• 29 Mar
    • 本から効果的に知恵を吸収する方法

      私は本を読むのが好きで、よく学びをブログに上げるのですが本を読むにあたっていくつかの習慣があります。■本から知恵を吸収する方法(1)多読と熟読を分ける。(2)学びを自分の言葉で書く。この2ステップです。まずはたくさんの本を読む。多読といえます。しかし時間には限りがあるので、少ない時間で多読できる方法が必要です。そこで多読の方法として私がやっているのが■「一冊30分」ルール。です。本を読む際に、一番気を付けるべきは「本に自分の時間が奪われた」とならないこと。今の自分に合っている本もあればそうでない本もあります。今はわからなくても年齢を重ねたり経験を積んだりしてから読むと意味が分かる本もあるので、そういう本は時間がある時にじっくり読むか、時間がなければ遠慮なく本棚に。まずは今の自分に必要な本を探すことが大事です。私は本はたくさん買ういますが、まずは「1冊30分で読む」と決めています。しかしもちろん30分ですべては読めないので、私の場合、「見る」という表現が正しいです。・目次は読み、あとはパラパラとめくりながら読む・章の名前、段落のタイトル、太字や協調されている箇所を読む・右手に赤ボールペンを持って、気になるところは線やメモ。という感じです。そのままパラパラとめくっていって、最後まで終わっていけばいったん終了です。そこで大体30分から1時間程度。なお30分ルールの間にすごく気になる内容があって、そこから熟読モードになることもあります。要は読みたい本ならじっくり読めばいいし、そうでない本は時間を限ってその中で一度読んでみればよいと思います。終了したところで、で自分なりに判断します。「改めて熟読したいかどうか」。を判断しています。熟読したいと思えば、そのまま再度初めから読んだり、全体をパラパラとめくって気になった章から読むこともあります。自分の人生にとって今、使えるかを仕分けるイメージです。そして熟読するというタイミングで大事にしているのは、■熟読は読みたいところから読む。読みたいところから読むほうが気分も乗りますし、その分学習意欲も高いはず。それで前後の文脈がわからない際には、たどるように読んでいます。先ほどの30分で赤線を引いたところや、メモ書きしたところを読み、改めて線を引いたり、メモを書いています。なお何かしら線やメモなどアクションした際には必ずドッグイアにして、あとから見直せるようにしています。なお、熟読に値する本は私は何度も読み返します。多い本だと10回くらい読んでるかもしれません。次に(2)学びを自分の言葉で書き出す。ですが、これはずばりブログを活用しています。インプットよりもアウトプットのほうが学習効果が高いとはよくいわれることですが、本から学ぶのもアウトプットを活かしたほうがより学習効果が高まります。読書感想文に書いた本のことはなんとなく覚えているものもあるという読書感想文効果、みたいな感じでしょうか。紙に書き出してもよいですが、私の場合はブログにその本で得た知恵を書き出して、再確認するように知識を統合します。私なりに大事にしているのは・ドックイヤしたポイントをそのまま引用する・そのうえで自分の考えも書くということです。自分の考えに解釈してみることで、普段の自分の生活で活用しやすくなったり普段の会話でふとでてくる機会が多くなります。なおブログに書いておくことで、自分の知識データベースにもしています。何か調べたいことがあったときには自分のブログを検索して何か良い本とか記事はないかな、とたどることもあります。たとえば「育成」とか。ちなみに今でこそ本は大好きと言い切れますが、昔は本は大切!とは思っていましたが本を読むのは嫌いでした。時間がかかって最後まで読めなかったり、読み切っても何も面白くなかったり。その時間が何か無駄なように思えて、やり方をいろいろ試して今のやり方になりました。私は本は1500円で買える知恵だと思っています。10冊で1万5000円ですが、この中から1冊でも2冊でも自分にプラスになるようなものがあれば上出来だと考えて、できる限り多くの本に触れるようにしています。本は慣れるまではハードルが高いですが、自分のペースを見つけて自然体で読むのが大切です。より多くの本から、たくさんの知恵が吸収できてみなさんにもシェアできるようこれからもブログで発信していきたいと思います。

