてあるやつ

の方が数が多い不思議。それで糸巻きの方を買ってしまった

わけなんだけど、使い切るまで大変で他の色が巻けない。

なんやこれ。

 

・スタッキング対応小物入れ

増設しようと同じデザインのもの買ったら、サイズ間違えた。

油断した。

 

・組み立てラック系

いろいろパーツ揃えてると、だいぶ割高に。

アイリスプラザとかで見繕っとく方がもっといいもん買える。

 

・ジョイントマット

これも広く敷くと割高になりますねぃ。

しかも、物置いとくと歪んで隙間できたり浮いてきたり。

まー、仕様上仕方なさげ。

 

・ラバーカップ

100均に置いてあるようなのは旧世紀の仕様で、

今時の便器には対応してなさげ。

んで、今時の便器にはこんなのとか。

1000円ちょいぐらい。

 

・地球儀

これは買ってないけど、いかにも中国製って感じで

南シナ海の奥の方まで中国領になってたりとか

教育上よろしくなさげ。

 


1100均で買って失敗したものおしえて目

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