またまた、更新間隔が開いてしまった。
まぁ、日記として書いているわけではないので毎日は書けないし、そのため多くても週に2回くらいしか更新出来ない。しょうがないところだろう。
ところで、書いたと思って書いてないネタがあった事に気付いた。
少々時期を逸した感があるが、事故米の話「その2」だ。
前回は、処理するのに燃やしてはもったいないだろうという事しか述べなかった。
実はこの「事故米」、吾輩の知らないところで進んでいた日本国民滅亡計画であったという事が、吾輩の地球文明調査の結果判明した。
「事故米」とは、残留農薬が基準値以上であったり、重金属含有量(汚染土壌で育てたのでなくても、特にカドミウムなどの重金属は自然に土壌に含まれていたりする)が基準値以上であったり、『カビ』が生えたりして、食用に適さないものだ。
この、『カビ』が大いに問題なのだ。
日本あたりに自然に分布しているカビならばたいした事はない。諸君も、少々カビの生えたモチでも払い落として、あるいは揚げてしまって食った事くらいあるだろう。
しかし、タイなどの熱帯地方のカビの場合はそうはいかない。『アフラトキシン』という地上最強の発ガン物質を産生するのだ。アフラトキシンの発ガン性はダイオキシンの10倍もあるというから、まさしく地上最強だろう。そんな熱帯カビの生えた米が食用に出回っていた事になるわけだ。
困ったことに、ほとんどのマスコミは『アフラトキシン』の毒性も発ガン性も伝えようとしない。また、事故米の流通先へ行って検査するのは、残留農薬ばかりだ。おそらく、科学オンチのマスコミは農水省が残留農薬ばかり強調するので、「カビが生えた」と聞いても、日本のカビの感覚でしか捉えないのであろう。
ビートたけしなぞ、「不謹慎だけど、事故米売ってくんねぇかなぁ。ベナンとか行ったら、ホントに食べるものなくて苦しんでんだよ。カビなんかさぁ、ちょっと払って落としちゃえば、食べられねぇこたぁねぇだろう?」などと言っている(それが放送されてしまっている)始末だ。確かに食えなくはないが、かなり確実にガンになるぞ。事故米をベナンへ持っていって施したら、ベナン国民滅亡計画だ!
ベナンへ持って行ってベナン人に食べさせたらベナン国民滅亡計画なのだから、日本国内の「○○フーズ」という会社に売り渡したら「日本国民滅亡計画」であろう。
厚生省が、非加熱血液製剤を放置し続けて、さらにその非加熱血液製剤を投与された国民が特定できても、「肝炎が発症しない様に」促さず、ウィルス性肝炎→肝臓ガンを多発させた件もあった。
建設省が、欧米でアスベストが利用禁止になっても30年も放置して、中皮腫という肺ガンを多発させている件もある。
どうやら日本政府は、年金支給や老人医療費を抑制する為に、国民にガンを多発させて早死にさせるという政策を取っている様だ。悪魔よりもやることがえげつない。
では、また会おう。フへへへへへヘヘヘヘヘ!