2008-12-10 10:03:20

なぜ、働くのか?

テーマ:スタイル(働き方、生き方)
似たようなタイトルの

書籍がたくさんあるが、

なんといっても田坂広志さんでしょう。


「なぜ、働くのか?」


仕事の3つの原点から考えなければならない。


「死生観」 生死という深みから仕事を見る

「世界観」 世界という広さから仕事を見る

「歴史観」 歴史という流れから仕事を見る


中高生にはちょっと早すぎるかもしれないが、

「働く」ということを真剣に考えたとき、

田坂さんの言葉をもう一度、考えてみる必要がある。


なぜ、働くのか?


なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)/田坂 広志
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「なぜ、働くのか?それが本当に自覚できている人は強い。」
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2008-12-07 08:50:54

鏡の法則

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

現実に起こる現象は、ひとつの結果です。

結果には原因があり、それはあなたの心の中にあるのです。


本当にそうなんだろう。

僕たちはゆるすことから

始めなくてはならない。


目の前のひとりひとりにゆるしと感謝を。


いま。

僕がいるのはみんなのおかげ。


世界の見方が変わる1冊です。


鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
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「人生が豊かになる方法、その秘密は心の中にありました。」
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2008-12-05 16:33:43

よのなか入門

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

僕は藤原和博さんのことを知った本。


よのなか科を実践する著者が

よのなかのことについて書いた1冊。


夢、お金、会社、コンプレックスなど、

人生とよのなかについて、

藤原さんの切り口で書かれた本。


こういう世の中を切った本というのは、

何冊か読んでおくと、

一元的な見方から脱出して、

自分なりの世の中の見方ができるようになる。


よのなか入門でありながら、

藤原和博入門でもあります。

オススメです。



西田書店~本屋には新しい人生が転がっている~-よのなか

「よのなか入門」(藤原和博 三笠書房)


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「よのなかの仕組みがわかります」

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2008-12-03 07:48:04

生きる意味

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

東京工業大学で授業アワードを獲った

上田紀行氏の数年前の著作。

「生きる意味」(岩波新書)


小泉元首相が進めた「構造改革」。
聞こえはいいが、弱者切り捨て、格差の増大を是とする、
アメリカ型社会へのテイクオフだった。

生活が苦しいあなたは、努力が足りないんだ。
もっと自分を効率化させて、
いっぱい働けて稼げる職場にいかないとダメだ。

効率と経済成長。
日本が長い間求めていた「幸せ」のカタチ。
経済が成長すれば、
給料が増えれば、幸せになれると誰もが信じていた。

いったい誰が幸せになったというのか。
経済成長はことごとく「つながり」を切り離し、
不安であふれる社会を作った。

でも。
それでも。
それなのに。
我が日本は経済成長を目指すというのか?

政治のムダをなくし、
効率化させれば、ふたたび経済成長が
やってきて幸せになれるというのか?

まさに、経済成長教という新興宗教に
完全にハマってしまった人たちが見える。
まだ、高度経済成長の夢が捨てきれずに
構造改革によって経済の発展を目指す。

そこに幸せなんかない。
つながっていること、それこそが幸せなのだから。
切れてしまった「つながり」をつなぎなおす。
切れかけている「つながり」をつなぎとめておく。

それこそがいま、必要なことなのではないか。


生きる意味 (岩波新書)/上田 紀行
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哲学入門書というより、いろんな角度から世の中を見てみては?

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2008-11-29 08:07:24

虹を見上げて

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

20歳のとき。

どちらかを選ばなければならなかった。


聞こえる人生か

聞こえないけれど波乗りのある人生か。


私は海を選んだ。


と始まるこの書籍は、

天職について考える人にとって、

何かを得られる本だろうと思う。


甲地由美恵さん。

プロボディボーダー。

耳の聞こえないプロボディボーダーは

世界でひとりだけ。


それを知ったとき。

甲地さんは、気づく。

自分には使命があるのではないか?


116ページの一節が心を打つ。

どんな人でも必ず使命をもってこの世に

生まれ落ちてくると私は信じている。

自分が生きているときに果たすべき使命とはなにか?

