1800年代後半、アメリカでは鉄道網の整備が急ピッチで行われていた。南北戦争、ゴールドラッシュを経てアメリカの広大な領土に物と人をいかに迅速に運ぶかが重要な課題となっていたのである。

 

1800年代中頃から中西部と西海岸を結ぶ大規模な鉄道網が敷かれ始め、1900年代初頭には「大陸横断鉄道」と呼ばれる鉄道網がほぼ完成、これまでにない短時間での大量物資及び人の移動が可能になった。

 

南北戦争以前の主な移動手段は馬であったことを考えると、この大陸横断鉄道の存在はどれだけの発展を国にそして国民にもたらしたことだろう...

 

 

 

 

 

 

1900年代初頭、過酷ながらも時代の先端である仕事に誇りを持ち、鉄道に関する仕事に従事した人も多かったはずである。

 

 

もちろん鉄道作業用のワークウエアも求められた。

様々なメーカーが鉄道作業員用の衣料をこぞって発売していたことを当時のカタログや広告が語っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、当時もし鉄道作業員用のワークTがあったなら...

 

 

 

 

 

 

 

 

作業性から袖は短めになり、防寒、防塵、耐衝撃という機能性から肘が隠れる6分袖。

 


着脱の利便性から首元は開閉式のヘンリーネック。
 

 

1900年代鉄道作業員仮説企画ワークT、

ダリーズ&コー”RAIL NIT/レイルニット”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルの生地は、

ピケ編みを変形させた6段変形ピケニット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーダー状に走る細かな凹凸が、ザックリとした風合いとクラシックな独特の雰囲気を醸し出す。

 

 

見た目の雰囲気だけではなく、編みの凹凸が肌へ触れる面積を少なくすることでサラッとした触感と高い通気性を生み、まさにワークウエアに最適な生地といえる。

 

 

厚すぎず薄すぎず、柔らかい質感、ヘンリーネックの6分袖。

インナーにはもちろん、クラシックワークスタイルを完成させるアイテムとして通年活躍するアイテムである。

 

 

 

 

 

 

WHITE

 

CAMEL

 

NAVY

 

 

 

 

 

 

 

 

DALEE'S&CO

RAIL NIT レイルニット...RAIL ROAD KNIT

サイズ:35/37/39/41/43

カラー:ホワイト/キャメル/ネイビー

価格:\7,500税抜

 

 

※3月中旬リリース予定

 

 

 

 

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以上、デラックスウエアササキでした。