遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。




日本料理の献立や盛り付けの基本は『陰陽五行説』から成り立っていると言われ、陽を貴ぶために、三・五・七などの奇数によって構成されています。

そんなことで、陰陽五行を勉強したりしております。

『今年の干支は庚子』
庚は、
* 五行:金
* 陰陽:陽
植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態。結実・形成。

子は、
* 五行:水
* 陰陽:陽
種子の中に新しい生命がきざし始め、草木をはじめとした生命のスタート。

庚子の場合「庚:金の陽」「子:水の陽」で“相生という関係です。
相生:相手を強める影響をもたらす。
特に金生水といい、金から水が生じるイメージです。

「庚子」の年は、動きがあり、新しいものを造ろうとされる年。
新たな芽吹き(チャレンジ)と繁栄の始まりです。

世界が平和で、
皆様が毎日美味しい食事ができ、
新たなことにチャレンジできる、
良い年でありますように。