• 31 Jul
    • 魔法少女まどか☆マギカ

      ちょっと前に専務の西條と話をしたときに話題にあがったまどか☆マギカ、通称まどマギ。魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [DVD]/悠木 碧,斎藤千和かわいいキャラクターからは想像できない話の展開が面白くて、はまっています。アニメとかマンガでもどちらかというとワンピースとか鋼の錬金術師といった熱血漢的な感じのもののほうが好きなので見た目のキャラクターはあまりなじみがなかったのですが、人気の「まどマギ」最終回、読売に異例の一面広告 ファンの期待高まるhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0421&f=column_0421_011.shtml話題になってるだけあって見ています。まだ4巻までですが、これはすごい世界観。。。萌えキャラと“鬱”な展開という上記の記事の表現がぴったり。かわいいキャラクターの一方、ストーリーはとても重くぐっと来るものがあります。しかし力強いマンガやアニメに触れるたびに、日本のコンテンツ力の強さを実感します。読者の心理を掴むというか、中身はとても哲学的。世界でも評判がよいアニメやマンガが多いのも理解できます。世界で戦うためのヒントをもらった気がします。しかしこのまどマギ、この先どうなるんだろう・・・魔法少女まどか☆マギカ 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/悠木碧,斎藤千和,水橋かおり魔法少女まどか☆マギカ 3 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/悠木 碧,斎藤千和魔法少女まどか☆マギカ 4 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/悠木碧,斎藤千和,喜多村英梨

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  • 28 Jul
    • 事例を増やして風土を変える

      先日、人事プロデューサークラブにて講演の機会をいただきました。http://www.jpclub.jp/最初からグループワークを取り入れて「今日講演に参加した目的」についてたくさん意見をいただいてからプレゼンをやらせていただいたことで、普段の講演よりもぐんとやりやすかったです。写真はフェースブックにある「人事プロデューサークラブ」のグループよりお借りしましたたくさんの質問をいただきましたが、特に内容として多かったものが「組織の風土を変えるにはどうすればよいか」というものでした。私からは「とにかくその事例を増やして広めること。こういう風土をつくる、と決めたのであればその事例をとにかく増やす。そしてその事例を生み出してくれた人を褒める。いろんな手を使ってその事例を広める。そして、当たり前のものにしていくしかない」とお話させていただきました。あくまで当社での経験を元にしたものですがどんなによいメッセージを経営陣から出したとしても、それを裏付ける事例がないと、社員は不安になってしまいます。たとえば「失敗してもいい。挑戦してくれていればセカンドチャンスを提供するよ!」といったとしても、そのセカンドチャンスの事例がないと確信はできません。だからひとつでも多く、早く事例を増やしてどんどん増やしていくしかありません。当社ではたくさん新規事業を立ち上げる一方でたくさんの撤退もあります。しかし撤退部署にいたとしても、当社ではそれはとても貴重な経験として扱われます。今では撤退する部署の人材はどこの部署からも引く手あまたです。人事制度を強化する2003年ごろよりもずっとセカンドチャンスが多い会社になっていると思います。ちなみに、企業風土を変革することを考える際に必ず思いつくのがこの本。風土を変えるためには事例を増やすという考えはこの本の中でも語られています。営業局長時代に、社長の藤田にもらった本です。V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡「21世紀を代表する会社を創る」という会社のビジョンから考えれば、人事制度もまだまだやることがあります。このいつまでの改善途上な感じが、私は大好き。引き続きよりよい企業風土になるように、精一杯がんばります!

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  • 27 Jul
    • スペンド・シフト

      スペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―/ジョン・ガーズマこれからの新しい消費スタイルを先読みした本。今ある事例から、これからがどうなるかと読み込んだ著作で、わかりやすくなるほど!と思える点がたくさんありました。これからの消費の価値観としていくつか気になった点を。環境に機用に順応できる、「しなやかな生き方」が大切にされる。何百万人もの消費者がネットを使って経済の一員としての賢さを身に着けた。ソーシャルメディアが目的意識をもった人々同士をつなげる情報ソースが氾濫している状況では、人々は移り気な傾向を強めていくソーシャルメディアなどでの自己表現はエンターテイメントの新しい形態であるソーシャルメディアの成長によって、目的をもった個々人のつながりは確かに増えています。ブログやツイッターなどがあるおかげで、さまざまな考えの伝達や告知もとてもやりやすくなりました。この本でも言及されていますがこのソーシャルメディアの時代、「顔が見える企業が強い」。リーダーでも同様。発信力のあるリーダーとそうでないリーダーでは成長角度に徐々に差が開いていくことになります。 情報を出す人に、情報が集まるからです。当社の幹部陣は積極的にブログやツイッターなどで発信してくれているのでその感覚をもっているメンバーも多いかもしれません。自分の感覚でもフェースブックでは共通の話題を持つグループはどんどん増えるし、ツイッターで告知することでブログのアクセスも増えています。こういう生活者のトレンドの変化を感じ取って、最適な波をつかむこと。この本によって言葉で整理できたのは良かったです。

