とっくの昔に学校を卒業している者はあまり知らないのだが、学校教師を生業にしている者に聞いた話だ。
10年以上前から、ずっと前に学校を卒業している者には想像出来ない状態に学校がなっているらしい。
その話によると、何と
児童生徒は休み時間にトイレに行かず、授業中に黙って教室を抜けて行くのがデフォルトだというのだ。
当然、教師達は休み時間に行っておく様に指導したのだろうが、モンスターペアレント達の 「休み時間なんだから、子供達には休む権利を与えろ」 という主張が通り、また 「我慢しろ」 というと 「体罰だ」 という事になるので教師達は制止も出来ず、そんな状態らしい。
ならば、 「休み時間」 という事自体をやめて 「支度時間」 という様にせよ。
そんな事だから、権利を主張してばかりで甘えきっており社会に放り出されたら生きていけない人材がドンドン出てくるのだ。
悪魔には関係ないことだが、将来老齢年金を少しでも期待しているなら、ヤツらが老人を養う能力があるとはとても考えられない。 外国と何かを競争したら、全部負けそうだ。
注:正しい日本語では、小学生を 「児童」 、中高生を 「生徒」 といい、それ以上のみを 「学生」 という。 だから、よく間違って使われているが最終学歴が高卒の日本人に 「学生時代」 はない。
では、また会おう。フへへへへへヘヘヘヘヘ!