おはようございます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

昨日はお昼過ぎに穴水の老人ホームの現場へ行ってきました!

 

現場では、先日コンクリートを打設した基礎型枠の解体が行なわれていましたφ(.. )

 

 

型枠工事の流れとして、

①型枠を組み立てる

 ②コンクリートを流し込む

③コンクリートが固まるのを待つ

④型枠を取る(解体)

となっています。

 

つまり解体は、型枠工事の最終段階ということです(。・ω・)ノ゙

 

ちなみに私、解体の現場は初めてです・・・

 

型枠を剥がす前

 

 

型枠を剥がした後

 

 

 

 

このように、バールという道具を使ってはがしていきます。

 

 

 

こちらの大工さんは、寝ている鉄筋を起こしています。

ちなみにこの方、モデル料は缶ビール一本だそうです(ノ゚ο゚)ノ

 

 

これは使い終わった通路足場の資材です

種類別にわけてあり、

とてもきれいに並べられていました!!

 

 

現場の周辺には、赤松などの木がたくさん植えてあり、

目の保養にもなりました。

 

キソの次はいよいよ建物が作られていきます。

ワクワクしてきますねo(〃^▽^〃)o

 

 

            

         追記

 

 

ついにアイツの正体がわかりました・・・。

 

 

「鉄筋キャップ」

という名前らしいです笑

 

そのまんまやないかい。

 

 

ん?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

 

 

ハイ。こんなところにもいました。

 

この鉄筋キャップですが、

鉄筋のほかにも、「単管パイプ」にも使えるそうです。

 

単管パイプとは、作業をする足場に使われることが多いパイプです。

 

なぜオレンジなのかというと、

危険箇所を示し、安全を確保するために

この目立つオレンジ色なんだそうです。

 

また新しく知ることができました(☆。☆)

 

これからも見て勉強していきます!