母旅立つ

平成24年12月15日 母は旅立った。
享年63歳

平成22年12月にALSと診断されてからちょうど丸2年。

私と子供に会うのを待っていたかのように、到着して1時間後に息を引きとった。

今までに見たことのないような優しい顔。痛みからの開放感に満ちた溢れた顔。

その顔をみて、悲しいという気持ちより、やっと楽になれて良かったねと思う気持ちになった。

母の遺言を一つずつ叶えられるようにお務めするよ。

遺影はご希望通りの写真使ったよ。

父の親戚からブーイングあったけど、ご希望のお寺で永代供養をお願いしたよ。

葬式は家族葬にして、会葬も町内の放送も断ったよ。

院長は 、必ず看取ると約束していたのに、出張で約束を果たせなくて悔やんでいたよ。
わざわざお焼香に来てくれて、本当に素晴らしい病院と素晴らしい院長と素晴らしいスタッフさんに感謝だね。

長女は、前原病院のスタッフさんの素晴らしさをみて医者になりたいと思ったんだって。←いつの間に看護師から格上げされてて母もビックリ

母よ。こっちは心配しなくていいからね。

血の繋がっていない父でも父には変わりないのだから、何かあった時は私が一生面倒みるよ。

私は母と姉の分も生きなくてはならないから、相当長生きしてみせる。
身体に気を使うよ。
子供らを無事に仕上げるよ。
母方の親戚とも今後はコンタクト取るよ。

心配しないでね。

いってらっしゃい。



完。。










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残りの『いのち』

母はあとどれくらい生きられるのだろう…

ALS と診断されてから12月で2年となる。
終末期に入り、あらゆる延命治療を拒否した母。
致命的な呼吸器障害が出始め、会話も耳元で聞かないと聞き取れない。

年末広島に行くときには会話ができないかもしれない…と感じ、今回単身で行ってきた。

母はまだ62才。これからセカンドライフを楽しむ世代なのに、残りの人生やりきれない思いがいっぱいだろうな。

姉は39才でこの世を去った。

自分もあの世へのカウントダウンは始まっていると思う。

二人のやりきれなかった思いもふくめ、自分は三人分の人生を生きる。

姉の死で、なんとなく生きるのはやめた。
残りの人生は人の役に立ちたいと思った。
そして、この仕事に巡りあった。

母のカウントダウンをこの目でみて、この上ない孤独感が募った。
そして、夫婦とは何なんだろう…という疑問。
19年連れ添った父のことを、この場に及んでまだ悪口を言っている。
感謝の言葉は一言も出ない。
素直になればいいのに。

自分はすべての人に感謝と思ってる。
だから悪口は自然に出ないな。

自分は最後まで反面教師なんだろうな。

でも、最終的には母を好きになれることができて良かった。


母よ~年末は孫も連れていくから、それまでは眼を開けていてくれよ!



完。。







やっと復活!!

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いやいや~不具合でずっと使えないと思って半ば諦めていたのに、使えないのはオラの方でした~(≧▽≦)

ID 入力してないから動かなかっただけ…

これでみんなのblogを見れるぞ♪ルンルン

久々で書きたいことは尽きないけれど、まぁ焦らずマイペースで綴っていこうと思います。

明日はお台場でMDRTに参加。
沢山いいこと吸収してくるぞ!
ウイスパーには負けないぞ!
吸収力競争だ!ダハハ( ̄∇ ̄+)

ではおやすみなさいませ~


完。。









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