• 01 Oct
    • 突然新卒が

      新卒1年目の2人が、私の部屋に。「曽山さん、今いいですか」彼女たちは、広告代理店部門。何かあったのか・・・?「相談がありまして・・・」「ど、どうしたの・・・?」「・・・・」(YさんとSさん。どっちが言い出すか、と見つめ合う二人)「・・・・」「ブログに、リンクをはって欲しいんです」「・・・・?」「私たちのブログに、リンクをはって欲しいんです」(ほっとしながら)「そういうことなら、いくらでも協力するよ!!!」ということでこれが、そのブログ。モバイル専門のチームで新卒が情報をまとめてくれています。正直、すごく面白いです。http://ameblo.jp/mobile09 今年の4月に入社した1年目のメンバーは どんどん意思表明をしてくれていて心強いです。 そしてこのメンバーが所属するモバイルチーム。業績が非常に好調とのことで、どんどん発注が増えているとのこと。成果も出して、このように新卒も活性化していて頼もしい限り。引き続き、応援します!!!http://ameblo.jp/mobile09

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  • 12 Jun
    • 質問する力

      デキる人と話していると、いつの間にかいろいろ話をしている(してしまっている)ことに気がつくことがある。「あれ、ここまでは言うつもりなかったのに」と。デキると感じる人の質問には、「全体像はどうなっているのか」を理解しようという意思を感じることが多い。ディテールをつみかさねるのではなく、根本のことを聞いてくることが多いのだ。 木村 孝, 高橋 慶治 問題解決のための「質問力」―9つの視点(エニアグラム)が仕事の質を高め、あなたを鍛える! またエニアグラム関連の本ですが、この本は使えます。キャリア開発コーチングプレゼンテーションクレーム処理ストレス・マネジメントなどみなさんが向き合う様々なシーンごとに、それぞれのタイプ別に成長するための質問を用意してくれているのです。たとえばコーチングなら改革主義者のタイプ1向けにコーチングの目的は明確ですか(タイプ1はつい森を見ずに木をみがちということで)一方統率者のタイプ8向けには相手の意思や決意を確認しましたか(タイプ8はつい強い主張で自分の決定を押し付けがちだということで)などなど、はっとさせられる質問が多いです。しかも携帯用に質問カードというのが添付されているので(*^▽^*)、手帳に忍ばせておこうかとおもいます

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  • 26 Oct
    • 提案が通らなかったときには、次に勝てる方法を聞こう。

      提案したものが流れてしまったり、あるいはコンペで負けてしまったりすることはしたくないがありえる話だ。こういう悲しいときこそ、デキる人はくらいつくつく。デキる人は下の3つをよくやっている。(1)すぐにいく!すぐにその理由を聞きに行く。できればその日、遅くとも翌日。来週じゃダメなのだ。感情も理由の把握も薄いのだ。ダメと判断した感情や論理が頭に残っている間にいくこと。(2)原因を聞く!なぜダメだったのか原因を聞く。自分がもう一度やって「ああ、これをやれば勝てたんだな」とわかるまで聞くのがポイント。(3)次回の勝ち目を聞く!次に同じ機会があるとして、何をすれば決めてくれたかを聞く(2)に近いようだが、あくまで「過去」だ。過去だけを聞いても意味がない。次の時には状況が変わっているかもしれないのだ。「次といっても○○の季節だからね、△△なところもポイントになるよね。」のようなこともよくあるのだ。次を意識した話をとにかくすること。その負けをとにかく反省し、次の勝ちのためのアクションを「その日」からはじめること。負けを差別化につなげれば、新たな勝ちパターンをつくることができる。

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  • 04 Jun
    • デキる人に見られたければ、情報源を少しづつ広げよう。

      よく、どうやって情報を集めてるんですか?といわれる。ありがたいことだ。しかし自分ではまったく満足しておらずもっと「デキる人の情報源を知りたい」と思っている。自分自身についてよくよく振り返ってみると、2年前の新年に日経とMJだけでなくて視野を広げるために日経産業とか日経金融もとってみようと思ったのが大きいかも。この月数千円の小さな判断が大きな効果を生んだ。情報をとにかくクライアントにもメンバーにも提供するようにした。「○○とかご存知ですか?」などのようにだ。そうしたら逆に、情報がたくさん入ってくるようになった。みなさんの情報源もぜひ教えてください。私が活用・定期購読している情報源はざっとこのようなところだろうか。日経新聞日経産業新聞日経MJ日経金融フジサンケイビジネスアイ日経ビジネス東洋経済ハーバードビジネスレビュー宣伝会議販促会議PRIR(プリール)アドバタイムズインターネットマガジンTOPポイント日経新製品レビュー日経テレコンRSSリーダー男性誌・女性誌(これはつどつど)などなど。。。

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  • 25 Nov
    • 「新スペシャリストになろう!」

