• 04 Jun
    • 考える力は鍛えるもの

      「考える力を鍛えたい」「考える力の研修をつくりたい」など、最近相談が多いテーマの考える力。私も以前はどうやったらあの上司のように論理だてて物事を考えられるんだろう?と悩んだことがあります。今いろいろ社内外で優秀な人を見ると3つの成長する段階がありそうです。第一段階 「理解」できること第二段階 「一言で発言」ができること第三段階 「俯瞰」できていること■第一段階 「理解」できることまずは受け止める力を鍛えないといけません。上司とのやりとりで鍛えるのがもっともよいでしょう。一番よいチェック方法は「オウム返しでOKをもらえるか。」「○○さんの今の話は、△△ということですよね?」これでOKがもらえれば、ぐんと成長したことになります。■第二段階 「一言で発言」ができることこれは上記を繰り返すと自然に鍛えられますが、効果的なのは「一言で言うと・・・・」を繰り返すこと。逆に、「で、何が言いたいんだっけ?」と質問されるのはわかりやすく発言できてない証拠です。■第三段階 「俯瞰できていること」要は全体から考えた中での発言・考えかどうか。ダメなパターンは、一見論理だてて話をしているように見えても上司などからすると「ここがモレてるんだよなぁ」というケース。もったいないですね。上司に「私はこの件について俯瞰できていますか?」とストレートに聞くのもよいですが、「自分はこれで俯瞰できているといえるのか?」と自問自答を繰り返して「大丈夫かダメか」を確認するのがよいと思います。考える力が鍛えられると同じ時間で成果がどんどん増えるので、地道にトレーニングだと思って意識してもらえるとよいと思います。オススメの本。わかりやすくて、新卒にもオススメです。論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)/渡辺 パコ これも当社の管理職などからよくオススメ書籍であがります。地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功 社員にもファンが多いですが、難しめです。(^▽^;)考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント今日も1日、がんばりましょう!

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  • 29 May
    • 3つにまとめる

      面談などや立ち話でメンバーからの相談にのると、「もっと簡潔に話をしたい」「どうしても話が長くなってしまう」「結論から言えといわれるがやり方がわからない」などの相談を受けることがよくあります。たしかにメールが長い人は要注意ですね。長く書く分だけ時間も浪費しますし。逆に社長の藤田や他の役員はメールを送ってきても基本的に1~2行。人事でも資料がやたら長かったりメールでの文章が長いメンバーにはその都度注意をしたりしていますが、できる人がよくやっていることは、「3つにまとめる」こと。ポイントを3点にまとめるということです。これ自体が知恵を使う作業ですがこれを繰り返している人は明らかに話がわかりやすい。人事でもメールが長くて伝わりにくいメールを書いている場合には、「3行ルールでお願い」と、3行にまとめて書いてもらうこともあります。たまたま本屋で見つけたこの本。この3つにまとめるコツがわかりやすく書かれていて、考え方、書き方、伝え方で参考になります。考え・書き・話す3つの魔法/野口 吉昭5月最終日。人事も5月末までにやりきるタスクがいくつかあるので、緊張感もってがんばります!

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  • 08 Aug
    • 宮崎NDキャンプ完成!

      昨日は宮崎にて、宮崎NDキャンプ・開発拠点の立ち上げ。(「ND」は当社の開発部門、新規開発局のニックネーム。)社長の藤田のブログでも、以前ふれたものです。http://ameblo.jp/shibuya/entry-10093127437.html「技術に強いサイバーエージェントをつくる」という考えのもと、エンジニアやデザイナーなどのクリエイターがリフレッシュしながら思いっきり創造的な環境でサービスを開発できる環境を整えたい。現場の仕事から離れて、新しいサービスの開発に集中してほしい。そんな思いから、この拠点を開発しました。シーガイア・リゾートの中に、この開発拠点はあります。本当に自然がいっぱいでその場にいるだけで癒される感じです。外観はこのような感じです。今回は内装を、クリエイターのメンバーと相談しながら創造的な思考をサポートする環境を作りました。奥にある画面を見ながら、みなで議論や相談しながら開発できるスペース。ここは「集中ブース」。扉をあけると・・・2画面モニタで、マッキントッシュが置いてあります。かなり集中して、アイデアを形にできそう。打ち合わせできるスペースはほかにもあります。掘りごたつで開発・議論できる部屋。他の部屋とも雰囲気が変わり、思考の転換に使えそう。2階はベッドルームのほかに懇親できるリビングルーム。立ち上げをゼロから手伝ってくれた新規開発局のメンバーももりあがってくれています。今月下旬には稼動開始の予定。この宮崎NDキャンプがどうなるか。これから、楽しみです!!!

