• 31 Jul
    • ヒトコト力

      メンバー育成の話題の中で、ホウレンソウがありますが「ホウレンソウができる人とできない人」を大きくわけるものに言いたいことが、一言で言えるかという点があると思います。「ヒトコト力」。この力が強い人は話が早い。上司としてもいいも悪いも早く伝えることができるので本人にとって軌道修正がしやすいですよね。逆にいえない場合は、頭の中が整理できてないことがおおいです。一緒に仕事をしているリーダーやメンバーにこれをお願いしていますがメキメキ成長しています。 私もついつい大きな話になると整理できなくなることもあります。そのときはA4やA3などの大きめの紙に手書きで書くようにして整理しています。「ヒトコトしか言わない」と決めれば、自然とより大きなものに集中できるはず。どんなヒトコトで、自分を成長させるのか。私もヒトコト力を鍛えます!

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  • 23 Jul
    • 内定者研修

      昨日は内定者研修がありました。5人くらいで1チームになって自己紹介をするビデオを作成するというもの。社長など役員も複数名参加しただけでなく現場の社員にもたくさん参加してもらいました。たとえば広告代理店部門のN氏。写真も拝借。http://ameblo.jp/hirofumi0228/entry-10119088145.html 映像もどれもレベルが高くて、映像以外のプレゼンテーションが凝ったものもありました。 社長の藤田からは、すべてのチームに対してコメント。 そのあとも懇親会では先輩もたくさん交流しながら内定者と話をしました。「集まるのが大変だったけどこういう取り組みは面白かった」 「優勝できなくて悔しいのでまたやってほしい」「2009年の内定者は例年と比べてどうなんですか?」「どうやったら人事本部長になれるんですか?」 (^▽^;)などなど、素朴な疑問がたくさん。昨日話ができなかったメンバーもいたのが残念ですが、全員と入社前に面談したいと思います。次は10月の社員総会のときに内定者には集まってもらう予定。また会えるのが楽しみです。>2009年度内定者のみなさん自分たちの可能性に挑戦して突き抜けてくださいね!

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  • 08 Jun
    • サイバー社員ブロガー300名

      当社の社員はアメブロを運営しているだけあってブロガーが多いです。社員には公開せずに、自分の趣味や考えなどを書いている人も多いのですが一方で社員に公開しているブロガーもたくさんいます。私にとってはメンバーのブログは本当にありがたくて、その人の人となりを知ったり、今の状況がどうなっているのか話題のきっかけにも使っています。できる限り、見るようにしています。私はブログのタイトルだけではさすがにわからないので、RSSリーダーも使っているのですが、調べてみたら今年の新卒1年目以外で200名弱の登録をしていました。新卒も全員ブログを書いているので(頻度はばらばらですが)プラスで130名強。合計300名のブログが少なくともわかっているということ。 最近全部を見切れないなあ、と思っていたらやっぱり数が強烈に増えてました。何かうまい方法はないものか。。 見れば純粋に面白いんですけどね。地道にチェックを続けます。

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  • 01 Feb
    • テレビ会議

      顔が見えると、すごく近い!テレビ会議システムが導入されました!!!右側の男性二人が東京、左の女性が大阪です。これ、本気ですごくいいです。画像がきれいです。音もきれい。初めてということもあり、コミュニケーションがとても楽しいです。顔がはっきり見えると、精神的距離は極端に近くなる。これは原体験すると、本当にそう感じます。有効活用できそうです♪

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  • 25 Dec
    • 人が見える採用サイト

      世界一、人が見えて、人が活きる会社をつくる。人事本部メンバーと共有しているビジョンです。そのひとつ。それが、55works(ゴーゴーワークス)。こちらです!http://recruit.cyberagent.co.jp/fresh/55works.php こちらでも紹介されています!渋谷ではたらく常務のアメブロhttp://ameblo.jp/golfer/entry-10022028329.html 出会いからはじまるアメブロ。http://ameblo.jp/genngenn/entry-10021973725.html 出会いからはじまるアメブロ。さんをはじめ人事本部のメンバーが協力してつくってくれました。(みんなありがとう!)100人のメンバーの声を集めて昨年作成した、100words(ワンハンドレッドワーズ)に続くものです。http://recruit.cyberagent.co.jp/fresh/100words_popup.html 最近人事の勉強会などで講演させていただく機会も増えましたが、特にこのホームページは評判がいいです。顔が見えること。今後の採用でも、意識していきたいと思います。

