先日は人事の勉強会コミュニティ「HLC」の定例会でした!テーマは「成果を出す人事リーダーの習慣とは?」。成果を出せる人事リーダーは、そうでないリーダーと何が違うかについて議論しました。

 

当日はお題にそってグループワークをして、各テーブルごとの案を競って投票しあい、MVPチームを決めました。随所で拍手もあって、私もとても楽しかったです爆  笑

 

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アンケートの一部抜粋です。

 

「グループワーク、楽しかったです!」

「明日からすぐできるレベルのものが多く見つかりました!」

「今日のグループワーク、社内で行います!」

「他社の方とのワークがとても良い刺激になりました!」

「自ら考えたうえでサイバーで実践されていることを聞けたのでよかった」

「今日の学びはすぐに部下に共有します!」

実践できる学びは、あくまで自分のアウトプットがあってこそ。自分の考えを出してからほかの人の考えを聞くことで、違和感でも肯定でも、強く自分の記憶に刻まれます。

 

グループワークを踏まえて、私からも成果を出す人事リーダーのポイントについていくつか紹介したのですが、その中で評判がよかったものをすこし紹介します。

 

■成果から逆算する。

人事はついつい制度やプログラムなどの「手段」に目がいきがちだが、何を成果とするかを明確にして、そこから逆算することで効果の高い人事アプローチをとることができる。

■企画2割、運用8割。

人事制度の企画に時間をかけるのではなく、リリースしてからの改善サイクルなどの運用をどうするかを徹底的に考えておくことで、新しい取り組みの成功確率を高めることができる。

 

などの考え方が特に反響が大きかったです。


グループワークの上で、各テーブルから代表の方がプレゼン、プレゼンもアウトプットになるので、学習効果も大幅に向上します。

 

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当日はうれしい反響も!ドタキャンならぬ、「ドタ参(当日のご参加)」もたくさんあって、当日急きょ席を倍増させました。音譜

 

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当日は交流会もあり、その場で今日学んだことを共有したり、それぞれの状況をすり合わせたりするなど実施しています。

 

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当日どんなワークをやったのかや、私が説明した内容も、「HLC」にご加入いただけるとアーカイブでご覧いただけます。ぜひご参加をお待ちしています!

 

100名が参加している人事勉強会コミュニティ!HLC / Human Resource Learning Community

https://hlc-official.themedia.jp/

 

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