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  • 27 Mar
    • 一年目のみんなとランチ(^^)

      一年目のみんなとランチ(^^)今日は広告、アメーバ、SAPなど様々な部署のメンバーとランチ。ランチのお誘いの時にはいつも数人に声をかけてもらっています。今日話した話題は、何かをやりたいならいつでもそれができる準備をしておくといいよ、というもの。管理職になるにしても、新規事業やるにしても、なってから成果を出す人はなってから準備するのではなく、なる前から考えて考えて考え抜いています。まもなく二年目になる今年の一年目は事業部からもとても評判が良いので、一人一人が大きく成長できるように人事も頑張ります(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • コラボ力を強みにする

      コラボレーション革命~あなたの組織の力を引き出す10のステップ/日経BP社昨日新卒1年目のみんなとランチしていたときにこれからの時代に求められる能力のひとつとして「コラボ力(コラボレーション力)」という能力の話をしました。チームプレーともいえますが、コラボレーションには協力とか連携というニュアンスがあるので自分の立場がかじ取り役だろうと部下の立場であろうと良いコラボレーションを生み出すことはできます。この本ではコラボレーションの有意性から具体的なやりかたまでまとめられています。===コラボレーションに長けた企業は潜在力を発揮し、競争上の優位性を維持できる。コラボレーションを実践する企業は開放的で柔軟性があり、全員がゴールを共有している。共通言語が多いチームはコラボレーションがうまくいく。共通言語はチームの方向性を一致させ、批判を最小限に抑え、コラボレーションを成功に導く。優れた成果を上げるチームには、メンバーがお互いを信頼している、目的が明確である、業務を進めるプロセスが周知徹底されているといった共通の特徴がある。===確かに成果を上げるリーダーの組織は、とにかく共通言語が多い。共通言語が少ないというのはイコール上司や幹部が個別に指導をしているので組織戦につながっていかない。これを意識すれば勝てる、という勝てる共通言語を増やすことはリーダーの大事な役割です。そういう意味でも部署内での日報、定期的な意思統一のための場づくり、ブログなどは効果的ですね。改めて人事でも全社でも勝てる共通言語を増やしていこうと思います。

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  • 26 Mar
    • アメーバの一年目のみんなとランチ(^^)

      アメーバの一年目のみんなとランチ(^^)今日はアメーバでゲームを担当しているエンジニアのメンバーに誘ってもらい、同じ部署の一年目のみんなとランチ。この一年の間にヒット作を手掛けたり、プロジェクトの撤退からたくさんのことを学んだり。すごくいい経験をさせてもらってます!という言葉も聞けて、とても良かったです(^^)私もまもなく先輩になる2012年入社のみんなを全力で応援していきます!(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則

      社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則/WAVE出版CMなどで話題を起こすエステー鈴木会長の本。豪胆な表現が多く刺激的ですが、成長している会社を経営をされている故の本質論がたくさん書かれていました。社長という切り口で何度も言葉が出てくるのですがリーダーという言葉に置き換えて読んでみても非常に刺激を受ける本でした。リーダーは「チーフ・イノベーター」であれ。革命は独裁でなければ進まない。だから独裁者でなくてはならない。しかし、独裁にもチームワークは必要だ。反省はするな、よく寝ろ。社長は24時間営業だ。真面目じゃ社長は務まらない。イケシャーシャーで図太く生きる。徹底したリアリストであれ。生き残るのは甘くない。道徳主義のカッコよさを捨てろ。自己否定こそ、イノベーターの証。この本では何度も「真面目すぎる」ことの問題点を指摘されています。自分自身の経験も踏まえると、「真面目すぎ」だと損をすることも多いのですが真面目キャラの人というのはなかなか自分の変化を生み出すことも難しく、迷ったりすることがあります。自分のキャラをもっと柔軟に変えたい、と思う人にはこの本を読むと勇気がもらえると思います。私もよい刺激をいただきました!

