• 30 Sep
    • 攻めを守る仕事

      昨日は1日早く、本社機能の締め会を行いました。半期末ということもあり、常務の中山氏から来期に向けたプレゼン。本社機能とは、事業部の「攻めを守る仕事」。という言葉がぐっと来ました。事業部が成長や挑戦など「攻めよう!」としている姿勢を、どれだけ広報・人事・経営本部で援護射撃できるか。「人事の仕事は経営の成果に貢献すること。そこに貢献できない人事なら、人事なんていらない」と常に意識をして行動していますが、事業部の成長をとめないように、援護すること。これこそ我々サイバーエージェントの本社機能ひとりひとりがはたすべき使命だと改めて実感しました。そしてこの「攻めを守る仕事」を常にできる体制を整えておくために必要なこととして盛り込まれていたのが「変化対応力で日本を代表する本社機能を創る」という言葉。気をつけないと管理部門は手続き主義になったり考え方が保守的になりがち。変化に対応できる本社機能は、かっこいい。経営や事業部とシンクロし、大きな成果を一緒に生み出す。その醍醐味をこれからも本社機能のみんなと一緒に味わいたいと思います。しかし昨日は表彰がたくさんあって本当にうれしかった。大阪のK木さんとともに、オフィス移転を無事に進めてくれたK藤さん、K谷さん。健康診断などで社員のサポートを見事に進めてくれた I さん。異動間もないのに高速で業績を上げている O八木さん。たくさんの素晴らしい仲間を採用してくれている技術者採用チーム。人材育成と採用活動をセットにした新しい試みを見事成功させてくれている新卒1年目のM山さんと秘書を務めながら採用や内定者育成で大きく成果を出してくれているN吉さん。スマイルいい!引き続きひとりひとりがいきいきと働き、大きな成果をみんなで生み出していける本社機能をつくっていきたいと思います!

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  • 27 Sep
    • 成長できる視点の持ち方

      ちょっと前の話ですが、3年目全員で集まって研修を行いました。テーマは「成長できる視点の持ち方」。社外の人事の方などとお話していると、3年目くらいになると慣れの要素が大きくなり、目線や視点が下がって結果的に成長が鈍化したり他の人と知らないうちに差がついたりすることがあるとのこと。しかし09のメンバーとも面談やランチや食事で話すことがあるのですがみんなと話すと成長意欲があって、そのためのヒントを探そうとがんばってくれています。そんな3年目のみんなに、成長角度を高く維持している人のポイントを共有しました。視点の高さを維持できている人は、自分の力と他者の力をセットで活かす。という点が一番伝えたかったことです。成長しよう、視点を上げようというタイミングで偏りがちなのが、×何でも自分ひとりで悩んでしまい動けない×自分以外の人にばかりアドバイスを求めて決められないという「コンプレックスにあせるワナ」。ともに情報が偏りすぎて、「動けなくなる」のが一番よくないポイントです。結論としては「試行錯誤」の一歩が踏み出せればどちらでもよいのです。失敗はいつも怖いかもしれませんが、成功でも失敗でも、試してみることで「学び」は増える。ちなみに成長視点を持つ方法も紹介しました。<成長視点を持つ方法>■自分で視点を上げる方法(1)自分の考えを、紙に書き出して冷静に俯瞰してみる。(2)経営者や芸術家の著作を読んでイメトレしてみる。(3)自分なりのビジョンやゴールを決めてみる。■他者の力を借りて視点を上げる方法(1)同じ会社で他部署の「ナナメ上の先輩」とランチなどに行く。(2)他の会社でもよいので「ダメ出ししてくれる先輩」を持つ。(3)上司か、その上司に自分の考えをぶつけてみる。成長する人はこのいずれかを自分の習慣に入れて活用しています。ちなみにたまたまずっと前に設定していた09入社メンバー3人との食事もこの研修の数日後に行いました。3人とも子会社社長やプロデューサーなど大活躍中ですが、最近躍進中のN野さんに成長の秘訣を聞いたら、「誰のせいでもなく、自分が原因だと思って改善を続けたら良くなったんです。それ以来、自分がボトルネックになってないか!?と考えて行動するようにしています!」とのこと。素晴らしい。この成長視点をずっともてれば、ぐんぐん成長するはず!09のみなさん、さらなる成長応援しています!活躍する人材、成長する人材のポイントを集めた本。今回の研修で触れた内容も書いています。サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人¥1,500Amazon.co.jp