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  • 26 Jul
    • 中途2ヶ月目研修

      先日、キャリア(中途)入社から2ヶ月たったメンバーを対象に研修を行いました。当社は新卒採用はもちろんですがエンジニアやクリエイターを中心に中途採用にもものすごく力を入れており、仲間もどんどん増えてうれしい限りそんなメンバーとランチや面談をしている中で、あるヒントがありました。「サイバーエージェントの価値観や経営の考え方について、入社して少ししてからもっと考えたり議論できる場があるともっと会社のことを理解できると思います!」というある社員の声をきっかけに、この研修をやることにしました。これから中途で入社してくれたメンバーには、入社2ヶ月後にこの研修を実施します。内容は3つで、2時間ほど。■お互いを知る「キャリアライン研修」成長の変遷を紙に書いたものを共有するものです。■価値観を理解する「マイマキシムズ」当社の価値観について、自分なりにどう行動するかを書いてテーブルで議論。■サイバーの良い点とこれからの課題のワーク入社してから気づいた良い点と、これから改善できるともっと良くなる点を議論。これも貴重な機会でした。アンケートも好評だったようでよかったです自分の人生を振り返ることができて、またイチからがんばろう!と思いました。他部署の方の話を聞く機会があってよかったです。中途採用でこんな研修をしていただいてありがたいです。時間を区切ってやれたので良い緊張感と集中力で心地よい時間でした。人事の方々が積極的にこういう場を提供してくれることはこれまでの会社になかったのでとてもよかった。自分がこの会社で働く意味を改めて確認できました。 同じ月の入社の同期ともだいぶ仲良くなれました。今回始めての取り組みでしたが、どんどん改善してより良いものにしていこうと思います。当社は新卒だろうと中途だろうと大きな仕事を体験してもらって成長を実感できるような環境づくりを進めています。入社してくれた仲間には、サイバーエージェントで働く誇りを持ってもらいたい。そんなきっかけのひとつになるように、がんばります。はじめての取り組みを一緒にやってくれたW田さん、H野さんありがとう!参考:キャリアライン研修の参考本です。サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人¥1,500Amazon.co.jp

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  • 25 Jul
    • 創発的破壊 未来をつくるイノベーション

      創発的破壊 未来をつくるイノベーション/米倉誠一郎¥1,785Amazon.co.jp一橋大学の米倉先生による本。この本ではイノベーションがさまざまな形で語られています。企業家には4つのタイプがあるという研究を引用されていたのが面白かった。■企業家的企業家技術とマーケット双方で鋭い洞察をして切り開く■技術思考的企業家新しい技術で市場を切り開く■市場思考的企業家既存技術をベースに新しい市場を創造する■経営管理者的企業家日々の改善・改良という地道なプロセスを変革し続ける日々改善を続ける「通常的革新」こそが日本企業のの競争力の源泉だった、とのことでこれはなるほどと思いました。これは当社でも大事な観点です。大きな新規事業を生み出すことも挑戦しながら、日々の改善にもきちんと光を当てていきたい。サイバーエージェントでも「ジギョつく」や「あした会議」などいろんな形で新事業を生み出していますが、そういう環境作りには、投資を惜しまずどんどんチャレンジしていきたいと思います。土曜日はアメーバや開発部門の運動会がありましたhttp://ameblo.jp/lionbaby/entry-10963616801.html普段仕事では接点を持てていなかったメンバーといろいろ話ができたのがよかった。一緒にバレーボールやったり、応援したり。仕事以外でも接点を持てると、お互いに話しやすくなったりしてよいですね