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  • 25 Mar
    • 経営は何をすべきか

      先日のあした会議では、とても良い発見と気づきがありました。特に人事面についてもたくさんの決議がなされましたが全社を挙げて人事を強化しようと思ってくれるこの風土が本当にうれしく、誇りに思います。先週末、振り返りもかねて読んだ本。経営は何をすべきか/ダイヤモンド社リーダーが生き残るための5つの課題。理念。 信頼されるに足る、高い企業倫理。イノベーション。 持続可能な戦略はイノベーションの実現以外ない。 適応力。一般には現状維持派が未来志向の変革派より強大。情熱。素晴らしいものが生まれるかどうかは、情熱の有無が差となる。イデオロギー。業務プロセスやビジネスモデルではなく、より良い事業原則が求められている。これら5つが安易に崩れていくのが現代社会であり、高い視点をもって企業経営をしていかなくてはならないというものでした。痛烈に自分の目線を上げるように言われてるような気がするくらい目が覚める本でした。

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  • 18 Mar
    • 企業そのものが究極の作品である

      3月18日は、サイバーエージェント創立記念日。常務の中山も触れていますが、3/18(さいばー)というのは偶然だったようです。特別何かイベントがあるわけではなくあくまで私たちの目標である「21世紀を代表する会社を創る」ことに向かって今日も全力でがんばるのですが、当社の創業のきっかけとなったビジョナリーカンパニーを手に取ってみました。ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/日経BP社社長の藤田がこの本を学生時代に読み、「すごい会社をつくろう!」と決めたきっかけとなった本です。サイバーエージェントの生みの親としての一冊、といってもいいのかもしれません。私も、何度も何度も読み返して良い組織とはどのようなものかを考える参考に使っています。この中の目次をパラパラとめくっていると目にとまった言葉がありました。===企業そのものが究極の作品であるビジョナリー・カンパニーの創業者はどこまでも粘り抜き、「絶対に、絶対に、絶対にあきらめない」を座右の銘としている。しかし、何を粘り抜くのか。答えは、会社である。アイデアはあきらめたり、変えたり、発展させることはあるが会社は絶対にあきらめない。===同じ産業で同じようなビジネスをしていても、業績や組織の活性化度合いで大きな差が出ることがあります。それは、経営陣や従業員の上記のような粘り強さやあきらめない気持ちが差になっているもの。一人一人が強い思いをもって仕事に取り組めるような、そんな会社づくりをさらにがんばろうと思いました。

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  • 13 Mar
    • 広告事業本部メンバーと食事(^^)

      広告事業本部メンバーと食事(^^)今日は広告事業本部のメンバーと食事。新卒5年目で営業統括を務める坂井さんの局のマネージャーのみんなと。二年目マネージャーもいるこの局は幹部が非常によく連携していて大きな成果を出してくれています。人材育成の話からプライベートの話まですごく盛り上がってとても楽しかったです(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 11 Mar
    • サイバーZとパシャオクのみんなと(^^)

      サイバーZとパシャオクのみんなと(^^)今日のランチはサイバーZの新卒一年目のみんなと。さらなる成長に向けての意欲がすごかったです!夜はパシャオクの幹部のみんなと食事。オークションでの新しいチャレンジ、とても楽しみです。応援!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 業務とコストのダカイゼン

