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 2年前に大学に入学して、大学1年生のころは、工学書や数学の本をどんどん買っていました。


 先日書いたとおり、本は他の出費と比べて安いので、本を買うお金はさほど気にならないのですが、本棚のスペースが問題です。


 理工学書を買いまくっていたら、自宅の本棚が理工学書だらけになってしまいました。


 そのため、何とかしなくてはいけないと思って、あまり使わない本は図書館で借りることにしました。


 一般の図書であればどこの公共図書館でも置いてありますが、理工学書ということになると、どこの図書館にも置いてあるというわけにはいきません。


 まずは現在通っている大学の図書館。蔵書は多いのですが、学生は同じ時期に同じ本が必要になる場合も多いので、貸出中で閲覧も借りることもできないことが多いのが難点です。


 1年前にこのブログで書いた、私工大懇話会加盟図書館相互利用という制度もあります。この制度はとてもいい制度だと思いますが、全く自分に関係のない大学に行くのはちょっと気が引けますし、行ったことがない大学のキャンパスに借りに行って返却に行くというのもけっこう大変です。今まで利用したのは1回だけです。


 私が現在、一番利用しているのは、私の事務所から徒歩2分ほどの所にある、自然科学系・工学系専門の図書館(県立)です。蔵書も多く、事務所からも近いので、とても便利です。こういう図書館のすぐそばに事務所を構えたというのは偶然ですが、とても恵まれた環境にあると自分でも思います。


 この図書館で必要な本が見あたらない場合には、自分のもともとの出身大学の図書館を利用することもたまにあります。私の出身大学では、卒業生は卒業生用の図書館利用カードを作れば図書館を利用できますし、本を借りることもできます。


 自分にとって利用することができるリソースをいろいろと調べてみると、思いもよらずに便利な方法もあるかもしれません。例えば、私工大懇話会加盟の大学の図書館が自宅や勤務先の近所にあれば、それを利用するというのも1つの方法です。



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