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  • 20 Jul
    • 新しい人事制度

      先週末の役員合宿。新しい人事制度のグレードについて議論を行いました。「昇格などしなくても組織への貢献できちんと評価する」という仕組みを導入することになりました。社長藤田のブログに考え方がまとめられています。役員合宿の場では、このテーマだけでも役員8人がそれぞれの考えを出し、さまざまな角度から議論が行われました。この議論が本当に盛り上がりました。現状経営が抱えている人事課題を共有しながら、何が大事なのか、自分たちはどのような会社を目指すのかという「変化」を決めているという感じです。今回、21世紀を代表する会社にむけて選択したことは「新しい価値観を会社として尊重する」と判断したということです。これはあり、これはなしという価値観の「幅」を会社として広げたともいえます。いろんな価値観を尊重し、一人一人がいきいきと働くこと。これがサイバーエージェントの成長の源泉である。「アップorアウト」ではなく、これまでの日本的経営から良いところを学び、新しい形の終身雇用の仕組みをつくりあげていきたい。この「C職」をきっかけに、サイバーエージェントの新たな成長のひとつのターニングポイントにしたいと思います下記はご参考です。新人事制度について、社長藤田のブログより引用。===現在の当社の人事制度であるG職(マネジメント)、P職(専門職)、に加えて全く別軸の貢献度をベースにした職種について内容を詰めました。今回合宿で決めたのは、全員が社内の厳しい競争環境に身を置かなくても良いということです。また、出世の階段を駆け上っていくだけでなく、落ち着いて長く働いてくれる人も大切にするというメッセージでもあります。社内のグレードや昇格を気にせず、貢献度によって評価される新たな職種(名前は多分、C職)が新たに10月からスタートします。===副社長日高のブログでも。===抽象的でかつ高い価値観に基づいて組織を拡大化していくには統一された抽象的な価値観の一歩手前で多種多様な価値観を許容できる組織が必要だと考えています。具体的にどういうことかというと21世紀を代表する会社を創ろう、という大きなビジョンが組織全体として統一されていても・社内の競争環境を勝ち抜いて出世したい。・業界で価値の高い人間になるために専門性を突き詰めたい。・そして、会社の成長に貢献したい。これらすべての価値観にそった働き方が社内において上下の区別無く尊重されることが大事です。===常務中山も書いています。この情報整理には人事本部H野さんやCさんなどに協力してもらっています。引き続き力を借りて、いいものにしていきます!

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  • 19 Jul
    • 【告知】リーダーシップに関するセミナーに登壇します

      リーダーシップに関するセミナーで登壇予定です。どなたでも参加可能とのこと、よろしければぜひ!人気ブロガーの橋本大也さんはじめたくさんの方とお会いできるのが楽しみです。===多摩大学知識リーダーシップ綜合研究所・大手町サンケイプラザ同開催ソーシャル・リーダーシップセミナーのご案内■ 高成長組織の作り方レシピ公開!~サイバーエージェント流人材育成術~講師  曽山哲人 ㈱サイバーエージェント取締役人事本部長ファシリテーター 橋本大也 研究所客員教授参考図書「サイバーエージェント流 成長するしかけ」日本実業出版社参考図書「サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方」プレジデント社「21世紀を代表する会社を創る」を目指し、急成長を続けるサイバーエージェント。しかしその成長は平坦ではありませんでした。離職率30%を超えるベンチャー企業が、いかにして「働きがいのある会社」に変身したのか!」その仕掛け人とともに高成長組織の作り方について議論します。・開催日時  8月19日(金) 18:30~20:30(18:00会場)・費  用  5,000円*本セミナーは後半、ドリンク、軽食を取りながらのカフェ形式開催となります。上記費用には、ドリンク、軽食代が含まれます。・会  場  大手町サンケイプラザ(東京メトロ大手町駅A4、E1出口直結))http://www.s-plaza.com/map/index.html【ソーシャル・リーダーシップセミナー】ソーシャル・リーダーシップセミナーは、書評アルファブロガー、橋本大也(研究所客員教授)のナビゲートで話題の本、話題のテーマについて、直接著者をお招きしながら議論する、対話形式の読書会です。参加者の相互交流を交え、互いに成長できる実践的学習の場を目指します。■お支払いについて本セミナーは、受付にて当日のお支払いとなります。なるべく釣銭の無いよう会費のご準備をお願いします。また開始直前は受付が大変込み合うかと思いますので、早めの来場をお願いします。■お申し込み方法必要事項を下記アドレスまで返信ください。大手町サンケイプラザ セミナー申込窓口◆ seminar@s-plaza.com(@は半角に変換お願いします)お申込メールの必要事項① お名前② ふりがな③ ご連絡メールアドレス④ 会社名⑤ 部署名当日は参考図書が読まれている前提で進行いたしますので、なるべくお読みになったうえでご参加ください。サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人¥1,470Amazon.co.jpサイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人¥1,500Amazon.co.jp