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  • 13 Dec
    • 講演を盛り上げるには

      昨日は、大阪梅田で人事に関して講演をさせていただきました。テーマは「優秀な人材確保と定着事例 」。約60名の方を前にお話させていただきました。 他の講座と異なり進め方が面白く、ヒントになる話が多かった純粋に、いろいろ試していこう という姿勢がうらやましい採用サイトなどで人が見えるようにしている のはとてもよいなどのご意見をいただきました!終わったあとも、たくさんの方と名刺交換をしたり、少しでしたが情報交換をさせていただきました。ちなみに、私は講演の時に工夫していることがあります。それは、「一人で話し続けない」ということです。最初から最後まで話し続けると、必ず睡眠に入られる方がいます。(時には私も。。。。)先日の場合は、二回ほど、「お隣の方と、5分間感想や疑問点を共有してください」という投げかけをさせていただきました。初めはちょっと気まずそうなのですが、名刺交換に始まり必ず盛り上がってきます。その会場の雰囲気がかなり明るくなりますよ。自分の口から発言することで、自分の中で自分なりに解釈できますしね。「講演では、受講者に話をしていただく」 できるかぎり努力しています。講演後、うれしかったこと。参加された方から。 「御社の大阪の営業の方に来ていただいていますよ。 私は窓口ではありませんが、 とてもお世話になっているみたいで、 これからもよろしくお願いします!」 うれしいですねー! 本人には伝えましたが、営業のSさんです。 Sさん、引き続きがんばってくださいね!

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  • 14 Sep
    • 現場に響く言葉、響かない言葉

      ダイエー 樋口泰行社長のインタビュー です。ダイエーの社長は退任されますが、この真摯な姿勢はとても共感できますし、すばらしいと思います。その中での、考えを伝えることに関するメッセージに特に共感したので、引用します。伝える考え自体を、分かりやすい、コミュニケーションされやすい言葉に変換しないといけない。・・・重要なのはここからです。社員に伝える、そのときに、「これは上層部が頭だけで考えて作ったビジョンだ」と受け止められると、全然響かないんです。トップが、本当に現場の悩みを理解していて、受けた側が「この人は分かっているんだ」と思える、そういう要素が最初にないとダメです。伝わりやすくて、分かりやすい言葉、プラス、インパクトが大切です。それから方法論。こういうものを組み合わせていかないと、人数が多い場合は難しい。一方で、自分と同じ価値観や視野をもった分身のような人が増えていくと、30人、50人の会社で自然と染み渡ったように、大きな会社でも(トップの思想が)染み渡ると思う。わかりやすい言葉。インパクト。現場の視点。改めて、胸にとどめておきたいと思います!

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  • 13 Aug
    • 講師力

      みなさんがお考えになる「すばらしい講師力」とは?どのようなものでしょうか?ありがたいことに社内で研修講師を努めること も多いのですが、私自身が講座や講義に参加することももちろんあります。いい講座、というのもたくさんあります。だいたいデキる講師は下記のポイントをおさえていると思います。■最初に期待感をつくる「この講義、いいかも」という期待感を持たせる。たとえば、私は最初に「今日の研修の目的」を伝えた後に、「今日、研修が終わった後どんなことを学べていたらうれしいか」ということを箇条書きしてもらい、そのうち数名に発言してもらうことが多いです。その意見をしっかり繰り返したりすることで、はじめから一方的でない、インタラクティブな講座を展開することができます。私はこの最初の数分を、一番大事にしています。ここでアイスブレイクできればこの勉強会はかなり良い雰囲気で進めることができます。■受講者を緊張させる「学ぶのは自分」と実感させることが大事です。テキストを棒読みする先生っていやじゃないですか、私もいやですヽ(゜▽、゜)ノ。眠くなるので。適度な緊張はとても大事です。そのためには、「参加させる」ことに注力しましょう。・考えを書き出させる・隣の人とグループワークをさせる・考えを書き出す前に、「終わったら何人かに聞きます」と伝える・成果物を出させる・終了後にテストをすると伝える・指名して意見を言わせたり質問をさせる・挙手をさせるこれらのやり方を使うと、発言が多くなり他のメンバーも自分の意見と照らし合わせることを始めたり、反論をだしたりするなど活発になってきます。眠くなってるなーと感じたら講師は強制的に上記のようなアクションをとるべきでしょう。■明日の行動を宣言させる講座直後から実行に移せる状態で終わる、というのはとても大事ですね。・実行宣言を書かせる「私は明日から○○をします」・終了後アンケートで「学んだものは何ですか」?と聞く・終了後アンケートで「実践したいと思ったものは何ですか?」と聞く・ネーミングをつけてもらうもちろん講座の中には「感動させる」「奮い立たせる」こと自体が目的で特に実行計画に落ちなくても良いものもあると思います。しかしビジネスにおける研修は、その研修の時間を費やしている以上明日から効果がないと面白くありません。他の講座もうけたくなくなりますよね。ネーミングはちょっと異色ですがかなり有効です。下記は先日「ホスピタリティ」を向上させる勉強会を人事本部で実施した際の記事です。http://ameblo.jp/dekitan/entry-10015583469.html ということで少し古い本ですが、社内研修などで講師をやることになった方はぜひ一読をお勧めします。「適度な緊張」などについてはこの書籍の中でも語られています。 岸 恒男 あなたも名講師になれる―うまい教え方・話し方

