• 10 Nov
    • ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

      堀江さんのゼロ。挑戦と成功の架け橋となるのは、努力しかない。自分自身で考え、決断されてきたからこその言葉。読んでいると、この言葉の重みをぐっと感じます。とにかく面白い!でも面白いという言葉だけでは片付かない、自分ならどうするだろうと考えさせられる本です。オススメです。

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  • 02 Aug
    • プレジデントロイターで連載開始

      プレジデントロイターでキャリアに関する連載が始まりました 記事はこちらにあります が、「サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方  」の一部をまとめたものを、連載にしよう!と編集部からお声がけいただきました。本を購入される前に読んでいただくのもありがたいですし、すでに購入した際にこの連載とともにオススメいただくのもうれしいです!よろしければぜひご覧くださいプレジデントロイターのサイトhttp://president.jp.reuters.com/ 元リクナビ編集長、前川さんのブログで当社の記事が「2位」に!http://ameblo.jp/feelworks-maekawa/entry-10605409610.htmlこちらもありがたい

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  • 16 Mar
    • 論理と感情はセットで考える

      勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい (光文社新書)/前川孝雄タイトルが目を引くので、ひょっとすると勉強会にすごく行ってる人は手に取ることに勇気がいるかもしれませんが、この本は、就職活動の大学生から社会人2,3年目くらいのメンバーにとてもオススメです。特に、なんとなく成長実感が減っていたり自分のキャリアに悩んでいる人には何かヒントがあると思います。たとえば「かわいげ力」を身につけるという切り口。どんなに仕事ができても、どんなに頭が良くても、(上司も本当は評価したくても)組織に協調する意思をもたなければ評価するのに躊躇する要素があったりします。上司や周囲の人から、あのメンバーに協力したい!と思える「かわいげ力」を身につけるとぐんと成長するよ!というものです。この本を読んで感じたのは、ビジネスにおいてはどんなに論理的に正しくても、感情を抜きには語れないこともある。営業でも、人事でも、異動でも、抜擢でもそうです。たとえば人事制度。人事部門が「新しい人事制度を始めよう!」ととにかく頭をひねって考えて、どんなに論理的にうまくいくように見えても実はメンバーの「白け」に気づかず失敗するということはよくある話。私たちも常にその問題意識を持つようしています。これは営業でも同じです。他社との提案のコンペで、「提案は一番良かったけど、いろいろつきあいがあってね・・・・」とお断りされるのも、感情含めた部分をもっと配慮できれば勝てるかもしれません。論理と感情は、セットで考える。個々人のキャリア作りでは悩みも多いと思いますが、こういう自分以外の他者の感情も意識できるとぐんと伸びると思います。メンバーの成長機会のヒントを得られた、良い本でした!

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  • 11 Mar
    • 本の読み方

      学生の方と面接をしていてよく受ける質問。「どうやってたくさんの本を読むのですか?」私よりもっと本を読んでいるメンバーも当社にはたくさんいますが、私のやり方は1冊につき1時間以内で、まず読んでみる。面白かったら、時間をかけて読む。良い本は何度も読む。というのものです。1時間以内で読んでみるというよりも、「見てみる」というのが正しいかもしれません。目次を見て、パラパラとめくってみた上でじっくり読む章を決めます。必ずしもはじめから読まない。自分が面白そう!と思ったところに集中して読むようにしています。以前は1文字1文字にこだわって読んでいましたが、私も時間がかかりました・・・使えるところをひとつ見つけて、試してみるほうが自分に有益。それくらいの感覚で、私は本を読んでいます。そして良いものは数時間かけて、じっくり読みます!昨日は2007年入社の本社機能のメンバーと食事!社長室、財務経理、法務、人事本部などなど。 まもなく4年目。みんなこの1年でものすごく伸びてきました。アメーバのプロモーション海外事業のファイナンスエンジニア採用などなど。先日は人事のH田さんもマネージャーに昇格。ものすごく良い経験をしています。より個々人の強みを活かしてどんどん成長してほしいと思います