      先週末は2つの大きな会議がありました。ひとつは「マストワン戦略会議」。これはいわゆる業務改善のために上司も部下も集まって、組織のボトルネックを発見し議論する場。「業務のダカイゼン」の場といえるもので、多くの部署で「棚卸会議」と呼んでいるものです。ポストイットで業務を可視化する。打開策を一人一人プレゼンし、次につなげる。本社機能全員で実施した会議ですが、社員のみんなが協力的で良い案もたくさん出てきました。次は「コストダカイ合宿」。これは人事本部で実施したもので、2チームに分かれて全社的なコストの使い方などに改善の余地がないかを提案するというもの。人事本部内の部署横断のチームで行いましたが非常に良い提案がでてきて良かったです。3か月ごとに実施するので、どんどん良くなっていきそうです。社長の藤田も今年の目標として掲げている「ダカイゼン」。人事本部でもこのダカイゼンを習慣として強い組織作りにとりくんでいこうと思います。

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  • 08 Mar
    • 人事ペライチ勉強会

      ここ1年ほどで人事本部の幹部も増強されて、あらためて開始した人事本部「ペライチ勉強会」。課題図書を私から提示し、その要約力やプレゼン力で最もよかった人を表彰するという育成プログラムです。・私からお題を出す(1か月前くらい)・各自がペライチで資料をつくる・当日は1人1分でプレゼン・最終的に優勝者を決める今回は社長藤田のインタビュー記事を見てまとめること、という課題を提示。藤田の考え方を分析する人もいれば、藤田のコメントを要約する人もいました。それぞれのプレゼンには思いがこもっていてひとつひとつとても素晴らしかったです。一方で「人は勝手な解釈をするものであり、だからこそ考え方のシンクロがとても大事」ということもみなで共有することができたのも大きな収穫でした。優勝者は要約がすばらしく、かつ自分の言葉で語っていた新卒採用チームの武田さんいい気づきは多かったですが、所要時間は30分。集中してよい学びの場になったと思います。こちらは次回の課題図書。来月も楽しみです。

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  • 07 Mar
    • 本社機能シャッフルランチ

      昨日は本社機能のシャッフルランチでした。シャッフルランチは部署横断でのランチのしかけで、部署ごとに実施しています。このランチは今回本社機能では1月に行った新卒メンバーからのプレゼン大会で1年目の篠原さんが提案してくれたアイデアをもとに実施することになりました。(篠原さん、ありがとう!)今回のシャッフルの切り口は「エニアグラム」。私はサイバー社内でも相当のエニアグラムオタクだと思います。私は完璧主義者とか変革する人という「タイプ1」なのでタイプ1のみんなとランチでした。本社機能と言っても部署もバラバラで・内部監査室・受付業務・法務室・広報・人事など初めての組み合わせでのランチは斬新かつとても楽しかったです。もともとはアメーバ事業本部や大阪支社でもよくシャッフルランチをやっていると聞いて本社機能で実施しましたが普段それほど関わりないメンバーとランチを通じて交流できるというのはとてもよかったですし、新しい発見もありました。強い組織は「共通項」が多い。という考え方があります。仕事の共通項、趣味の共通項、夜よく一緒に飲みに行く、ランチを1度でもしたことがある、などなど切り口はいろいろありますがサイバーエージェントは仕事だけの関係だけでなくそれ以外でも人と人との接点をより多く増やせるように部活動を応援する「部活動支援制度」があったり、部署の懇親会の応援する「懇親会支援制度」などがあります。いろいろな施策もも一人一人が自然体で才能を発揮できる環境をつくるため。今回のランチもとても楽しかったのでまた続けていきたいと思いました。