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  • 20 Jul
    • あぼひなま

      日経ビジネスアソシエ8/1号のランズエンド社長の林恵子さんの記事から。社長としても、仕事のスタイルもとても共感できる、共感のビジネスパーソンだと思います。姿勢が特に尊敬できますね。「このを仕事をいただける感謝の気持ちを忘れない」「期待された仕事よりも質の高い仕事をする」すばらしいです。改めて、私も自分のおかれている環境に感謝し、精一杯やろうと、朝一番この雑誌を開いてよかったと思いました。ちょっと早起きしてよかったこの中で使えるテクニックを学びました。IBMの又村紘さんという方がかんがえられた、プレゼンスキルアップのポイントとのことです。「あぼひなま」を覚えておくと、いいとのこと。あ→アイコンタクト ぼ→ボディーランゲージ ひ→ひとつあります な→なぜならば ま→まとめますと この言葉や動作を意識することで、プレゼンレベルが向上するとのことです。確かに、どれも重要ですね!!!ということで私もこれを参考に、「曽山式プレゼン術」を考えてみました。淡路タコ生(あわじ・たこ・なま)、です。あ→アイコンタクトを使ってわ→わかりやすいことばでじ→事例を交えてた→たとえばを使ってこ→ここだけの話をな→流れをはじめにま→まとめを最後に■アイコンタクトを使って当社専務もブログにて言及しています。目を見ることで、真剣さが伝わり、聞かれている側の理解度もわかります。■わかりやすいことばで場所にもよりますが初心者に近い方に業界用語などを多発すると評判がよくありません。営業では嫌われるタイプです。逆にやわらかく、わかりやすく伝えると好印象です。■事例を交えて具体的に話すことでイメージがつかめます。頭で絵を描いてもらえるように、できるかぎり詳細に提示しましょう。■たとえばを使ってこれも事例を話すこと。上記と違ってきちんと伝えれば架空の事例でもかまいません。聞いている方の役職や肩書きがわかっている場合にはそれを交えながら話すのも手ですね。■ここだけの話を「ここだけの話ですが、、、」という投げかけは、「え、なになに?」と注目を集めます。テンポや流れを変えたいときに使いましょう。■流れをはじめにプレゼンの最初にそのプレゼンの流れを話すと退屈する人が減ります。自分が聞くポイントが明確になるので。一番嫌われるのが、このプレゼンはいったいいつまで続くのか?と思われることです。できるかぎり事前に伝えて、安心して聞いてもらいましょう。■まとめを最後にきちんと最後にまとめを伝えることで、あなたが伝えたかったことが伝わりますし、学習効果も高まります。まだまだブラッシュアップできそうですが、まずは「淡路タコ生」ということで。

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  • 23 Jun
    • このプレゼンすごすぎる!!!