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  • 16 Sep
    • 中途懇親会と表彰祝い

      先日は広告部門の中途入社のみんなとの懇親会に参加しました。私もそうですが、中途だと同期の存在が少ないため自己紹介などで交流。それぞれのもちネタも共有・よさこいが得意・雑誌に記事を寄稿した・車が好きでサーキットで走ってるなどなど数え切れないくらいそれぞれの武器も知ることができました。参加してくれたみんなで記念撮影とにかく楽しかった!またやりましょう。また、昨日は人事本部の表彰受賞者の二人とお祝い3人ともお酒は強くないのになぜか途中でテキーラを飲むというちょっとした事件も将来の会社について、キャリアについて強烈に熱い話ができて時間があっという間でした。O川さん、I さん、さらなる活躍期待しています熱い気持ちに触れると自然と私にも力が湧いてきます。私もそんなパワーを提供できるよう、さらにがんばります!ちなみに3人で行ったお店はアメブロを使ってくださっている、中目黒の鉄板焼・獅子丸。特にハンバーグが最高ですオススメ

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  • 15 Sep
    • 内定者ビデオ研修

      先日は内定者全員が集まって研修でした総勢約200名の内定者で、だいたい6人一組で1つのチームをつくってもらい、1ヶ月前から自己紹介のビデオを作ってもらうというものです。内定者同士の横のつながりもできて、みんなの個性にも触れられる、とても楽しみにしている研修です。広報のブログでも紹介されています。司会は人事本部のM山さんとN吉さん。素晴しかった!ビデオはどのチームのも本当に面白かった!クリエイティブ賞はTシャツまで揃えていました内定者全員の顔写真をアメーバの旗にしたチームも北海道チームは技術力の高さ×創造性が良かった優勝チームは技術や企画だけでなくメンバー一人一人がよくわかるすばらしいものでした。社長の藤田から総評と受賞チームの発表。つぶやきもしていましたが・企画力がすばらしい・目の付け所が良かった・技術力をわかりやすく表現していたなどなど高評価私も面接でほぼ全員と会っていますが、改めて今回の研修を踏まえて2012年は素晴しい採用ができたと思いました。採用に協力してくれている先輩社員の皆さん、人事本部の採用チームのみなさんに改めて感謝入社まで半年ありますが、内定者の一人一人の力が発揮できるように、人事でも全力でサポートしたいと思います

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  • 13 Sep
    • 矛盾には「AND」で立ち向かう

      人事関連の講演などをするとよく質問を受けることがあります。それは「組織で起きる矛盾に、どのように向き合うのか」ということ。いろいろ社外の方とお話したりすると人事がよく向き合う矛盾やギャップには・経営陣と社員とのギャップ・部門と部門のギャップ・職種ごとのギャップなどなどいろいろとなものがあがります。リーダーをやっていても、必ず矛盾にはぶつかる。組織を「ある方向」に導くのがリーダーの役割である以上、違う方向に向かう考えも当然存在します。それが矛盾。この矛盾にどう向き合えるかでリーダーの成果や永続する組織の成長角度が変わってきます。強引な手法でやりすぎるとダメだけど、本質的な変化の時には荒療治も求められる。そのときに必要なことが、「矛盾に対応する力」ですね。私は何か矛盾にぶつかったときには、常に「ANDの才能」という言葉を思い浮かべるようにしています。これはAとBという矛盾があったときに、「どうすれば両方実現できるか?」と考え抜いて行動するというもの。「A and B」で考えるということです。この実現までは憂鬱で苦しいこともありますが、それが解決できたときの満足感はとてもよい。難しい矛盾を乗り越えたときこそ、イノベーション。逆は「ORの抑圧」。常にどちらかをとってばかりで、なんとかしようという試行錯誤もないので偏ったり短絡的になったりして、失敗につながるというもの。これはビジョナリー・カンパニー に、「永続して成長する組織はこのANDの才能が強い」と書かれているのを見て、自分なりにやってみています。当社でも成長する人はこの「ANDの才能」という言葉を使っていなくても習慣として矛盾に向き合っています。今後も変化や矛盾は起きる事があると思いますが、社員一人一人の矛盾や組織の問題にきちんと向き合っていきます。↓少し前の記事ですが、矛盾に関する話題も出ています。掛け声倒れに終わらない挑戦する風土づくり(日経BP)http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101228/217771/?P=1昨日は広告部門のメンバーとランチ最新の広告手法についていろいろ教えてもらったり、内定者のK子さんが集めている最新事例について教えてもらったり。気づきの多い楽しいランチでした

