以前から音が非常に良いと紹介しているMP330ですが、私のはバッテリー持続時間が短くなってきたので、だめになる前に新しいのを買いました。今のMP330は型番の後に色によってW,B,Pがついたマイナーチェンジ版になっています。旧型と音に違いがあるか聞き比べてみました。

 


MP330P

新型MP330


まず買ってすぐの状態で聴いてみます。

悪い。音悪い。

何かプラスチックっぽい軽く安っぽい音です。

しかしMP330はイヤホンも含めてエイジングしないと良い音がしないと思われます。旧型も本当は音が良いというのに気づいたのは買って半年くらい経ってからでした。

当時は2週間に1回くらい充電するペースだったので、12回充電するくらいまでにはエイジングが終わるのではないでしょうか。ちなみに1回の充電では12時間程度持つようです。

 

まず1回イヤホンを付けたままバッテリーが無くなるまで空再生し、充電して聴いて見ます。

イヤホンを旧型に繋いで聴いてみると、こちらはかなり良くなりました。しかし本体をアンプに繋いで聴いてみても、まだまだだめです。

通電だけでなく実際の時間経過が必要なのかもしれないので、少し時間を掛けながらこれを繰り返してみます。

 

そして4回目が終わった後アンプに繋いで聴いてみると、

「おっ、大分音が柔らかくなった。」

カチカチだった音が大分聴きやすくなりました。まだ旧型の今の音には及びませんが、続ければよくなる可能性が見えてきました。

それから付属イヤホンを繋いで聴いてみましたが、

「旧型よりいいんじゃない?」

何だか爽やかな音で、旧型と少し音のタイプが違いますが、イヤホンでの音は旧型より少し良い気がします。

 

今の所この辺ですが、またしばらくやったら結果を書きたいと思います。果たして新型は旧型ほどの音が出るのか?

 

 

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