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  • 26 Feb
    • ビジョンをもつ力

      メンバーと面談や話をしていると、「ビジョンの持ち方がわからない」という悩みを聞くことがあります。たとえば新卒1年目を見ても、「こういうことをやるぞ!」「こんなことをなしとげるんだ!」とどんどん名言するメンバーもいるので名言していないメンバーからすると焦りをもったりする気持ちもわかります。焦る前にまず「ワクワクビジョンか、ガムシャラMAXか」を整理できるとよいですが、「ビジョンを持とう!」と決めたらどうするか。当社のデキるメンバーのものも参考に私がやっていること、オススメしていることは下記です。① とにかくやりたいことを紙に書く紙に「自分がやりたいこと」を何でもいいから書いてみる。プライベートでもいいし、仕事でもいいし。やりたいことでなくても、楽しいことでもいいかもしれません。② その上で組織に貢献できることが何かを考える会社のビジョンや今の自分の役割など、①を踏まえて自分が貢献できることを考えてみる。自分のやりたい方向と会社の方向が同じ場合、上司や会社から応援をもらいやすくなります。③ 第三者に宣言してみる上司や他部署の尊敬している先輩など第三者に宣言してみましょう。「○○と考えてるんですけど、どうですか?」これによって賛成がもらえればいいですし、仮に何かずれていても指摘してもらえれば成長のチャンスが増えます。①で自分の意志を整理し、②で会社や組織と自分なりにすり合わせてみて、③で実際にズレがないか確認してみる。というステップですね。一度悩むと悩み続ける人もいますが、最後は自分への「決断」です。慣れてないとちょっと躊躇しますが、慣れれば大丈夫当社メンバーは、もちろんいつでも相談にのりますよ人事メンバーでも私でも、声をかけてください。昨日の役員会の雑談で、「どの携帯端末がいいか?」という話題。カメラが良いですよ、と私の携帯を自慢したら宇佐美さんがためし撮りちなみに私はF-01Bを使っています。

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  • 14 Dec
    • 大人げない大人になれ!

      ここ最近で読んだ本。どれも面白かった大人げない大人になれ!/成毛 眞学生や社会人の経験が浅い方に特にオススメ。かなり売れているようです。「あるがままでいることが個性」という考え方が良かったです。就職活動などでも自己分析で悩む学生と話すことがありますが、あるがままから自分の強みを見つけられると話に説得力が増すと思います。社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社/樋口 弘和講演でご一緒させていただいたことがある樋口さんの著書。非常に明快で、わかりやすい。新卒採用重視の考え方など、とても共感できました。 人事の方やベンチャー経営者の方にとてもオススメです。100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図/ジョージ フリードマンこれは読み物として面白い。視野を広げるのに良いです。日本とトルコ、ポーランドが2050年にアメリカと戦争へ!という物騒な帯にびっくりしますが、地政学や今後の経済状況などを踏まえた「考え方」は興味深いです。よし、今週も一週間がんばるぞ!!!

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  • 06 Dec
    • 営業は感情移入

      もともと広告営業をしていたこともあり、営業関連の本は時折読んでいます。営業は感情移入/横田 雅俊タイトルが「おっ!?」と思った本。お客様になりきる「感情移入」をして、「一言力」で共感を得る。NGトークやうまくいくトークなど、非常にわかりやすくポイントが書かれています。私も営業を受けることがありますが、デキる方は、どんどん「当てて」きます。「こういう考え方はどうですか?」「こういうものはメリットがあると思いますがいかがですか?」などなど。考え方を当ててこられると、いろいろ議論もしやすいので助かります。社内でも社外でも、どんどん自分なりの考えを当てる。私自身も、続けていきたいと思います!

