先月の初め、子ども達のパソコンを新しくすることにして、WEB経由で注文したパソコンが一昨日、届きました。

 

 

Lenovoと言えば、今でこそ一般的なブランドになっていますけど、日本で初めてこの名前を聞いた時、つまりThinkPadブランドをここが引き継ぐと言われた時は、少なからずショックでした。とは言え、私が今、このブログを書いているパソコンも、LenovoThinkPadです。

 

カスタマイズして注文したパソコンですが、このように

中国本土から発送されていました。

 

今回、カスタマイズしたパソコンのスペックです。

 

価格は送料込みで3万9000円台でした。自作を検討したものの、結果的にはこの方が安くなり、相性を気にしなくて済むのでこの手段はこれまでも数度しています。オリジナルモデルから多少変更して、HDDはSSDに変更しました。また、もともと企業向けモデルでしたので、セキュリテイ関連の装備は全て外しました。そして、

 

 

キーボードとマウスも外しました。有線のごくごく標準的なモデルなので、外したら3000円安くなりました。それなら、ロジクールあたりのワイヤレスキーボード・マウスのセットがもっと安く手に入りますし、注文しました。

 

とは言え、元々は3月7日納品予定でしたので、まだキーボード・マウスはありません。今夜届く予定なので、電源を入れるのもそれからです。

 

デスクトップパソコンにしたのは、低価格でできるだけ高性能に、そして将来のパーツごとの性能アップがし易いからで、今、子ども達が使っているパソコンは

 

8年近く前のモデルです。今ではメモリを倍増し、4000円位のグラフィックボードを装着して、Windowsも10にしています。結果的にはしませんでしたが、他にも光学ドライブをブルーレイに、また多少高度になりますがプロセッサーの交換も検討していました。これでマインクラフトをしていますから、思うように操作できずに大変だったと思います。

 

今回のモデルも、本格的にゲームするならとても性能的に足りないと思われても仕方がないのですが、とは言え、将来的にパワーアップできる余力が有りますので、より快適に楽しみたいのなら将来、パーツを装着するつもりです。それになりより、現時点で今のパソコンよりも高性能です。

 

パソコンの外観を見ます。まずは前面です。

 

光学ドライブは付けていません。最近はダウンロードやMicroSD、USBメモリーがほとんどですし、外付けのブルーレイドライブも手元にありますので、必要な時に付ければそれでいいと思っています。

 

そして内部を確認しました。

 

背面の外観では、スロットカバーが4本なのでPCI-Eスロットが4本と思いきや、実際は2本でした。また、SATAの空きも1つだけでした。思ったよりもは、拡張性は乏しそうです。

 

とは言え、このモデルはカスタマイズでしたから、実はプロセッサーも選択が可能でした。今後、パワーアップする際には、プロセッサーの交換も視野に入れています。そして128GBのSSDは、高信頼と評価の高いSAMSUNG製なのは安心でした。

 

今夜にも届くキーボード・マウスを使って、本格的にセットアップします。このパソコンでも、不定期で色々アップしたいと考えています。