アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場) -241ページ目

アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場)

1989年代のバブル大天井で逃げ遅れ、小泉郵政相場で逃げ遅れ、リーマンショックを経験、アベノミクスの大天井でも逃げ遅れ、2度あることは3度ありました、今回は、不況の中での大天井を期待して逃げ遅れないように読者の皆様とノアの箱舟に乗りたいと思っています。

ズバリ、

 

  相場は弱いと思います。

 

  任天堂が15000円の大天井から10000円以下になった。

 

  暴落率は30%以上です。

 

  個別株が30%以上落ちるならば、日経平均も30%ぐらいは落ちます。

 

  60000円×30%=18000円

 

  60000円-18000円=42000円

 

  ここまで落ちる覚悟は必要です。

 

  54000円-42000円=12000円

 

  ここからまだ12000円下がる可能性もある

 

  売らずにいると株銀の含み益が資産額の10%以下になります。

 

  でも、含み損にはなりません。

 

  株銀の損益分岐点は日経平均36000円です。

 

 読者の皆様の損益分岐点は日経平均いくらですか?

 

 過去には2018年の12月25日のクリスマスショツクの時に含み益が含み損になりました。(当時の日経平均は20000円)

 

  流石にここまでは下がらないと思います。

 

  最悪は32000円です。

 

  仮にここまで下がれば反動も大きく、直ぐに48000円は回復します。

 

  42000円以下で売ったらアカンで~

 

  株銀の占いでした。

  

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