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  • 25 Nov
    • 就活での会社の選び方

      今日は大阪で新卒採用イベントがありました。京セラドームにて、「マイナビ就職EXPO」。http://job.mynavi.jp/conts/event/2011/expo/index.html今日は事前エントリーに加え、座席も急遽追加し「317名」にお集まりいただきました大きな反響で、ものすごくうれしいです。今回は「市場価値を高めるキャリアをつくるには?」という切り口で、就職活動の際に踏まえておくと良いお勧めの着眼点を紹介させていただきました。それは、「市場・会社・人」を見きわめるという考え方です。①その「市場」は伸びるか。伸びる市場・産業であれば売り上げや利益も伸びますからその分その産業に所属しているメンバーにもチャンスが増えることになります。逆は機会が減るので、若い人のチャンスが減ってしまう可能性があります。ネットでも参考資料が出てきます。たとえば検索エンジンなどで「気になる業界」+「市場予測」などと入れてみるといろんな市場予測データが出てきます。たとえば、ネットに関する市場予測にはこのようなものも。ネット広告は2013年に8400億台へhttp://www.nri.co.jp/news/2008/081217.html②その「会社」で自分の活躍イメージがあるか。市場や産業が伸びても、あくまで歯車のような形での仕事になると「個々人の可能性」が発揮できません。自分の「思い」や「考え」を出しやすい環境があるかどうかが大切です。挑戦できる環境や制度は何があるか?利用度合いは?自分の意思を経営に直接伝える場があるか?このあたりを聞いてみるとOB・OG訪問などで聞いてみても良いかもしれません。③その会社の「人」を、直感的に「合う」と思うか。これは特に直感が大事です。どんなに有名な会社でも自分と「合う会社」もあれば、「合わない」会社というのもあるものです。それは、会社ごとに「価値観」が異なっているからです。これは採用ホームページなどでも紹介していたりしますが、やはり一番よいのは各社の人に直接合って、「考え方に共感できるか?」という点を自分なりに考えてみるとよいと思います。もちろんサイバーエージェントはネット産業。大いに伸びる実感もありますし、これから入る新卒のみなさんこそもっとも活躍できる世代になると思います。就職活動中の学生のみなさん、エントリーお待ちしております!http://ameblo.jp/dekitan/entry-10358452203.html

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  • 10 Nov
    • 適切なライバル心

      昨晩は講演のあと、福岡メンバーとの食事でした福岡名物のごまさば。おいしかったです新卒1年目のK野矢さんも一緒にいたのですが、先日アメーバの部門で先日社員総会でもグッドスタート賞を受賞した同期のM本さんと同行する機会があったらしく、「やっぱりすごいな、と思いつつ自分も負けてられない!と思いました」とのこと。こういう前向きなチャレンジ精神は、純粋に応援したくなります。「適切なライバル心」デキるメンバーをみていると、これは成長の源泉だと思います。誰かを意識するのも良いですし、自分自身で大きなゴールを掲げてそこに向けて自分との戦いをする。どちらでもよいですが、負けない!と思い続ける人は強いですね。私もひとりひとりが思いっきり活躍できる環境を、必ず実現したいと思いますこれから飛行機で東京に戻ります!!!今日も1日、がんばりましょう!

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  • 09 Oct
    • 「前のめり人材」

      ジギョつく面談。新規事業プランコンテストに応募してくれたメンバーの中で、希望者を中心に面談を進めています。応募者には当社最高グレード「G5」のメンバーもいれば、今年入った新卒メンバーもいます。私たち人事本部ではこういう挑戦の機会に応募をしてくれる人材を、「前のめり人材」と呼んでいます。ジギョつくに限らず、勇気をもって一歩前に出ることを、経営陣としても大切にしたい。今回のジギョつくでは初めて出す人も多かったのですが、「出して良かった!」「次も必ず出します!」「メンバーにこの興奮を伝えたい!」などの声をもらいました。また、特に参加者から多かった言葉は、「経営陣を前にプレゼンする場自体が壮観だった」「たくさんの人の前でプレゼンするのが緊張したけど良かった」などなど。 I 志氏もそう感じたとのこと。表立って自分の意志を表明していなくてもふつふつと熱い思いをもっているメンバーのバックアップができるように、私たち人事もがんばります!!!

