強すぎる想いは

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自分のことでもつねづね感じること、

それは、想いや希望や意識はとても大切なのだけど、

それが強すぎると執着にもなり、

執着になると、方向が違っていってしまうということ。

 

執着はもたないにこしたことはなくて、

常にニュートラルな状態に在ると、

ご縁やご加護に導かれ、

いい状況になっていくものなのですよね。

その、良い加減が肝心だなぁと思います。

 

家探し等でもこれは同様で、

私達仲介の立場でも、

「絶対うちで決めたい」

とか、思わないようにしています。

売上とかにとらわれるとそうなりがちだし、

それを競争させる企業が多々あり、

資本主義の世の中では

そうでないと生き残れないのではあるけど、

「なるようになる、ご縁がなければ仕方ない。あとは宇宙にお任せ!!」

と思ったほうが、

なるようになっていき、

ご縁あるものだけが残っていく、

それこそ自然のルールに導かれるように感じます。

 

執着を手放す、

簡単なようで気づかないうちにループにはまっている時もあるので、

やはり、第三者的な気もちで俯瞰してみることが、

大切に感じます。