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  • 05 Mar
    • 経験から得られる知恵

      HRプロさまからお送りいただいた、新しい雑誌HRエグゼクティブ。「経営と人事」の視点から、変革できる人事になるためにという良品計画の松井会長のインタビューが非常に刺激的でした。===以前所属していた西友にて教育責任者として、幹部の意識改革で360度評価や自分の自己改造計画をプレゼンし、他のメンバーがその計画の欠点を探し、変容を迫った。そこまでハードな研修を幹部に施すことによって業績が回復したかというと、そうではなかった。業績は低下していった。===この経験は強烈ですね・・・・研修を気合い入れてやったら、みるみる業績が低下するという状態。その後松井会長は様々な経験を通じて、「人は研修プログラムでは変わらず、職務体験によって変わることを学んだ」という考えを持論にされているとのこと。常務中山のブログでも「考える力」という切り口が話題になっていますが、ビジネスにおいては、経験によってのみ得られる知恵というのがあります。当社では「決断経験」と表現したり、神戸大学の金井先生、京都大学の楠見先生は「実践知」と表現されたりしています。就職活動の学生とお話ししているとこの経験によって得られる知恵の存在を理解している人とそうでない人でキャリアのイメージや考え方に差が出ることが多いのです。これは社会人でも同様です。特に社会人経験が浅いうちは今のこの仕事の意味というのをなかなか自分で意義付けできずに悶々とすることもありますが、続けた人だけに得られる境地や知恵というものがあります。「努力を続ける」ということも「経験によってのみ得られる知恵」。同じ社会人1年目でも、この点の差は1年たつと大きくなってきます。経験によって得られる知恵を個々人のキャリアの付加価値にできるように、そういう環境づくりにむけてチャレンジしたいと思いました。

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  • 04 Mar
    • 仕組みを創れる人材

      企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス1つの企業が消費者に大きな影響を与えるようになるさまをアップルを中心に複数の企業の観点で分析された本。この中でどのような人材が今求められていて、これからも活躍するのかという観点の話題がありました。いくつかの項目があった中で目を引いたのが「仕組みを創ることができる」人材というキーワード。仕組みという言葉には様々な意味もあるのですが人材を育成するのもひとつの仕組みですし、営業で顧客に貢献する流れをまとめたものもある種の仕組みにすることができます。これから社会に対してより大きな影響を与えていこうと思う場合、仕組みを自ら創っていく人のほうがより大きな影響を持つことができるという考え方です。思いつくところでいえばアップルのitunesもそうですし、アマゾンの1クリックもあてはまります。当社では人材育成の観点においても「CA8」や「あした会議」などの仕組みやしかけをたくさん用意し、社員ひとりひとりの才能が大きく伸ばせるように環境づくりの試行錯誤を続けています。社会にもより大きな影響を生み出すことができるしかけを、より大きな視点で考えていこうと思います。

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  • 02 Mar
    • 人事本部でボウリング(*^^*)

      人事本部でボウリング(*^^*)今日は人事本部の懇親会としてボウリングでした。ブラックライトでのボウリングは初めて。運動した後の懇親会も大盛り上がり(^^)とても楽しかったです!デキタンさんのSimplogを見る

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  • 01 Mar
    • コミュニケーションは、受け手が成立させる

      昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)/平凡社全社人事部長の武田さんから「読みやすいですよ!」とおすすめされて読んでみた本。実際ものすごく読みやすくて、難しい歴史をわかりやすい語り口調で説明してくれていることで理解がしやすい本となっています。実際になぜ読みやすいのかを考えてみたのですがきっとこの半藤さんは「読者にわかるように説明する」と決めていたのではないか、と勝手な推測をしています。(本当に勝手な推測です)実際社内外で活躍するリーダーを見ているとメンバーや協力者に伝えるのがとても上手。ただしそれはプレゼンがうまいとかスライドがかっこいいとかではありません。「コミュニケーションは、受け手が成立させる」という考え方があります。これは経営本部担当常務である中山から教えてもらった言葉ですが、全ての伝達は、受け取った相手側が理解したり動かないと意味がないという考え方です。だから命令しようと、叱って伝えようと、やさしく伝達しようと、相手側に伝わらないと全て無意味。だから発信側である自分から「相手はこの伝え方で理解しているだろうか」「どのようにすれば相手は受け止めてくれるか」などの観点を持ち、足りなければ何かしらのアクションをとるという行動をとれるとよいと思います。組織全体を動かすためにも、一人一人のメンバーに伝えていく努力を私自身もがんばろうと思います。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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