休みの日はぼーっと天井見て
朝が来ると発達障害の薬を飲んで無理やり体を起こして仕事に行く毎日に限界を迎えてしまったようで。
10月の初めから2か月の療養休暇をもらって人生のお休み中です。

職場の人手不足は百も承知だから、この忙しいときに本当に申し訳なくて、
実家の両親にも心配と迷惑をかけまくってて最初の1か月はぼーっとしては申し訳ない申し訳ないって引きこもってポロポロ泣いてた私ですが。

最近薬が効いてきたのか太陽の下でお散歩したから光合成が大事だったのか、少しづつ良くなってきた気がする。
それでもちょっとのことでぐずぐずになり暗い部屋にカーテンも閉めきって引きこもりたくなるときもあるけど。



おじいちゃんがね、小さい頃から近くに住んでてずーっと大好きなおじいちゃんがもう2年前から末期癌なんだけど
今日お家に行ったらトイレから出てこれなくて、出血が止まらないって顔色も青白くて、ご飯も食べれないって言ってた。
おばぁちゃんは認知症の初期な感じでずーっと怒ってるしお母さんもイライラしてるから
誰が病院連れてくんだとか、検査は誰が連れてくんだとか、誰が一緒に救急車乗るのかとか、何の荷物を持ってけとかおじいちゃんの前でずっと揉めてて悲しくなった。
生き物である以上寿命がくるのは当然だけど、
赤ちゃんの頃からたくさんお世話になって、90年も生きた大好きなおじいちゃんが、もう早く逝きたいよ、辛いよっていいながら生きてることが悲しくて悲しくてどーしょもない。
大切で大好きなおじいちゃんだから、
この人と結婚して娘と息子を持って孫もいて、幸せな人生だったなって思ってほしい。
家族みんなで泣きながら周りを囲んで暖かい気持ちで最期の時も迎えてほしい。
亡くなってからじゃ全てが遅いけど
おばあちゃんもお母さんもおじちゃんも、そしてあたしもまだ間に合う。
おじいちゃんに感謝も大好きも伝えてハグすることができるんだから…
でもみんな誰が検査連れてくんだ、救急車付き添うのは誰だ、仕事休めないだとか、あたしだって忙しいんだとか揉めてて悲しくなる。
だいたい自分の家族が救急車で運ばれて緊急手術になっても仕事休めないっておかしくないのか。

生きるために働いてるのか
働くために生きてるのか。
人生の主旨が変っちゃってる気がするよ。