      本日は「渋谷で学ぶネット広告 」の準備の一環として、取締役の宇佐美 が社員を対象にプレゼンしたのですが、このプレゼン、すごすぎ!!!アンケートで「大満足」が大量に出ました(もちろん無記名で)。他の講師もみんなすごいのですが、とりわけこのプレゼンはすごかったです。宇佐美に聞いてみたところ、参考にしたのが下記のプレゼンとのこと。■スキップアイデンティティのCEO、Dick Hardtのプレゼンhttp://www.identity20.com/media/OSCON2005/ ■高橋メソッド高橋メソッドをプレゼンしているスライドはこちら(80枚くらい)http://www.rubycolor.org/takahashi/takahashi/img0.html くわしくはこちらhttp://www.rubycolor.org/takahashi/ 特にDick Hardtのプレゼンは「やばい」という域に達している。渋谷で学ぶネット広告の講師陣(役員や事業責任者)のプレゼンなどで特に評価が高い講師のポイントをまとめると、(1)わかりやすいコトバで(2)具体的な事例を使って(3)ココだけの話をするという点があります。プレゼンレベルアップされたい方、ビデオなどぜひチェックされることをオススメします。

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  • 28 May
    • プレゼンテーションのノウハウ

      HRインスティテュート, 野口 吉昭プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ最近講義をさせてもらったり、プレゼンをさせていただく機会が増えたりしているのでプレゼン自体の勉強を意識している。そこで以前から購入していて読んでいなかったこの本を読んでみた。もともと野口氏の著書は大ファンで自分の成長を支えてくれている本だが、期待通りこの本はよかった!一番よいのは、プレゼンの全体像が構造化されて書かれていること。(1)プレゼンス 自分を知って、自分を強くする(2)シナリオ・スキル 相手を知って、きちんと準備する(3)デリバリー・スキル 状況を知って、きちんと伝えるこの大項目に伴っていくつかツリー上に小項目があり、自分のプレゼンのチェックがしやすくなっている。その中でのポイントをひとつだけ。■言葉はしぼる。多くの情報を盛り込むな。1ページに主張はひとつを心がけよ。無駄な言葉をそぎ落とした言葉は、魂に響く。私も常に意識するようにします!

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  • 27 May
    • その問題、そのまま放置したらどうなる?

      先日大阪出張にいってきました。そこで支社長をはじめリーダー以上のメンバー約10名とコーチングの勉強会を開催しました。参加者のうち8名が「大満足」、そのほかのメンバーもみな「満足」と答えてくれたので上出来ですやった内容としては以前研修で学んだエニアグラムも参考に下記の流れで進めました。■自分がどんなタイプかを知る■ほかのメンバーのタイプを想像してみる■ほかのメンバーのタイプを理解し、タイプ別の特徴を知るここで意外?だったのは、他のメンバーのタイプを予想してもらうと8割くらい合ってました。それだけ大阪のメンバーはお互いをよくわかっているということでしょう。すばらしい。ちなみにそれほど接点が多いわけではない私もぴったりタイプ1だと当てられてしまいました。そこでみんなタイプの特徴に対して納得してもらった上で■異なるタイプ同士でロープレこれがかなり重要でした。自分と他人は違うということを理解するということ、つまり人それぞれにあった対話が必要ということを改めて認識してもらう狙いがありました。当たり前のことなのですが、私も含めて若いリーダーは自分のタイプを押し付けがちです。「これをやればいいんだよ!」などと。そのロープレを踏まえて、■コーチングにおけるコミュニケーションの基礎をみなで共有しました。その中でもみんなに響いていたのが、本人にその課題を痛烈に認識してもらうための方法として課題を自分で言ってもらった上で、それをそのまま放置したらどうなるかという「影響を聞く」という対話の仕方があります。あなたが管理職の場合、自分が認識している課題をストレートに伝えてもなかなかその本人は納得してないこともあります。また、その本人が「課題です」といっていてもなかなか改善できなかったりして実は課題といいつつも「本当に変えよう」と思っていなかったりします。そういうときに、課題が共有できていれば「それをそのまま放置したらどうなるかな?」という影響を聞く質問は効果を発揮します。そうすると本当に問題だと認識している場合にはメンバー本人が自分自身で最悪のシナリオを描くことができ、改善への決意を固めるきっかけにもなりえます。というような流れで大阪支社のコーチング勉強会を終了しました。もっとタイプ別のよりよいコミュニケーションやロープレなど実践してみてよりよくできるポイントもたくさん見つかりましたので私にとってもとても有意義でした。みんながたくさん笑ってくれたこともよかったです。参考図書は下記のとおりです。安村 明史9タイプ・コーチング―部下は9つの人格に分けられるソープ&クリフォード, コーチ・トゥエンティワン, 桜田 直美コーチング選書5 コーチングマニュアル

