たいへん永らくお待たせいたしました。失速しておりました。今後はもう少し軽いタッチでおおくりします。お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
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 こんなこだわりのバンド修理や、

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 頂き物やら(名古屋限定です)、
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 亀さんの(お馴染みの登場人物)セイコークレドールのバンド修理(パーツは製造中止)
中止めピンの修復です。こんなん細かく載せてたら修理の時間がなくなる。
今後はサラリとお届けします。近江時計学校同級生のHさん、福島のT時計店さん、
ご心配をおかけしてすいません。今後はゆっくりいきますので、よろしくね。
(クレドールの中止めピンの修復やけど、意外なパーツがドンピシャ)



 バンドのカンの取り外しです。昨年の12月29日に“いしかわ”さんにコメント頂きました。
  リンク:いしかわさんのコメント
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赤丸の所をよく見て下さい。カンの真ん中を押し込んでます。

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これを精密ドライバー(-)等を使って起こします。
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そしてスライドさせれば外れます。取り付けはこの逆です。スライドさせて、真ん中を合わせて押し込んで固定する。
 実は以前は始めから長いカンでした。それを時計本体の幅に合わせてヤスリで両サイドから均等に擦り込んでいたんです。でも、そういう事が出来る人が少なくなってきて考えられた方法です。1本のバンドに複数の幅のカンが入ってます。必要な幅のカン以外はゴミです。僅かな事ですが、もったいないので、かなり溜まってます。でも使い道が見当たらない。誰かいいアイデア、いい使い道はないですか?



 

Kさんです。大事に使ってるセイコードルチェです。
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ベゼル(飾り)が割れて外れてます。
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かなり汚れが食い込んでます。
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どうです、この綺麗になった事。
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接着して完了。これしか方法がない。