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  • 12 Sep
    • 組織の空白を埋める

      まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本 (講談社BIZ)/室舘 勲この本はアメーバ事業本部のある部署で、1年目向けに行われている「読書会」の教材とのことで、私も読んでみました。ずばりこの本はオススメ。上司を勝たせるという視点こそが、結果的に自分にとってプラスになる。応援者を増やしたほうが仕事がしやすくなるのは当然ですが、特に部下の立場のときにこの視点に気づいておけるとよりスムーズに仕事が進むと思いました。メモは自分のためではない報告をしないと、どんな結果になるか電話・メールに即レスするだけで評価が上がる同僚とネガティブな空気を共有するないいと思う他人の行動は、真似しなさいなどなど、タイトルを見ても興味深い実は管理職になってからのほうが、この観点がある人とそうでない人がはっきりわかれます。管理職の立場で上司を勝たせるということは、上司がやりたくてもやれてないところを、支援できているかどうか。今の自分の役割だけでももちろん大変だと思いますが、大きく成長している管理職は必ずといっていいほど組織で空いているところ(上司がやりたいのにやれてないところ)を見つけて、そこで挑戦しています。組織の空白に、チャンスがたくさんある。その空白を埋めると、貢献度が高まるという考え方です。マネージャーなどのポジションに立ってからこの視点をもっているかどうかでその先の成長が変わると言ってもよいくらい。取締役や子会社社長になったメンバーと話をすると、「ここが空いているのに気づいたんで、やったんです」「誰もやってなかったので、チャンスだと思いました」というセリフがよく出てきます。ここで成果を出すと、ずばり組織貢献度が大きい。自分が求められていることをまずきちんと応え、その上で空いているところに挑戦する。なれないうちはまずは期待に応えるだけで精一杯だと思いますが、慣れが出てきたら、組織の空いているところを探すということにもぜひ挑戦してほしいと思います。

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  • 10 Sep
    • テクノロジーキャンプ

      #CATC11先日は、大学生・大学院生むけの「テクノロジーキャンプ」のプレゼンがありました。テクノロジーキャンプは、2週間のサービスプランコンテストと、2週間のサービス開発合宿がセットになったプログラム。これは当社の新規事業プランコンテスト「ジギョつく」で提案されたものが元になって生まれたものです。学生のみなさんの提案をサイバーエージェント役員陣や第一線で活躍する社員が実際のサービス事例と同レベルで審査をします。 サービス開発合宿では、社員がメンターとなって学生のみなさんに実質的なアドバイスを提供するとともに、 クオリティ高い創造力を身につけるノウハウを提供するというもの。気合入ってます。今回は「はこだて未来大学」の協力により約30名のメンバーに参加してもらいました。どのチームも情熱のこもった熱いプレゼン審査には最前線で活躍する子会社社長も参加アイデア賞のチーム優勝チームおめでとうございます私も審査に入らせていただきましたが、「あした会議」や「ジギョつく」と同じ目線で本気モードで見させてもらい、総評ではひとつひとつフィードバックしました。本当にひとつひとつ、情熱がこもっていてすばらしかったです!本当に短い期間でしたが、ご来社された先生からも「参加したメンバーが人間的に大きく成長した。サイバーエージェントの育成はすばらしい」とお褒めいただいたとのこと今回このプログラムを舵取りしてくれたのは人事本部新卒1年目のM山さん。終わったあとには学生のみなさんから寄せ書きをもらったり、ものすごく信頼を勝ち得ているのを感じました!ありがとう大学生・大学院生が活躍できるフィールドは広がっています。サイバーエージェントも最前線の知見を提供し、どんどん学生の成長を応援できる環境作りに力を入れていこうと思います。将来のネット産業や日本を支える学生の成長を応援する!がんばります。

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  • 09 Sep
    • 多様性を活かせるリーダーになるには