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  • 09 May
    • プレゼン

      ジーン・ゼラズニー, 数江 良一, 菅野 誠二, 大崎 朋子マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術プレゼンテーションは奥が深いですねー。この本は本質を教えてくれる本でした。プレゼンしたい目的を一言でいえないプレゼンは、プレゼンではない。するどい!!!30秒から1分で要約せよ、とも述べられています。ほかにもとても参考になることがたくさんありました。営業のみなさんも、陥りがちなワナが書いてあるかもしれません。内容を削っても時間内に終了せよオープニングでは期待感を盛り上げよエンディングでは1)重要事項を要約せよ2)提言をもう一度繰り返すこと3)実行計画を示すこと資料の朗読はしない資料作成では、1)言うべきことと見せるべきことを区別せよ2)「つまり」「たとえば」などの説明的な語句を排除せよ3)とにかく短文に編集せよ自信を持つためには・目的を明確に理解している・聞き手をよく理解している・自分の資料に精通している・自分自身を知っている「その点についてはあとで触れます」は禁句などなど。具体的ですぐに使えるので、プレゼンレベルをアップさせたい方はぜひ!

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  • 05 Sep
    • デキる人と思われたければ、まず答えを言おう。

      同じグループで働く椿に更新をしていないツッコミをうけたこともあり、ひさしぶりに更新します。営業において、コミュニケーションが大事とはよく言われるが、デキる人が一発でわかるチェックポイントがある。それは、質問に対して、「答え」から話をしているかどうか。ということだ。慣れない方は、ついつい「前提」の話をしがち。ダメな例:それは、○○が△△なので、□□なのです。「○○が△△なので」がいらない。質問をしてくれている方(お客様)は結論がが知りたいのだ。まず、結論を言おう。結論を言って、足りなければお客様は必ず再度質問をしてくれる。その質問に対し、また結論で答えればいい。ムダがないやりとりは、その分受注に近い話を生んでくれる。ぜひ意識してほしい。結論から話す人は、発注されるかどうかの結論も早くもらえる。

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  • 03 Jun
    • 「納得してほしい」と思ったら、自分にできることを提案しよう。

      クライアントをリクスペクトしながら営業することについて、代表の藤田も書いているが引用されているおちまさとさんの記事も、とても納得できるもの。デキる営業は、常に謙虚。特に、クライアントのビジネスにえらそうに立ち入ることはしない。クライアントはみなさん必死に、そのビジネス拡大に向けてがんばっている。やってもいないのに、「御社のビジネスモデルは・・・」なんて話をされることほど腹立たしいものはない。あくまで自分たちがやっているビジネスや強みを活かして、自分たちが提案しているもののプロとして話をしている。ぜひ、「自分は何のプロなのか」を再確認してからクライアントと話をしてほしい。「御社は○○すべきです」は自分がプロな時だけ話そう。

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  • 15 May
    • 「あなたのために」という視点を持とう。

      営業の陥りがちなワナに、「しゃべりすぎ」というものがある。これがなぜワナなのか。なぜよくないのか。簡単。「自分」が話をしているときは、「自分の考えだけ」を話しているからだ。発注をくれるのは誰か。あなたは、その人の考えを知っているのか。もちろん、発注をくれるのは自分ではなくクライアントだ。クライアントの考えを聞かずして、発注はありえない。とはいえ誤解してはいけないのは、「聞けばいい」というものでもないということだ。難しいと思う方も、この壁はぜひ乗り越えてほしい。そこでアドバイス。デキる人がやっているのが、「当てるヒアリング」だ。「自分の意見」+「質問文」という表現ならば、自分の意見も伝えられながらクライアントの考えも聞くことができる。非常に有効なスキルである。例:「○○のような展開(自分のの伝えたいこと)などはいかがですか?(質問文)」こういう投げかけだとクライアントに反応する余地を提示しているため、まったく見当違いでも「いや、それはね」などと補足をしてくれり、「僕は△△のほうがいいと思うんだよね」などと提案すべきポイントを提示してくれたりする。「相手の成功のために」という視点で考えて、どんどん質問してみてほしい。自分の考えを言いながら、クライアントの考えを聞きだして共感できる人はかっこいい。