を意識したときから人の生き方は変わるという。


~~~中略


お母さん、私の使命、見つかったよ。


今読んでも胸に熱くこみあげるものがある。

僕の使命はなんだろうか?


虹を見上げて/甲地由美恵
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「116ページ。ひとりひとりに使命があることを思い出させてくれる。」
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2008-11-25 07:00:19

半農半Xという生き方

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

塩見直紀さん。

1998年から、

半農半Xというコンセプトを発信し続ける。

2003年に「半農半Xという生き方」(ソニーマガジンズ)

が発売されると、世の中に一気にコンセプトが広がる。


京都府綾部市。

静かな山里に塩見さんのふるさとがある。

訪問すると、実家に帰ったつもりで、

ついつい、記憶をなくすほど飲んでしまう。


半農半Xとは、

畑や田んぼなど農的生活をベースにしながら、

自分のX(エックス)=天職を見つけ出していく生き方のこと。

これからの時代のコンセプトとして、注目されている。


僕が一番印象に残っているのは、

半農半Xの英訳が

small life with mission「使命と共にある小さな暮らし」

ということ。


同時期に出会っていた

川口由一さんの自然農の世界ともマッチして、

僕の生き方は、これでいこうと思った。


シンプルな暮らしと使命を全うしていく生き方。

新しい時代のコンセプトがここにある。

半農半Xという生き方 (ソニー・マガジンズ新書 20)/塩見 直紀
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「small life with mission~シンプルだけど使命にあふれた生き方がここにある」

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2008-11-21 22:03:48

自分であり続けるために

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

田坂広志さんの本は、

なぜ働くのか?

なぜ生きるのか?

を問いかけてくれます。


その中でも大好きなのがこの1節。


~~~ここから


パリで画家が育つ理由


遠い昔、ある著名な画家に聞いたことがあります。

「なぜ、パリではあれほど多くの優れた画家が育つのですか。」


この問いを発しながら、私が予想していたのは、次のような答えでした。

パリには、優れた美術学校がたくさんあるからだよ。


しかし、その画家から帰ってきた答えは、

私の予想外のものでした。


「パリには、本物の絵がたくさんあるからだよ。」

その画家は、静かに、そう答えたのです。


~~~ここまで


本物に出会い、本物に触れることの

大切さを教えてくれます。


そして、私たちに問いかけます。

私たちは日々、本物の絵を見ているだろうか?と。


自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ/田坂 広志
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「可能性という言葉の大切さを、この本が教えてくれる。」

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2008-11-18 10:00:49

ホスピタルクラウン

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

ホスピタルクラウン

(大棟耕介 サンクチュアリ出版)


昨年6月。

中学校へ教育実習にいったときに、

「道徳」で取り上げた本。


月に2回。

バルーンやジャグリングをしに、病院へ行く。

難病の子どもたちが入院する小児科病棟だ。


そこで、精一杯子どもたちを笑わせて帰ってくる。

お母さんは言う。

「自分の子がこんなに笑うってこと、忘れていた。」


でもそうじゃないって大棟さんは言う。

子どもは久しぶりに笑ったお母さんを見て、

自分も楽しくなって笑うのだ。


天職とは何か?

を問いかけられる。


ただ、目の前にいる子どもを笑顔にしたい。

その想いの積み重ねが天職につながっていくのだなあと感じた。

ひとつひとつに愛を。

ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師/大棟 耕介
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「天職とは、目の前のひとつひとつを大切にしていくこと」

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2008-11-16 09:00:56

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

私が福島さんの講演を聞いたのは昨年の秋でした。

駐車場のおじさんの話に涙がこぼれました。


その本が書籍化されるということを知り、

知り合いの書店さんのオススメしました。

「この本を売ると、まちが明るくなります。」と。


つまらない仕事なんかない。

どんな仕事も感動につながっている。


そんなことを思い出させてくれる本です。

中高生のキャリア教育に使っていただけるとうれしいです。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島 正伸
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POPは

「毎日の仕事を、毎日の日々を、感動に変えよう。」

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