      今日は午前中に本社機能のリーダー陣で研修を行いました。今回のテーマは、「多様性を活かせるリーダーになる。」常務中山からの考え方の説明。5年後の本社機能の、年齢分布を共有。左が新卒を継続に採用している全社。右が本社機能の平均年齢。自分たちがマジョリティではない。つまり自己中心な考えではやっていけない。他の世代や事業部のみんな一人一人に対して理解することを努力することが大事だと共有されました。価値観が多様化することについて、副社長日高のブログもみんなで再確認。多様性を活かすリーダーになるポイントを3つ、確認しました。①知る。 事実を理解し、現実を直視すること。②興味を持つ。 人は、興味を持ってくれる人に興味を持つ。③活かす。 可能性を発揮できるような役割や配置をする。メンバーの強みを書き出すワークなどを行い、多くのいい意見が出てきました。司会をやってくれた川村さんと鷲田さん。ありがとう!お昼はみんなでピザランチタイムも楽しかった!私自身も一人一人の多様性を活かせるように、がんばります!!!

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  • 06 Sep
    • 対面力が大事

      昨日はアメーバ事業本部の新卒1年目とランチ。同じ部署ではあるもののそれぞれ役割が違っていて、責任を持ってがんばっている姿がとてもすばらしかったです。すごく驚いたことがひとつ。「何か困っていることはある?」と私はいつでも聞くようにしているのですがこのメンバーからは「今困っていることはありません!」との反応が。思わず人事としては悩みを聞いて解決してあげたいという思いが働いてしまい「それはないでしょー!日々苦労したり悩んだりすることとかないの?」と聞いたのですが、その反応でわかったことがありました。メンバーの話。「先輩やトレーナーが、きちんと頻繁に面談をしてくれるので、問題があってもすぐに解決できているんです!」思わずなるほど!と思いました。定期的な対話によって、問題を早期に解決しているのです。顔と顔を合わせて対面で課題や問題をすりあわせ、改善につなげる。直接対話して問題を解決する、「対面力」が大事。当社の人事では上司と部下、先輩と後輩での「月イチ面談」という定期的な面談を推奨しています。この部署でも週に1回や月に1回、きちんとトレーナーと新卒1年目で定期的に面談をして成長につながるように対話をしてくれていました。この風土や習慣がある組織とない組織では雰囲気も大きく変わるし、成果も大きく変わります。また、この新卒メンバー4人にも共通してすばらしかったのが、「自分ひとりや同期だけで悩むのではなく、ソーシャルメディアに悩みを書くのでもなく、直接先輩と対話したほうが悩みが早く解決できる」という考えの元、どんどん相談するようにしたら状況もどんどんよくなってきたとのこと。こういう試行錯誤は、とても大事。人の成長は、試行錯誤の量によって決まる。はじめはヘタでも、試行錯誤を繰り返している人のほうが経験的にも精神的にも成長スピードが上がっていきます。1年目のみんなの成長も、応援します!

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  • 05 Sep
    • ソーシャル・リーダーシップセミナーのご案内

