夜の梅田の街をあてもなく彷徨っていた

 

湿度が高くじんわりと汗ばんでくる

 

雑貨店に入って涼みに行く事にした

 

何も買う予定はないが文房具コーナーを徘徊する

 

ハサミ売り場で足が止まった

 

左手用ハサミを発見してじーっと眺める

 

このハサミを右利きの嫁が使ったらどうなるのだ?

 

2000円か…、ドッキリにしては高いネタだ

 

嫌がらせのためだけに少ない貯金を切り崩した

 

嫁はまんまと左手用ハサミに苦戦してくれた

 

その光景を物陰からほくそ笑んで眺めていた。

 

 

 

 

 

読者の皆様、こんにちは

 

いつも温かいコメントありがとうございます

 

嫌がらせのためだけに

 

少ない貯金を切り崩す

 

そんな自分がちょっと怖いです。

 

 

 

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