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前夜の59㎝4,170g(ウェイト自己新記録)熱が冷めやらぬ状況から、またやってきた乙女ヶ池☆黒鱒電撃☆さんのブログ-o0020002011028381220.gif
 
 
 
春先に一番大好きな野池(琵琶湖の内湖)☆黒鱒電撃☆さんのブログ-emojiD_01_025.gif☆黒鱒電撃☆さんのブログ-heart08.gif
 
 
 
開始早々1匹目の45.5㎝が出て気分上々☆黒鱒電撃☆さんのブログ-DIMG0742.gif
 
 
 
乙女ヶ池の状況がアオコと田んぼの田植えが原因の土茶濁りが全体的に入り前夜の北風で更に悪化した雰囲気でした。
ただし、前夜にポン・ポンと自己新記録になっていた4Kgオーバー(この時、まだ夢の10ポンドオーバーが釣れるなんて思ってもみなかった)を含め、2匹釣れたポイントや当日の幸先よく釣れた1匹も、重なる条件がいくつもありました。
その条件とは☆黒鱒電撃☆さんのブログ-o0020002011031692455.gif
 
 
1リーズ
岸から張り出した岬状にあるリーズ。
水中の目には見えないリーズが一番重要☆黒鱒電撃☆さんのブログ-emojiF_07_248.gif
 
2風裏
前夜の魚も北風から少しでも遮られる地形の風裏。
※前夜の魚は2匹とも風裏で当日の1匹目も全く同じ状況下での釣果。
 
3水深
他のリーズに比べて僅か15㎝程度ながら若干深い。※これを見付けださない限りデカいのは釣れないし釣れても交通事故的フィッシュで実力で釣ったとは言わせない。
 
4濁り
田植えが原因の土茶濁りの水が流入。これによりバスが口を使い易い状況になっていた。
 
5人為的プレッシャー
普段なら、まだ田んぼからは土茶濁りの水が入っておらずバスが岸際に見えまくってサイトマンだらけなのですが今年は一週間~10日程早く乙女ヶ池全域に濁りが入りサイトフィッシングが出来るはずの時期に全く出来ず、人為的プレッシャーが全く無かった。
また、GWのプレッシャーから解放されたプリメスが沖からシャローにさしてきていた。
 
6ルアー
毎年、乙女ヶ池で必ず50upが釣れる程の超実績が高いルアーを解っていた。
 
7ポイント
ルアーを撃ち込むポイントもピンポイントで把握していた。
※昨年、弟に乙女ヶ池ガイドをした所、ピンポイントを説明し1投で53㎝2,800gのブリブリのプリメスを釣らせる事が出来たくらい乙女ヶ池のデカい魚が着くポイントは理解している。ただし私が釣れる魚のポイントのみの限定ポイント。
他の方々釣れるポイントは知りません。
 
8平日
GWは仕事で釣行の実施した当日は振替休日をとった平日の月曜日で釣り人が私を含め僅か5人しか居なかった。(ボートの方・写真撮影やウェイト測りを貸して頂けたフローターの方も含む)
 
9最後はやはり
あらゆる条件が揃い、釣行を行い、更にそこに口を使ってくれるバスが居た。
この当日だけの強運が無ければ夢の10ポンドオーバー出現☆黒鱒電撃☆さんのブログ-emojiF_07_248.gifには繋がらなかった。
 
 
そして、ついに……
 
夢の10ポンドオーバー出現!!②へ続く