      先日私も講演させていただいた知識リーダーシップ綜合研究所の講演の第二弾です。↓この本は私もじっくり読んで、頭の筋トレになりました。お勧めです。地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功2011年9月ソーシャル・リーダーシップセミナーのご案内多摩大学 知識リーダーシップ綜合研究所(IKLS)は、知識経営の観点から、日本経済の今後の躍進を担うリーダー、リーダーシップに関する総合的な研究を行うために設立されました。【ソーシャル・リーダーシップセミナー】ソーシャル・リーダーシップセミナーは、書評アルファブロガー、橋本大也(研究所客員教授)のナビゲートで話題の本、話題のテーマについて、直接著者をお招きしながら議論する、対話形式の読書会です。参加者の相互交流を交え、互いに成長できる実践的学習の場を目指します。【2011年9月20日】■ 地頭力を鍛える!~アナロジー思考を考える~  特別講師  細谷 功 ㈱クニエ マネージングディレクター  ファシリテーター 橋本大也 研究所客員教授  参考図書「アナロジー思考」東洋経済新報社不確実な時代を生き抜くための「地頭」とは何なのか?トップコンサルタントでベストセラーを送り出す細谷様とともに、思考を深めていきましょう!細谷功様 略歴1964年神奈川県生まれ。東京大学工学部卒業。東芝を経てアーンスト&ヤング・コンサルティング(ザカティーコンサルティング、そしてクニエの前身)に入社。製造業を中心として製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入およびM&A後の企業統合等を手がけている。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『いま、すぐはじめる地頭力』(大和書房)、『「WHY型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書)、『象の鼻としっぽ』(梧桐書院)などがある。・ 開催日時  18:30~20:30(18:00開場)・ 費  用  5,000円        軽飲食付のカフェ式イベントとなります      会  場  大手町サンケイプラザ      (東京メトロ大手町駅A4、E1出口直結))          http://www.s-plaza.com/map/index.html■10月以降のセミナーゲスト告知・2011年10月19日 一條 和生 一橋大学国際企業戦略研究科教授・2011年11月22日 平井 孝志 株式会社ローランド・ベルガー取締役パートナー・2011年12月12日 野中郁次郎 一橋大学名誉教授是非、お楽しみにお待ち下さい!■お支払いについて本セミナーは、受付にて当日のお支払いとなります。なるべく釣銭の無いよう会費のご準備をお願いします。また開始直前は受付が大変込み合うかと思いますので、早めの来場をお願いします。■お申し込み方法必要事項を下記アドレスまで返信ください。大手町サンケイプラザ セミナー申込窓口◆ seminar@s-plaza.comお申込メールの必要事項① お名前② ふりがな③ ご連絡メールアドレス④ 会社名⑤ 部署名当日は参考図書が読まれている前提で進行いたしますので、なるべくお読みになったうえでご参加ください。多摩大学 知識リーダーシップ総合研究所〒108-0075東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階http://www.ikls.org/担当 片岡kataoka@ikls.org* 当セミナーは多摩大学知識リーダーシップ総合研究所とサンケイプラザ(株式会社サンケイビル)との共同開催となります。お申し込み時にいただいた個人情報は今後両者が主催する催し物、セミナーのご案内の際に使用させていただきます。今後、ご案内が不要の方は、お手数ですがメールにてご連絡いただけますようお願いいたします。以上

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    • 日本の未来について話そう

      日本の未来について話そう週末に読んでみました。外交、政治、グローバル、イノベーションなどさまざまな切り口で65人の方の寄稿に触れることができます。これだけたくさんの著名人の考えに触れられるだけでも貴重。特にシスコのチェンバースさんやインフォシスのゴパラクリシュナンさん、P&Gのマクドナルドさんなどグローバル企業の経営者から見る日本はこれからどのような点を伸ばすべきかについて考えさせられた。===日本は洗練された文化、細やかな気配り、卓越した業務遂行力、優れた基準や価値観など賞賛の的となる美点を持っている。p.301===などの強さについて書かれている。この中でも自分たちでも認識できる点を中心に、まずは強みを大事にしたい。一方、多くの人から語られていた日本の課題は、「リーダーシップ」。===いま大事なのは、個々がイニシアティブを取り、結果を重視し、困難に対処する能力なのである。リクスへの挑戦は奨励されるものであり、失敗したからといって昇進の機会を奪ってはならない。今日の経営幹部に必要とされているリーダーシップスキルは、本来大学時代や入社間もない頃、管理職になったばかりの頃など、若い時代にこそ身につけるべきなのだ。日本は今後、リーダーシップの開発を優先事項のひとつに位置づけ、国をあげて取り組んでいく必要がある。p.410-411(一部略)===当社では1年目を子会社役員に抜擢させるなどの若手抜擢だけでなく、事業責任者などの経験あるメンバーの新会社設立を支援する環境も創っています。リーダーは、リーダー経験によって育つ。この経験をよりよくするためにがむしゃらに本や先輩から知識や知恵を吸収し、実践して自分の知恵にする。このサイクルが大事だと思います。現在優秀なリーダーはどのような習慣を持っているのかをいろいろまとめているのですが、大きな成果を生み出すことができるリーダーシップの育成モデルを絶対に創り上げるつもりです。週末はこの本も読みました。21世紀へ/盛田 昭夫世界に向けて、視点をぐっと上げてくれる本。自信をもって、挑戦を続けようと応援してくれるような本です。今週も一週間がんばりましょう!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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