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  • 26 Sep
    • 思い通りの人生をつくる

      しびれる本に出会いました。経営に終わりはない (文春文庫)/藤沢 武夫ホンダの創業の経営者である、藤沢氏。本田宗一郎氏とコンビを組んで本田技研を二人三脚で世界企業にまでつくりあげた方です。社長は本田さんですが、その経営のサポート役として何を考え、何を実行したのか。それがものすごく参考になる本です。特に驚いたのは、昭和25年に40名ほどだった社員が28年には2000人を超していたとのこと。そのような急激な拡大の中で経営をされていたこと自体がすごいのですが一番すごいと思ったのは藤沢氏の考えていた、前提。「私は戦前から、だれかをとっつかまえて、いっしょに組んで自分の思い通りの人生をやってみたいと思っていました」先日も当社の役員と20代後半から30代にかけて成長が加速するメンバーと停滞するメンバーの差を議論したのですが目標を持っているかいないかこの点がひとつの鍵になりそうだと思います。ただよくビジョンがなくて焦るというメンバーもいますが、「ないとダメ、ということではない」というのも大事です。焦るといいことはありませんしね。目標におけるポイントとしては・成長角度がきわめて高い人は、目標を早くから持っている・成長を一段あげたいときに、目標を設定するとより加速する・個人目標がなくても、組織目標に向かってがんばれば十分成長できるこのあたりがあるように思います。以前、目標設定力について書きましたがこの点をより深堀りして、いい形で当社のメンバーの成長を加速させたいと思います!

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  • 24 Aug
    • 目標設定力

      マネージャー合宿でマネージャーから質問が多かったもののひとつ。できるマネージャーとそうでないマネージャーを分けるものは何か?私の回答は、自分の目標をきちんと持っているかどうか。以前は「目標なんてもたなくても目の前のことを一生懸命やればいいはず」などと思っていましたが、これは全然違っていました。もしかしたら、なんとなく描いている目標達成に対して遠回りしているかもしれないです。自分もそうでしたので・・・・社内外で成長角度が高い人を見てみると、共通するのがこの「目標をもっていること」。自分の決めた目標の場合、「ただ自分がやりたいと思ったから」というのが理由になることが多いですが、個人の人生ですから、それで良いのだと思います。それでも、自分なりに「こうなりたい!」と明確にもっていてその意思を表明している人は圧倒的に成長が早いですね。人事としても、マネージャーの成長を促進すべくがんばります!マネージャーの仕事として目標設定の重要性を説明している本。マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー マネージャー合宿の感想。幸いにも反響が大きく、どんどん余波が広がっています。http://ameblo.jp/golfer/entry-10327346773.html http://ameblo.jp/o6ulys/entry-10326225586.html http://ameblo.jp/shiawasewoarigatou/entry-10327147295.html http://ameblo.jp/hisa0216/entry-10327130041.html よし、もっとがんばるぞ!

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  • 05 Aug
    • 月初会

      人事本部の新しい試み、「月初会(げっしょかい)」。 月初にその1ヶ月の目標を、メンバー分も含めてチームリーダーから宣言してもらう試みです。メンバーが「有言実行して、成果を出すサイクル」をつくってマネージャー陣もその環境づくりをバックアップする狙いです。 月間だと人によっては複数の目標がある場合もありますがここでは「あえて1番大事な目標」を絞ってもらっています。 たくさん素晴らしい目標があっても、それに溺れてしまったらもったいない。ひとつ選ぶとしたら最も重要な目標は何か。それが上司やチームと共有できているか。この月初会のサイクルが回れば、「○○さんは今月はこの目標に集中している」とわかるので、上司も周囲もサポートがしやすくなります。私も目標達成にむけてがんばります