      「新スペシャリストになろう!」を読んだ。これも営業のみなさんに参考になるはず!リクルート出身で現在ブライトサイド・コーポレーション社長の武田氏の著書。「リクルート社員が会社を辞めても幸せになれる理由」という副題のとおり、リクルートという環境がどのように人を育てているのかを書いているものだ。リクルートの社員で圧倒的に経験として多いのは、「課題解決の経験」だという。確かにクライアントになりきって悩んで、提案して、決めて、成功させる。私の今いる会社も商品は異なるが、優秀な人材が非常に多いのも上記のステップが入社直後にあるからだと思う。一番最初はこの武田氏が立ち上げたビジネス上出会った様々な新スペシャリスト(スペシャリストかつビジネス・プロフェッショナル))についての記述で、自分の持っている経験を振り返って活かせば様々なビジネスチャンスがあるのではという提言をしてくれている。この本では特に5章からが一番使えるかも。5スキルと21アイテムということで新プロフェッショナルになるために押さえておくべきポイントが書かれている。・ブレストでの9つのチェックポイント・自分の提供できる付加価値を作るためのポイント・営業上、上司が出てきたときにハートをつかむポイント・ロジックツリーをどう使うか・課題解決経験を踏むには・人脈の広げ方などなど。

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  • 22 Oct
    • 約束を減らして、実行を増やそう。

      「約束を減らし、実行を増やそう。」たまたまこのニュアンスのコトバに立て続けに出会った。ユニクロの企業理念(?)の中だったか、行動規範だったかは忘れてしまったがこのコトバがあった。また、「新米リーダー10のスキル」などでも同じようなコトバが語られていた。営業現場でもデキるメンバーは必ずこの要素を押さえている。■約束を減らす=その場でやってしまうクライアントからはお願いされることはあるので、これはさすが拒否はできない。しかし、依頼をその場では解決すれば「約束」にはならなくてすむ。○○について調べてほしいんだけどとお願いされたら、「いつまでに必要か」を明確にした上で期限がいつでもすぐできるなら今やってしまう。これで宿題がたまらずにすむ。■実行を多くする=クライアントの悩みを考える大事なのは、約束をまずは実行して実行直後にクライアントに報告すること。そのときにプラスアルファの営業はクライアントの悩みを考える。「何に困っているのか?」と。クライアントの悩みを考えることで、○○が必要なのではとか、○○があれば社内で説明しやすいのではとかのアイデアが生み出せる。そのアクションを実行することで、クライアントの評価は何もしていないものよりも高いはずだ。ただ自己満足も問題である。大事なことは、クライアントに自分の行動や情報について評価をもらうこと。これで自分の動きが必要なものか、無駄なものかがわかってくる。約束は無理にしないで、その分期待をいい意味で裏切って実行を多くしよう。

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  • 20 Sep
    • 「初めて」「久々」のときこそ、目標を聞いてみよう。

      先日書いた記事の『「目標は何ですか」と聞いてみよう。』に読者の方からからコメントをいただいた。 「目標やビジョンを(クライアントに)聞くタイミングは?」という質問だが、下記のような状況では特に有効である。・初めてお会いしたとき・久々にお会いしたときどちらも先日書いたとおり、役職者の方が有効である。「ぜひ良いご提案をしたいので、現状の重点を置かれている目標を聞かせていただけないでしょうか」「お久しぶりにお会いしましたが、目標などについて方針の変更などがありましたらぜひ改めてお聞かせ願えないでしょうか」などなど。なぜこのような質問をするかというとたいてい役職者(上司)が持っている目標のほうがシンプルなことが多いからである。現場の担当者の方の場合、様々な理由で断片的であったり偏っていることがある。そういう場合提案をしても判断基準があいまいになってしまいなかなか決まらない。そこで上司から目標を聞くことができれば実際に経営目標に近いためブレがすくなくなり、受注確度が高まる。自分でやらなくてもかまわない。自分の上司を連れて行って先方の上司にも同席してもらい上記のような話の舵取りに回ってもかまわない。先日もメンバーと同行していたらそのメンバーが見事に目標を聞き出した。「こんなこと聞いてきた会社は初めてだよ」という反応とともに、ビジョンもそのビジョンが決まっている背景も聞くことができた。 目標を聞いて、クライアントのハートに近づこう。

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  • 16 Sep
    • 「目標は何ですか」と聞いてみよう。

      大きな目標が握れているとき、あなたの提案はほとんど通ると思っていい。攻めあぐねているときに限って、「商品を押し付ける営業」というワナにはまっているもの。そこで使えるのが目標を聞くということ。「御社の考える方向性をきちんと理解した上で提案をしたいので、将来的なビジョンや方向性があれば教えていただけますか?難しければ直近の目標でも構いません。」特に役職者が出たときに効果的。「お、こいつ本気だな」と見てもらえることもあるし、実際に戦略や大きな目標を握れると本当に受注が近くなる。全ての提案の際に「先日おっしゃった目標につながる提案です」といえばたいてい良い返事がもらえる。おそれず、目標を聞いてみよう。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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