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  • 06 Aug
    • Wiiのすごい発想

      Wiiのすごい発想―任天堂 技術競争を捨てて-新しい市場開拓に成功/溝上 幸伸本当に売れていますよね。Wii。時価総額7兆円というところが本当にすごいです。「最近のゲームは複雑」という直感と、「プレステに負けていた」という2番手としての悔しさが、WiiやDSを産んだとのこと。直感は大事ですね。加えて、岩田社長の経歴が興味深かったです。前職ではHAL研究所の再建役としてとにかく現場と対話を繰り返したとのこと。それで抜擢されるとのことだから本当にすごい。直感を大事にしつつも、現場との対話を忘れない。あらためて、頭にいれておかないと。

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  • 28 Jul
    • ジギョつく説明会 90名参加

      今日はジギョつく説明会第二回。今回は広告代理店部門が入っているマークシティで開催。今日は50名の参加!先週の開催分と足すと、合計90人。ほぼ過去最大の人数。社長をはじめ、役員は出してくれた人と事業に注目している。今日のセミナーに出たかどうかは問わず、当社メンバーからたくさんの応募が来るのを楽しみにしています

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  • 09 Jan
    • コンセプトのつくり方

      コンセプトメイキング 変化の時代の発想法/高橋 宣行 人事本部の定例ミーティングで決まった本を読んで感想を共有する、「読書レビュー」のお題となった書籍です。博報堂の元制作部長によるコンセプトの考え方の本です。読み物として、面白い!コンセプトの考え方がシンプルに、事例つきで語られています。そのコンセプトの考え方の柱がこの4ステップ。STEP1 現状認識STEP2 時代洞察STEP3 発見(価値作り)STEP4 言葉化(キーワードにする)この本ではそれぞれのステップについてどのような視点を持つべきかがかかれていて参考になります。具体的に考えられそう。特にSTEP2の時代洞察を自分自身ももう少し視野が広くてもいいなぁ、と感じました。自分が見る点よりもこの本に書いてある点は圧倒的に視野が広い。人の行動や、意識や、深層心理など。今後人事本部の方針を考えるのにも参考にしたいと思います!

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  • 21 Jun
    • 松岡正剛さん

      昨日は日本最高峰の商社の経営企画の先輩Wさんと、大手メディアのR社から独立してNPOの運営をされている先輩Sさんと食事。当社の経営本部副本部長とともに。「渋谷ではたらく経営副本部長のアメブロ」http://ameblo.jp/montecristono2/商社のWさんはいつも刺激になるお話が多く、Sさんは以前人材関連の雑誌の編集長もされていたこともあり、お二人の話は刺激ばかり。私も副本部長も、これまで触れたことのない世界や考え方を提示された感じでした。その中であがったのが、松岡正剛さん。関連するサイトはこちら。http://www.eel.co.jp/seigowchannel/http://www.isis.ne.jp/isis/ウィキペディアではこちら。奥が深そうですね・・・これまで著作などでも接点がほとんどなかったのですが、最近いろんなところでお名前を聞いたり、著作が推薦されているのを見ます。聞くところによると経営者や学者が、松岡さんからいろんなヒントを得ているとのこと。先日でも雑誌ゲーテで日本オラクルの新宅社長がこの本をオススメされていました。17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義/松岡 正剛¥1,785Amazon.co.jp私もこれから読みます!最近、視野を広げることを意識していますが松岡さんの著作にはヒントがありそう。機会を見つけて講演なども調べてみたいと思います。

