「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -36ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『インサイド・ヘッド』(2015年)

 

 

 

 

 

以前、地上波で放送していたものを。

 

面白かったです。

途中で飽きることなく、

観ていたら時が経っていたという感じ。

 

 

 

脳の中にいくつかの感情がいるという話です。

 

本人が感情をコントロールしてるというより、

別人格がその感情を使って操作しているように感じてしまって、

少し混乱した部分もあります。

 

 

 

竹内結子さんの声がヨロコビに合っていると感じました。

ヨロコビは、アラジンに出てくるジーニーのような感じでもありました。

 

 

 

TBSラジオのたまむすびのいつかの回で、

町山智浩さんがこの映画を褒めてたなぁと思って、

ちょっと調べてみたら、

それを文字起こししているサイトがあったので、

参考になりました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

『働く男』(文春文庫)

 

著者:星野 源

 

 

 

 

 

一風変わったエッセイ本です。

 

映画のレビューとともに綴られたエッセイ。

それから、

源さんの今までの音楽活動、

俳優活動などについてが書かれています。

 

 

 

音楽活動は、

自分が源さんを知るかなり前から活動していて、

相当な数のCDを出している。

それが本書の中では一番新鮮な情報でした。

 

音楽を聴いてみたいけど、

絶版になっているものもあるらしく、

少し残念な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

『悪意』(講談社文庫)

 

著者:東野 圭吾

 

 

 

 

 

阿部寛さんが主演でドラマ、映画をやっていた、

加賀恭一郎シリーズの4作目です。

 

読んでから数日経ってのレビューですが、

結局どんな終わり方だったのか、

こんがらがっています。

 

登場人物が少なくてシンプルなようでいて、

複雑だった印象です。