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  • 29 Nov
    • 説明の時には、クライアントの利点を説明しよう。

      本日29日の日経新聞「私の苦笑い」に日本IBMの大歳社長の営業時代の経験談が書かれていた。商品のことばかり説明していたとき、クライアントからうけた質問についてだ。「それを導入すると、うちにどんな利点があるの?」これに答えられなかった経験などを踏まえてクライアントの視点を持つことの大切さを述べられているが、この視点があると相当営業活動が順調に進む。極端な話、クライアントにしてみると商品はどうでもよいし何でもよいのだ。あくまで自分にどんなメリットがあるのかを知りたいだけだ。意識して提案してみてほしい。メリットをきちんと伝えれば、受注に必ずつながる。

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  • 03 Nov
    • 話を早く進めたければ、繰り返して確認しよう。

      初めて訪問するクライアントや、それほど取引が長くないクライアントの場合、商談のポイントも定まらず陥る2つのワナがある。・ダラダラとしたヒアリング  何をしたいのかまったくわからず  質問だけが延々と続く・無鉄砲な提案  何も聞いてないのに提案ばかりで、  しかも的外れヒアリング自体は悪くないし、提案も悪くない。ただ、進め方には問題がある。そこで有効なのが、ヒアリングした内容を、自分のコトバで繰り返すということだ。クライアントから何か情報をもらったときに、「では○○ならば良いということですよね?」「○○というポイントが踏まえてあれば検討していただけますよね?」という形で確認をとりながら話を進めるのである。ここに自分の提案したい内容を織り交ぜることができればベターである。2つのワナもこれで解決できる。正しければ「そのとおり」と、そこに共感が生まれてあなたへの好印象が高まっていく。もし認識が間違っていても、クライアントはたいてい指摘をしていただけるので軌道修正も早い。繰り返して、クライアントに安心してもらおう。

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  • 27 Oct
    • できないことも、前向きに伝えよう。

      クライアントから無理な注文を受けたとき、「それはできません」「厳しいです」「難しいですね」などと答えるとその場の雰囲気が悪くなる。当たり前だが商談も前に進まなくなる。持ち前のユーモアがある人ならその場も和むのだが、全員そのような武器を持っているわけでもない。そこで意識すればスキルとして身につくのが、代案を出して話を前進させるというもの。「○○ならいかがですか」「△△ならできます」これだけでも冒頭のやりとりでは「否定」だったものが「肯定文」として前向きな話になる可能性が出てくる。営業現場では、予想以上にきつい要求が来ることがあるが、クライアントはそれ以上にあなたから代案を待っていると言っていい。思いついたアイデアを口にしていることは間違いないが、他の選択肢を選ばないとは言ってないことがほとんどのはずだ。ぜひ代案を試してみて欲しい。代案で前向きに話してるあなたの顔に、クライアントも前向きな気持ちになる。

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  • 15 Oct
    • プレゼンは、クライアントになりきって説明しよう。

      営業なら、提案をする機会は多いはずだが「プレゼン」と聞くと引け目を感じるメンバーが多い。そういう人の場合、たいていプレゼンを「一方的に伝えるもの」や「演説みたいなもの」などのように極度に崇高なものに考えていることが多い。しかし必ず押さえておいて欲しいのは「プレゼンは会話である」ということ。仮にコンペで20人の人を前に自分が10分間一人で説明をしなくてはならないとしても、それも会話である。そのプレゼンという「会話」をうまく進めるポイントとして大切なのがクライアントになりきってプレゼンするということ。クライアントがAさんだとして、Aさんが自分に代わってAさん自身に提案するとしたら、というイメージトレーニングをすると良い。営業であるAさんと顧客であるAさんがいるシーンを思い浮かべるとわかりやすいだろうか。AさんがAさんにプレゼンをしているので、おそらくうまくいくことになるはず。(ダメなら提案を考え直そう!)あとはそのAさんのプレゼンをまねてあなたが実際にプレゼンをやればよい。きっとクライアントのハートがつかめるはずだ。プレゼン中は、クライアントと心での会話を楽しもう。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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