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直近の第111回歯科医師国家試験の合格率は64.5

 

第110回歯科医師国家試験の合格率は65.0%。

 

109回国試は63.6%

 

108回国試は63.8%

 

このような合格率になっています。

 

難化傾向にある歯科医師国家試験ですが、60%の人は合格するわけです。

結局のところ受験生の上から半分の位置にいれば、絶対に合格できるということですよね。

(もちろん必修、領域別のハードルはあるけど)

 

要するにいかに多数派に入るかが重要になってきます。

 

3回目の模試も終わった頃だと思いますが、復讐・・・じゃなかった、復習の際には正答率が高い問題を間違っていないかどうかをよーく確認してください。

 

特に浪人生の方に言いたいのですが、浪人生は細かい知識に走ってしまい、多数派に乗るという意識が希薄になっている場合が多いです。

 

今の国試は覚え倒して合格できる試験ではないんです!

問題文の読み方や問題の入り方(とらえ方)が間違っていないか、今一度丁寧に確認して欲しいんですよね(´・ω・)ノ

 

貴重な時間を費やして受験したからこそ、模試の問題は丁寧に時間をかけてやるべきですよ。

思考過程やロジックも含めて「丁寧に」です。

 

「スパルタゼミ」受講生の皆様にはしつこく言っていますけど、テストの点数って、問題文の読み方とか入り方とか論理性とか、勉強時間に比例しない部分ってあるわけですよ。

過去問や模試の解説には出てこない暗黙の了解の共通認識と言い換えることもできるかな・・・

 

まー、つまり闇雲に勉強時間を延ばしても合格できないし、わけわからず暗記ばっかりしても国試の点数は伸びないということです。

 

これってとっても重要なことだと思うんですけど、歯科医師国家試験受験界(?)では相変わらず語呂合わせ(爆笑)だの、テクニック(爆笑)だの、丸暗記(笑)だの、パターン(笑)だの、論理性を無視した指導をしている人がいるようですけど、そんなんで合格できるんですかね??

そんなんでは合格できないということに早く気がついてください。

 

・・・時間貴重ですよ。

あっという間に数年経過しますよ。どうか早く気が付いてください。

 

 

さて、昨年も紹介したこの本です。

昭和大学の槙宏太郎先生と都内で開業されている中島栄一郎先生の共著です。

この102ページ~103ページに大変興味深い記述があります。

 

「国家試験は重要です」

 

「何かもっと考えるための領域を増やさないと」

 

「まずは国語ですよね。国語の理解力がないと」

 

これって今の歯科医師国家試験を分析・考察するうえで、大きなヒントになる記述だと思うのです。

 

興味がある方は是非目を通してみてください!

(大学の図書館にもあると思われます)

 

 

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