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  • 10 Apr
    • 数に強くなる

      数に弱いと思っている方へ!今週の週間東洋経済、面白いです!さまざまな数字の読み方や考え方が書かれています。何でも一人当たりで見る。大きな企業は数字を見ても実感がわかない。売上平均年収経常利益などを一人当たりで見ると、現実味がわくというもの。確かに!!!頭2ケタの数で把握する。これはソフトバンクの孫社長の言葉とのこと。78955件 → 7万8000件1.27% → 1.2%覚える数字を絞ることで、より覚えやすくなり大局でものごとを判断しやすくなるとのこと。ちなみに私は最近「数字勘」というファイルを作って、気になる数字をメモするようにしています。しかし、なかなか覚えられない。。この頭2ケタ、活かします!感覚的な話は、いいところもありますが相手によってはツッコミどころが満載というものになります。数字勘、研ぎます!!!

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  • 04 Apr
    • ネット広告の基礎

      今日は新卒入社メンバーの研修。講師をさせてもらいました。 テーマは、インターネット業界とサイバーエージェントの変遷について。 まずサイバーエージェントの会社説明会資料を読んで、わからないコトバをピックアップ。その中でも特に、ネット業界用語について共有しました。サイトリスティング、CGM、ドロップシッピングユニークユーザーなどがあがりました。私から伝えたのは、業界用語を知っていることは重要。でもひけらかすのはやめたほうがいい。お客さまや外部の方とレベルを合わせながら話をすることが重要ですもんね。グループワークも、もりあがっています。 (あくまで雰囲気だけですが) その次に、ネット業界を俯瞰。自分の年齢と、米国・日本のサービスの立ち上げやサイバーエージェントの事業の歴史を照らし合わせてもらいました。自分が大学に入学したときに、○○があったんだなあという理解のほうが覚えやすいですしね。下記は参考情報です。日本の広告費(インターネット)(いわずと知れた情報です。ネット広告、伸びてますねw)http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2006/_media5.html#internet インターネット広告のひみつ(業界の人ならたいてい知っているサイトですね)http://www.netadreport.com/ インターネット広告業界・代理店の基礎知識(先ほど見つけましたが便利ですね)http://www.otakara-chance.com/ IT用語辞典 e-Words(業界用語をもう少し詳しく調べたいとき)http://e-words.jp/ 情報通信白書 for Kids:インターネットの世界(これあなどれないですよ)http://www.kids.soumu.go.jp/internet/index.html   「ブログって何?」 from情報通信白書 for Kids:インターネットの世界  http://www.kids.soumu.go.jp/internet/dekiru/index2.html#2c 他にも初心者むけによいサイトがあれば、ぜひ教えてください!お・ま・け。読者数が、「600人」を超えました!!!みなさま、ありがとうございます!!役員を超えるのは手ごわいですが(汗)、もっとこういうのを書け!というリクエストもお待ちしております!!!

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  • 27 Mar
    • 雑誌を共有する

      ここは、私の目の前の机です。私や他のメンバーが読んでいる新聞や雑誌を置いています。情報の波をつかむことは、本社機能(管理部門)の人事本部としてはとても重要。以前本社機能のリーダーの勉強会をきっかけに、あいているテーブルを活用し情報源を共有する場を作りました。このテーブルは比較的人の流れが多い場所なので人事本部のメンバーだけでなく、財務経理やコーポレートIT(情報システム)のメンバーなども立ち止まって読んだり、休憩がてらにもっていったりしてくれています。これもふまえて、人事本部では毎週の定例ミーティングで「雑誌レビュー」というものをはじめました。1週間に3~4人がその週に気になった雑誌の記事をピックアップして、どう感じたかを伝えるというもの。先日同席した場でも、この雑誌レビューはよかったです。これまでは書籍を中心に「読書レビュー」をしていました。これで本を読むクセはついたと思います。著書の次は、雑誌でトレンドをつかむ。みんなで感度を鍛えたいと思います! 

