中国知財

本日は弁理士会の研修に参加してきました。

テーマは中国に於ける強い特許の取り方。
法律そのものの説明ではなく、かなり実務的で突っ込んだお話が聴けました。

最近の中国は法整備もしっかりなされ、現地企業が知財訴訟の原告となるケースも珍しくありません。
確かに、まだまだ中国で製造・販売される模倣品は多いです。
しかし、講師の方がおっしゃっていたように、中国企業が一定の技術水準を確保して模倣される側になった時に、権利意識が根付いていくのではないかと思います。

また中国に限らず、外国出願用の原稿は、その国の実務にマッチする内容や書き方となるような練り上げが重要だなと感じました。


個人的には、日本独特の表現や単語、長い文章を日本出願の段階から避けねばと改めて思ったのでした。


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