
今日は久しぶりに高校時代の友人達に会ってきました

高校の時はバレーボール部で、
盆暮正月以外は毎日毎日
その仲間達と過ごしてました
共通点は
バレーが好き、
だけで集まったメンバーだったので
当然性格も趣味もバラバラ
最初の頃はみんなそれぞれ
本気で喧嘩もしたし、ぶつかり合ったし、
でも一緒に辛い思いも楽しい思いも乗り越えた
本音を隠さず言い合える友達なんです
お互いに、相手の反応なんか一切気にせず、
自分勝手に言いたい放題言えちゃう間柄の仲間です。
そしてお互いにそれぞれの性格も分かってるから、
何を言ってもしても、誰も否定しないし、
認めあえる、そんな素晴らしい関係です

そんな友達に聞いてみました。
私らしさってなんだろう
って。
って。本当の私らしさが分からなくなった、って
正直に言いました
そしたら
あんたはもっと何でも出来るはず、
きっと出来ない事ってないはずなのに
今はなんだか勿体無いと思う。
昔からそうだけど、
あんたは本来はもっと自由だったよね。
なんだかここ暫くは
生き方が窮屈そうだと思ってた、
って。
年齢は立派な大人になって、それなりに社会的な
責任もあるようになって、
それはそれで多少は仕方ないけど、
それでももっとあんたらしく
あんたの自由な感性を出していったって
いいと思うんだよ。
って。
私自身は自分の事を、
わりと常識的で大人しいつもりでした
だけど周りの友達には
私は個性的な自由人と見られてたみたい
かれこれ20年の付き合いになる友達がみんな
そう思ってたって

今日初めて知りました
それより何より、
私に出来ない事は無いはずって、
思ってくれてる友達に感激してしまいました。
私自身がそう思って自分を信じるだけでなく、
友達もそう思っていてくれてた事に
それぞれ、考え方も違うみんなが、
それでもみんなが同じように
私を信じてくれている事に

私がやりたいようにやってみなよ
本気でやればきっと上手くいくから
私もきっと、心の底で
誰かにそう言って背中を押して貰いたかったんだろうな

それを友達が私の心の代わりに言ってくれたんだろうな
なんの遠慮もお世辞も言わないからこそ、
その友達たちが言う事はクリアに心に入ってきます。
最近どうしても思い出せなかった、
私らしさ、も、高校時代を思い出すと
少なくとも今よりは本来の自分に近かった私
がよく見えて来ます。
人の好き嫌いは昔からなかったなぁ、
人は人、私は私、って思ってたしなぁ。
八方美人みたいに言われた事もあったけど、
自分の思った感覚で人と付き合ってただけだから
気にもしてなかったなぁ。
あんまり周りの人からの影響もなかったなぁ、
流行りに乗りたいよりも、流行りの物を取り入れて
自己流を作るのが好きだったなあ。
手先は器用だから、友達に編み物やらミサンガの作り方なんか
教えるのが好きだったなぁ。
完成した時は自分の事のように嬉しかったし、
それを友達が好きな人にあげるーとか、
私も一緒にワクワクしたなぁ。
私は物を作り上げる事が好きだったんだ。
絵を描く事も大好きだったし、
空の色を見る事も好きだったなぁ。
私は私、ってちゃんと思えてたのに、
いつからか影響されるようになってたんだなぁ。
そうやって少しずつ、私の好きな事、
気持ちの良い事、心がワクワクする事を思い出せるようになってきました

そんな機会があったのも
私の心の変化が引き寄せたもの
なんでしょうね

今日もありがとうございました

明日はきっともっといい1日になりますように
