2008-12-06 08:11:47

人生の地図

テーマ:情熱こそ人生

高橋歩著作史上、もっとも売れた本。

そして売れ続けている本。


人生という旅を進むための地図は、

自分で描かなきゃいけない。

そんな地図をひとつひとつ

作っていける本。


アンパンマンのテーマも収録。


なんのために生まれて

なにをして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのはいやだ!


熱いね、アンパンマン。


人生の地図/高橋 歩
¥1,470
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「君はアンパンマンのマーチを本当に知っているか?」
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2008-11-30 08:16:52

スクール・ウォーズ

テーマ:情熱こそ人生

人生の原点といえば、

小学校のときに見た(再放送)

「スクール・ウォーズ」である。


人は何のために生きるのか?

死とは何か?

そんな哲学的な問いに初めて向き合った

ドラマだった。


京都府の伏見工業高校ラグビー部。

伝説の教師、山口良治先生の物語。

プロジェクトXも泣けます。


ドラマでも「あますところなく」って言ってるけど、

この本は、もっと何もかも書いてあります。

小畑道弘が最高です。


愛は奇跡を信じる力です。


スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)/馬場 信浩
¥500
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112対0 屈辱の大敗の後で小畑が叫んだ。「口惜しい!」

あの日、伏見工業の伝説が幕を開けた。

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2008-11-27 07:29:39

起業家精神

テーマ:情熱こそ人生

高校時代の僕の志は砂漠緑化だった。

そこから環境問題に入り、

農業、そして教育へと関心は移った。


環境・農業から

教育へとシフトをしていったときの

分岐点にこの本はあった。


「起業家精神」(福島正伸 ダイヤモンド社)

サブタイトルは「不可能を可能にするバイブル」


起業家精神の5つの概念として、

自己依存

自己管理

自己責任

自己評価

他者支援

というのを挙げ、それを伴った人を自立型人材と定義している。


これだ!

と思った。


世の中の問題の多くは、

「起業家精神の欠如」に根本原因があるんだ!

と実感した。


したがって、根本的な解決には

「起業家精神の養成」「自立型人材の輩出」

これが不可欠である。

そんなことをこの本から学んだ。


少し難しいかも知れないが、

世の中を生きていくのは必要な1冊です。



ふくしま


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「人のせいにしない。全ては自分。人生の教科書を1冊選ぶとすればコレ」

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2008-11-26 08:42:34

YELLOW EAGLE(イエロー・イーグル)

テーマ:情熱こそ人生

インディアンアクセサリーデザイナー、

高橋ゴロー氏の生き様に迫った1冊。

なんというか。

この世界観はスゲーって思いました。


印象に残っているのは68ページ。

グランドキャニオンをバイクで

ゴローさんと一緒に走っていた著者が、

休憩所でゴローさんの作ってくれたアクセサリーをなくしてしまう。


それをなかなか言い出せずに

翌朝になってからゴローさんに告げる。

それを聞いたゴローさんは言った。


「素晴らしいよ!」


グランドキャニオンに僕の作ったアクセサリーが落ちている。

それを拾った人は絶対に捨てないで身につけてくれる、素晴らしいと。

拾われなかったら何百年、何千年っていう後で、

グランドキャニオンの土になる。それもまた素晴らしいと。


なんという世界観だ。

自分がつくったものは絶対に捨てられないという自信と

それが土に返っていくなんてさらに素晴らしいという

世界と一体化した価値観。


そんな人生ってスゲー。

心からやられました。


YELLOW EAGLE(イエロー・イーグル)―THE LEGEND STORY&SPIRITS OF GORO’S/池田 伸
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「68ページへ急げ。高橋ゴローの世界観に触れろ。世界は、すぐそこにある」

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2008-11-24 07:48:54

天国はつくるもの

テーマ:情熱こそ人生

僕にとって、

人生の転機となる出会いで

もっともインパクトがあった1日は

1998年11月23日である。


この日。

僕はサンクチュアリ出版に出会う。


その夜。

のらびとネットワークという「農」をテーマにした

20代の集まりの飲み会に参加。

「麻物語」を一緒に開発した赤星栄志さんらに会う。


そしてその場所「物語バー狐の木」

20代を熱くしようと動いていた、

藤沢烈さんや佐藤孝治さん、木島洋嗣さんとの

出会いの場となった。


と僕にとってはまさに「物語バー」な狐の木の話をすると、

とまらないので、今日の本の紹介。


11月23日のお昼に狐の木の地下「王子小劇場」(現在もあります)で

行われたお芝居「20代熱くなって時代を駆け抜けろ」と

トークライブのコラボイベントを連続5本やっていたサンクチュアリ出版。

そのトークライブのゲストが軌保博光さん(現てんつくマン)だった。


軌保博光さんがトークライブで言っていた一言が

僕の心に今でも突き刺さっている。


「なんのために映画をとるのですか?」

この質問に対して、軌保博光さんは言った。


映画をとっていると、

いま、おれ、めっちゃカッコイイ、とか。

めっちゃ充実してるやん、とか。

そういう瞬間がある。だから、その瞬間を味わうために、僕は映画を撮る。


そうか。

生まれてきた意味とは、そういうことか。

そんな瞬間を味わうために生まれてきたのか。


探し続けていた、「生まれてきた意味」を僕は見つけた。


「いま、ここにいるために。そして、あなたに出会うために。

そして、いま、生きている。そう思える一瞬のために。」


そんな僕の恩師が書いたこの本。

天国は、生きているうちに、この世界につくるものです。

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩/てんつくマン
¥1,575
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「すべてはやるか、やらないか。あきらめるか、あきらめないか。」

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2008-11-20 08:19:12

しゃらしゃらDays

テーマ:情熱こそ人生

実は本屋さんをやるのは、今回が初めてではない。


1998年の秋に、サンクチュアリ出版に出会い、

1999年、三田の本社に出入りするようになり、

軌保博光(現てんつくマン)のイベントを新潟で主催し、

2000年にはサンクチュアリ出版の本を自宅で売るようになった。


そのときに一番売った本。

「しゃらしゃらDays」(松本えつを著)


当時サンクチュアリ出版副社長だった著者は、

僕のお姉さん的存在で、

「まきどき村でこんなことがやりたいんですよ!」

と目をキラキラさせて話すオレを、あたたかく見守ってくれていた。


しゃらしゃらDays

10代、20代の悩める女の子に贈る本。


何のために?

とか

将来どうなっちゃうのだろう?

とか


あんまり考えずに目の前のことを完全燃焼でやっちゃおう

っていう、まっすぐなメッセージが伝わる本。

キャラクター「ちこら」がかわいくてステキです。


しゃらしゃら音がするくらい、

がむしゃらに生きてみようぜ。


しゃらしゃらDays/松本 えつを
¥1,260
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「まわりよりも自分自身がしゃらしゃら音がするくらい。」

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2008-11-15 15:16:22

SANCTUARY

テーマ:情熱こそ人生
僕の原点はコレ。
この本がなければ、
サンクチュアリ出版の門を叩くことはなかった。

人生を大きく動かした1冊。

こんな仲間たちと仕事をしたいと

心の底から思った。


大学から新潟へ向かう電車の中で読んでいて、

クライマックスシーンで涙が出ました。


キミに逢えたこと 感じあえたこと

すべてが僕の力になる

言葉はいらない 翼を広げて

時代の風になろう


10代~20代の男性に贈る1冊。


↓ホントはブルーの帯が付いています。

CDサイズです。

サンクチュアリ―夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶/高橋 歩
¥1,260
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「もしオレが市長なら、成人式にこの本を配るだろう。」

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