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  • 02 Jul
    • コンプレックス

      昨日はなぜか、「コンプレックス」というキーワードによく触れました。技術部門の育成担当N栄さんを中心に、「事業責任者・管理職の技術レベルを上げる」というテーマの議論。たまたま同じようなタイミングでこのテーマを相談してくれた投資部門のT島さんと、CATの石井社長 。 技術者でない管理職の、技術に対するコンプレックス。このミーティングで素朴な技術の疑問をいろいろ相談させてもらった上で、技術知識の底上げのための研修をうけることにしました。最低限のインプットをして、課題を明らかにしたいと思います。次に、大学3年生とお話させていただく機会がありました。ネタとしては就職活動に関するものだったのですが、ここで就活のコンプレックスが出てきました。 「知りたいことを書いてみてください」と投げかけると、 ・インターンシップって何?・OB・OG訪問ってどうやるの?・自分にあった会社ってどう見つけるの?などなどたくさんの質問・不安をいただきました(ちなみにアメブロ見てる人、ほぼ全員) 就職活動でも、仕事でどんどん挑戦していってもデキる人に共通するのは「コンプレックスに踊らされない」こと。「まわりがこうだから」「○○さんはこうだ」「□□というウワサをきいた」こういうことでついつい、「あの人はいいなぁ、自分はだめだなぁ」と思いがちですが、コンプレックスでネガティブに考えても、時間がもったいない。(かくいう自分もそうでしたが)むしろ周囲にある、大量のコンプレックス要素にどのように対処するかが大切ですね。コンプレックスの対処法としては(1)「気にしない」と決める(無視する)(2)超越するくらい徹底的にやる(壊す)(3)他に面白いことなどに夢中になる(忘れる)このあたりなどがあると思います。(3)は私には難しく、そういう能力がないとできないですが私は(1)と(2)をその時々で使い分けていました。仕事でも就職活動でも、不安はつきものですが前を向いてがんばれば必ず前進します。私も、匍匐前進で技術に関する勉強をします

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  • 22 Jun
    • リーダーに必要な経験

      「見どころのある部下」支援法 (ワークス人と組織選書)/谷口智彦 人材育成に関するヒット本です!特に当社のような産業自体が成長中の企業にもオススメ。リーダーの育成では、経験からの学びがとても重要ということがまとまっています。当社では「決断経験値」という言葉を使っています。チームリーダーの経験だったり新規子会社の幹部だったり。当社で活躍しているメンバーを見ると日々決断が求められる経験から学習しています。それ自体価値になっています。ちなみにこの本では、リーダーとして効果的な経験として、大きく8つ掲げています。これらの経験を経ることでぐんと育ってくるというもの。初期の仕事経験(未知からの学び)上司から学ぶ経験人事異動の経験プロジェクト型の仕事経験管理職になる経験立ち上げの経験海外勤務経験修羅場の経験いくつか重なるものがあると思いますが、確かに効果ありそうですね。当社の役員や事業責任者にも上記でどんなことがあったかを聞いてまとめるだけでも管理職育成の参考資料になりそう。頭を使って、どのように当社で応用できるか考えてみたいと思います!

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  • 21 Jun
    • 勝てる広告営業

      今日は雨ですね読書日和、ともいえるので今日は本を読んでいます。勝てる広告営業。―50のキーワードで知る/戸練 直木人事のメンバーにお勧めされてこの本を買ってみました。自分の営業時代を振り返りながら読みましたが当社のメンバーもたくさん読んでいるようです。たしかに、とてもわかりやすくかつ効果的な言葉でアドバイスがまとめられています。営業は単に営業ではない。広告営業はプロデューサーなのだ、という考え方も本当にそのとおりだなぁ、と思います。特に心に残ったのは問題解決は「初動」がすべて。どんな問題も課題も、いち早く動いて改善につなげる。仕事の仕方について考える際に、とてもすっきりする本です。今月は母の誕生日ということで小物入れをプレゼントしました。喜んでもらえたようで、よかったです