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  • 20 Mar
    • いろいろ本を読む

      読書。ここ数週間で出張などもあり、たくさんの本を読みました。というか見ました。(熟読というよりも速読派です)まともバカ―目は脳の出店/養老 孟司 最近英語の塾で知り合った大学2年生からのオススメ。自分の視点とは違う切り口をつきつけられた感じです。なるほど、そう見るかー。科学の視点からですが、普段とは違う視点を持つことを実感できます。鈍感力/渡辺 淳一 これは鍛えたい力です。 私はついついストレートにうけとめがち。ぐにゃっとうけとめる力をもっと鍛えたいと思うときがあります。たしかにたしかに。なるほどー。という本です。バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵/バルタザール・グラシアン ニーチェ、森鴎外、ショーペンハウエルが賞賛した処世訓とのこと。1ページごとに大きなテーマと説明があるので、大きなテーマで共感するものを中心に読みました。私に一番響いたのは、どんなときでも立派に戦うというコトバ。ずるいことをするのではなく、正々堂々と戦おうということ。戦い自体はそんなにきれいなものばかりではないので時には耐えぬく胆力も必要だと思います。それでもどうせやるなら、おもいっきり戦いたいですよね。 そんな思いを確認できた本です。

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  • 05 Mar
    • セレンディピティ

      あした会議の前に、自分の脳を活性化させたくて読んだ本です。セレンディピティ/宮永 博史¥1,470Amazon.co.jp100分間で弁当120個販売した新幹線の社内販売員の話などをはじめ、具体的な話が多いです。いくつかの切り口を。「こんなことができたらいいな」からはじめる「見えている顧客よりも見えざる顧客のほうが多い」「視野を広めるポートフォリオ読書術を行う」などなど。特にポートフォリオ読書術はいいですね。たとえば経営技術人文社会などのジャンルを決めて、満遍なく本を読むことがよいとのこと。確かに、ついつい偏りがちですもんね。ちょっと意識して、読書を楽しんでみます!話は変わりますが。セレンディピティ/マーク クライン¥620Amazon.co.jp同じタイトルということでこの映画を思い出しました。620円で変えるとは。いいんですよね。こういう話。ワタシは大好きです。 o(^▽^)o ほかにこういう系統で(まあ、ラブストーリーですね)オススメの映画があったら教えてください。 (o^-')b

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  • 04 Mar
    • あした会議、第3位!

      あした会議、大いに盛り上がりました!我が「渋谷ではたらく常務」チームは第3位となりました!!すごくうれしい!!!写真で振り返りです。一方で、悔しさも。2勝1敗の1敗でのプレゼンは、ワタシ。 (TωT)プレゼンでのキレがない。理由は・・・・・花粉症です。はい、イイワケです。 (@Д@;しかし本当にすごかった。。。。チーム4人で打ち合わせしているときも、何回もティッシュの箱をもらってしまいました。一人で何箱使ったかわかりません。2回戦、実力で負けてましたがすごくいい勉強になりました。伝えるべきことを伝える。伝えなくてよいことは伝えない。つまり、プレゼンでは受け手を考える。プレゼンの鉄則ですね。強烈に盛り上がったあした会議。いいアイデアがたくさん出ました。実現に向けて、私もがんばります!!

