成長する人の習慣

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「働きがいのある会社」3年連続1位、VOYAGE GROUP元人事本部長世古詞一さん、元アマゾン『「伝説の社員」になれ!』著者の土井英司さんとパネルディスカッションさせていただきました!

 

 

「成功する人の働き方・伸ばし方」と題したセミナーとパネルディスカッション。後半のパネルディスカッションはライブ放送しました。土井さんと世古さんのおかげで、すごく盛り上がりました。私もとても楽しかったです!

 

 

世古さんと土井さんの本。面談力とキャリアアップ。すごく学びの多い本です。

 

シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―

 

文庫 「伝説の社員」になれ! (草思社文庫)

 

 

 

私がパネルで紹介した「成功する人の共通項」は、決断経験の重要性。特に話題にあげたのは、「決断経験の学習サイクル」という考え方。

 

■決断経験の学習サイクル

1)決断する

2)認識する

3)学習する

 

まずは自分自身で決断するということが大事で、決断の量と質があれば自然とより大きなことにチャレンジできるようになります。決断というのは自らがゼロから考えなくてもよく、たとえ上司から依頼があったとしてもその決断を自分のこととして「やってみよう」と決断することでも決断経験は磨かれていきます。

 

そこから成長角度が上がる人は、その決断を決断として認識をしています。具体的には、文字に書いたり、内省をしているのが特徴です。活躍している人に話を聞くと、自分の決断を語れると同時に「そこから何を学んだのか」までを言語化できている人が多い。多くの人が決断をしていたとしても、振り返るという認識のステップがしていない場合、知恵の財産につなげられずにそのまま流れて行ってしまいます。

 

成功でも失敗でも、そこから何を学んでいるのかを自分の言葉で語ることで、それが自分の知恵となり学習につながります。自分の言葉で語るのは、ブログなどのソーシャルでもいいですし、日記などのノートでもいいです。またはほかの人に話すというだけでも良く、とにかく自分の言葉で「言語化」することが重要です。自分の言葉で成功パターンや失敗パターンが自分の頭の中にインプットされることで、「ビジネスにおける瞬発力」が高まっていきます。そうすると、似たような状況があった時に迷いすぎて時間がかかることがなくなり、よりスピード早く動くことができます。スピードの速さは軌道修正のチャンスを増やすことになり、結果的に成果につながっていく確率が上がります。

 

 

終わった後は、書籍販売とサイン会!目の前で購入いただいた本にサインするというのは初めてでしたが、とても楽しかったです!!!!土井さん、世古さん、ありがとうございました!

 

 

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