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  • 09 Jun
    • 前提を排除する

      広告代理店部門で、この春から局長になった3人と食事。相当盛り上がって、私もいろいろ聞けたので楽しかったです。こういう昇格したメンバーに一番期待したいことはとにかく遠慮せずにやること。「前提がない」ことが最大の武器。そして、この武器を使えるのは最初の3ヶ月くらい。立ち上がり半年でずいぶん差が出てきます。この「前提を排除する」というのは活躍する人材が必ず持ち続けている非常に重要なスキル・能力です。昇格当初は多くのメンバーがもっているのですが持ち続けることは難しい。いつのまにか前提を勝手に作って意見を言うのを飲んだりすることが増えると良くない。逆に遠慮せずにどんどん実行したり発言するメンバーは、「昇格させてよかった」と評判もあがってきやすい。このメンバーでも話題にあがりましたが 「正解はない。正解はつくるもの。」 この覚悟が大事だと思います。 O久保氏、I 川氏、Y田氏、大いに期待しています!

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  • 11 May
    • ファシリテーション力

      おはようございます!今日は暑いですね。今部屋で思わず「暑い」とこぼしたら新入社員に聞こえていたみたいで笑われてしまいました。しかし暑い。ところで最近、会議がぐんと増えています。先日棚おろしもかねて会議自体の整理をしました。ついつい増やしがちな会議も、「減らす・捨てる」ことも同時に実施。スケジュールが少しすっきりしました。増やす分だけ、減らす。しかしそれでも1つの会議で決めたいこと・議論したいことというのは多いので少ない時間で最大の効果が出るようにする努力が必要ですよね。最大の成果を出すことはその会議に参加しているトップの責任であり、仕事だと思います。メンバーや管理職からもファシリテーション力(会議をうまく進める力)の相談は多いです。オススメしている本がこちら。ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)/堀 公俊単純に机に座っているだけの会議ではなく、ホワイトボードやポストイットを活用したりする会議のクセはこの本に教えてもらいました。ひとつづつでも試してみると会議がぐんと進む実感がもてるのでオススメです。一人一人の発言や考えを引き出し、組織としての力になるようにもっていきたいですね。今週も1日、がんばりましょう!

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  • 09 May
    • キャリアは自分で創るもの

      昨日は、2003年4月に半年間だけ部門としてあった自社媒体の専門販売部隊、「グループメディア部門」の飲み会でした。当時新卒だったメンバーも、今ではサイバーエージェントアメリカの社長、営業部門のマネジメント層、新規事業の開発者など様々なキャリアを進んでいます。その中でT原氏が言っていた「自分のキャリアは自分でつくらないとダメだ」という言葉は本当にそのとおりだと思いました。これは単純に異動の申請やキャリアを宣言すればよいというものではなく、「目の前にあることをガムシャラにやってこそ次のチャンスが大きくなる」ということだと思います。がんばれば、チャンスが振ってくる可能性が高まる。必ずいい方向に進んでいく。あの時はこんなに激論を交わしたとかお互い感情的になってぶつかったとか そんなこともよい経験値となりましたが、もっともっと高い次元にいかなくては。 そんな環境づくりを、私ももっともっとやらないと。しかし昨日は「赤霧島」というお酒をたくさん?飲んで、きっちりシンデレラボーイ(12時前には眠ってしまう人)扱いされていました・・・

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  • 07 May
    • 無趣味のすすめ/村上龍

      無趣味のすすめ/村上龍カンブリア宮殿などで多くの経営者と対談を重ねている村上龍さんの著書。リーダーの役割、ワークライフバランス、スケジュール管理などについて村上さんの視点で書かれている本。この本、とても面白いです。上記のような概念を説明している本だと「そうだよな」とか「ほんとそのとおり」などきれいな言葉で書いてあることが多いのですがこの本は通常の視点とは違った切り口で書かれています。どんなに(リーダーとしての)優れた資質があっても、「何をすればいいのかわからない」リーダーは組織を危うくするやるべきことを把握していても、それらに優先順位をつけられない人はスケジュールを考えても意味がない。直球のコメントが多いですが、さすが多くの経営者とお話をされているだけあって説得力があります。きれいな言葉だけに踊らされずにきちんと事実にむきあって本質を見抜く。そういう仕事の積み重ねを続けたいと思います。曇り空ですが、今週は2日間。今日も1日がんばりましょう!!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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