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  • 26 Feb
    • 思考の幅を広げる

      昨日はあした会議 の準備ということで食事をとってから打ち合わせ。 日曜の夜にミーティングというのは新鮮です。 o(^▽^)o場所を移して会議を始めましたが、こういうときに大事なのは最初にどれだけ思考の幅を広げておけるかだと思います。ひとつのアイデアについていい悪いを議論するのではなく、とにかく出す。絞るのはあとからいくらでもできますしね。一方で。そうはいっても、こういう議論の時に困ることがあります。自分のアイデアから、逃れられないのです。他のアイデアを考えようとしても、ついつい自分のアイデアに結び付けようとしてしまう。プレジデントの「なぜ社長の言葉は 社員の心に響かないのか」という記事の中でも「知識がわれわれを「呪縛」するのである。」と書いてあって、ドキっとしてしまいました。 この呪縛から逃れる方法はあるのでしょうか?いずれにせよ今週末が決戦。呪縛を解き放つ方法を考え出したいと思います。 (*^ー^)ノ

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  • 22 Feb
    • 集合天才

      集合天才。たとえ凡人でも、専門力を束ねれば、一人の天才に勝てる。そういう概念です。wikipediaでも書かれていました。昨日は、集合天才を感じた場が何度もありました。日本能率協会の人材開発ワークショップ。昨日が約半年のグループワークを終え、各チームからの最終プレゼンでした。このグループワークは、最高でした。大企業からベンチャー企業まで、いろんな価値観をもった人事部門の方々との議論は、視野を広げてくれました。たくさんの良いつっこみを受け、「ああ、そこは考えてなかった」「実行するにはここがキモだ」などと気づけたことに価値があります。そして、渋谷ではたらく常務をリーダーにあした会議の打ち合わせ。このあと、大量にポストイットに書かれたアイデアが出ました。一人で先に考えてもなかなか出てこなかったのですが、複数人でやるとアイデアが出る。普通の人でも、天才に勝てる「集合天才」。いいコトバです。 o(^▽^)oただし、チームに頼るのではなく一人一人が必死に出すということが大事ですよね。 当事者にならないと、意味がない。最近つくづく、そう感じます。その「当事者」の心理を痛烈に感じられる、すごい記事を見つけました。ある経営者のアメブロです。そしてここ最近、本当に自分自身、気をつけて我を忘れないようにしていないとだめだという事に気がついた。いい気になってはいけない。NOと言ってくれる人がいかに大切であるか、間違いを指摘してくれる人がどれだけ大切か、そしてそれを素直に聞く自分でいることがいかに大事か気がついた。私が衝撃を受けたその記事は、こちらから。

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  • 21 Jan
    • 攻殻機動隊からヒント

      先日、ふとNHKを見ていたら、攻殻機動隊 のTVアニメの監督をされた神山健治監督の特集をやっていたので見てみました。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX このアニメの放映当初は「シリアスなアニメ」という印象が強くて食わず嫌い。見れば見るほどこの中の人間模様が面白くて引き込まれていった。この番組で、引き込まれた原因がわかりました。この神山監督はアニメを担当すると複数のメンバーと一緒に合宿に行くとのことなのです。ここで徹底的にキャラクターの人物像、考え方や言葉のトーンまで議論をするとのことでした。キャラクターに、「魂」を注入するって感じですよね。「おおおっ!」と注目したのが、神山さんの机にはってあった手書きのメモ。(ちょっと記憶はあいまいです)砥石が、刀の錆を落とす。対話が、人間の錆を落とす。対話、大事なんですね。対話で、凝り固まった自分の考えを変えたり、もっとよくしたりして企画案に魂をこめる。プロの仕事に、大いに刺激を受けました。

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  • 20 Nov
    • いい企画への近道

      こういう本、大好きです。アイデア会議/加藤 昌治 企画を出したいみなさん!!!この本使えますよ。先日genngennさん からオススメしてもらいました。ちょっとうれしかったのは、genngennさん から「曽山さん、先日僕らが人事全員でやった人事本部のビジョンや戦略立案の会議のやり方がそのまま書かれてますよ!」といわれたこと。このときのもの です。たしかに、いくつかこの本のアクションが書かれていました。視線をそろえるとうまくいく(アイデアをみんなが見えるように掲示する)意見は十分に聞くけれど、(最後は)ディレクターが自ら判断するアイデアは絞る(あれもこれも、だと個性がなくなる)この本、いつも手元においておくことにします!!! 

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  • 30 Oct
    • 固定概念を打ち砕く

      なぜ、この考えが事前に出てこなかったんだろう。自分で何かを考えた後に仲間や上司と相談してみたら確かにそんなのよく考えれば思いつくはずなのに、と思う経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。そういうときには、あなたのメンタルモデル(マインドセット)が思考の邪魔をしている可能性があるかもしれません。インポッシブル・シンキング 最新脳科学が教える固定観念を打ち砕く技法/ヨーラム“ジェリー”ウィンド ¥2,100 Amazon.co.jp この本は思考力の限界に挑戦しようという本です。うれしいのはそのメンタルモデルも努力によってもっと成長させることができるということでした。こういう、「努力で何とかなる」という話は自分なりのやりかたが見つかるのでほっとします o(^▽^)oたとえば、新聞記事を読んだとき。「報道されている決定と行動を支えているメンタルモデルは何か」「ほかにどんなモデルが考えられるか(たとえば他の国はどう考えるか)」など。この積み重ねなら、ちょっとした意識で積み重ねられそうですね。最後のまとめのひとつとして引用されていたエレノア・ルーズベルト のことばが印象的です。「少し怖いと思うことを、毎日ひとつやりなさい」ちょっとした挑戦の積み重ねが、成長の線形を変えてくれるということでしょうか。少し怖いもの。実行したいと思います。

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  • 15 Oct
    • グロービスのクリティカルシンキング

      クリティカルシンキングの講座で、大事だと言われたポイントが3つありました。 (1) 何を考えるべきか(何を言うべきか)、まず考えよ。 ついつい人は最初の論点を見失いがち。 特に口頭での議論や相談においてはよくあるケースです。 これを踏まえた私の自問自答は、 自問自答:「論点は何か?」。 (2)イシューをおさえろ。 (1)の補足。イシュー(問題点、論点)が必要十分に考えられているか。 気をつけないと議論のすり替えや、考えが浅くなってしまうとのこと。 個人的には「イシュー」という言葉がわかりにくいので、上記のように論点とか問題点とかのほうがしっくりきます。 自問自答:「切り口はそれだけか??」 (3)自分の考えを疑え。 自分なりにだした考えには「惚れやすい」。 常に自分の考えを疑い、疑う余地がないところまで 考えてみるという姿勢をもつことが大事。 (いつでもそんな余裕があるわけではないので、 あくまで「姿勢」が大事) 自問自答: 「なぜそう考える?」 「本当にそうか?」 「要は何なのか?」 ロジカルシンキングとか論理的思考法とかクリティカルシンキングとか、 いろいろ言葉はありますが、 こういうことをみにつけることによって得られるのは、 全体から判断できる力 だと思います。 ちなみに私は、考えの整理にツリーメモというツールを使っています。自分の考えを大量に出して、ドラッグアンドドロップで整理していくことでロジカルシンキングのツリーを作ることができるというものです。 いずれにせよこういう思考のクセは知識というよりも筋トレみたいなものだと思うので、(;´▽`A`` どんどん鍛えていきたいと思います!

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    • アウトプット志向

      グロービスのクリティカルシンキング を受講しはじめました。テキストにはもちろんこれも含まれています。 グロービスマネジメントインスティテュート MBAクリティカル・シンキング グロービスに通うのは初めてですが、自分が学ぶときに意識していることがあります。成長に大事なのは、アウトプット。という視点です。経営大学院の単科生として、約20名が参加していましたが発言がとても多く刺激になります。まさにアウトプット志向が高い人たちのかたまりです。 o(^▽^)o以前アウトプットについて書きました が、ブログはアウトプットの効果をあげるのにとっても有効です。学んだものの復習になりますしね。仮にその場で悔しいとか恥ずかしいとかの感情があったとしても、「次につながる気づき」があることが大事ですもんね。人事のメンバーも含め、私の周りにいる仲間のブロガーも、どんどん考え方がレベルアップしているように思います。 (*^ー^)ノ

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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