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  • 13 Jul
    • あした会議の効果とは

      月曜・火曜とあした会議にいってきました!箱根にて。結果は、、、総合3位でした! すごくいいチームでした。T橋さん、W邊さん、M浦さん、Y口さん本当にありがとう。6年目2名、4年目2名という、おそらく最も若い布陣でしたが、若さなんて関係ない目線の高さを持ちながらより現場感のある議論ができて、事業を直接担当していない人事担当の私にとっては本当にありがたかったです。内容は社長の藤田も書いていますが、私のチームの提案も下記の3つでした。・スマホ×広告事業・スマホ×アメーバ・技術体制強化27案の決議ができたというのは本当に圧巻。経営の成果につながるのが楽しみです。しかし多くの決議を決議ができたということに加えて、改めてこの「あした会議」はすごいしかけだと感じました。ここまで「経営成果と人材育成がセット」になった仕組みはそうないと思います。■経営陣が自ら前面に出て、真剣勝負を行う。中長期の企業価値を高めるにはどうすればよいのかを考えるは役員としては当然のことですが、そこにゲーム性をまじえながらも「役員同士で競争」ができるのは強烈な刺激。私もはっきり言って誰にも負けたくありませんでした。だからこそ3位はものすごくうれしいですが、悔しくもあります。■現場社員の力を借りて、より効果性の高い案を考える。1人の役員につき4名の現場社員の助っ人。現取締役7名に加えて旧CA8・3名の10チームですから、10×4人=40名の助っ人が参加してくれました。役員10人を加えて、「最前線の50名で経営会議」をしているようなものです。それで27案決まったのですから、各チーム相当良い議論になったはず。1ヶ月前からチームを組み、何度も議論を交わせたのは私にもとても貴重でした。ホテルの部屋でのヒトコマ。アウトドア用のテーブルが役立った('-^*)/■部署を超えて、人材の交流の場となる。いろんな役員がいろんな部署の人材を呼ぶことでそれだけでも貴重なナレッジの共有ができるのですが、さらに休憩やブレストの時間ではチームを超えてヒアリングをしたり相談をする姿がたくさんありました。単なる情報交換というレベルのものではありません。勝負という緊張感の中、頭をひねりながら勝つために情報を得ていくわけです。「活躍人材が、部署を超えて全社のことを議論する」シーンがたくさんあって、普段ともすると使わない脳をたくさん使って、当事者意識がより高まったと思います。これは役員も同様。刺激がたくさんありました。1位岡本チーム。すばらしい提案でした。司会のW田氏。これだけ緊張感がある会議の進行は本当に大変だったと思いますが、ここまでスムーズにできたのはW田さんのおかげ。ありがとう。同行してくれたK谷さんとともに感謝。以下、現時点での参加者の感想や学びです常務中山氏http://ameblo.jp/golfer/entry-10951479370.html執行役員T村氏http://ameblo.jp/cyber/entry-10951372001.html技術担当執行役員N瀬氏http://ameblo.jp/lionbaby/entry-10951443496.htmlアメーバ事業ゼネラルマネージャーF井氏http://ameblo.jp/haraochi/entry-10951437855.html広告事業部門局長S井氏http://ameblo.jp/t0night/entry-10951816320.htmlアメーバプロモーション室T口氏http://ameblo.jp/tatsuhiko715/entry-10951588960.htmlあしたは、役員合宿。この熱い「あした会議」の雰囲気そのままに、企業価値向上につながる経営判断をしたいと思います。サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人¥1,470Amazon.co.jp

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  • 08 Jul
    • 第15回ジギョつく締切迫る!

      2004年に始まったジギョつく。今回は第15回。締め切りはこの週末です。続々と、応募が来ていますが社員のみなさん、お待ちしております今回のジギョつくのポスター。2004年当時の社長藤田のCEOメッセージです。http://www.cyberagent.co.jp/corporate/ceo/2004/0630.htmlジギョつくで出たアイデアの成功確率を高めるための「詰めきり会議」なども始まり、ジギョつくへの経営からの期待も高まっています。今回も誰がどんなアイデアを出してくれるか、楽しみですサイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人¥1,470Amazon.co.jp

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  • 06 Jul
    • 始める前に成功と失敗を定義する

      Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年.../著者不明「知的失敗」の戦略という記事にあった、失敗を生かすための原則7つのうちのひとつ。プロジェクトの開始前に、成功と失敗を定義する何ができたらよいのかということと、何ができなかったらダメと判断するか。これをきちんと決めておくことで、それを評価する上司もプロジェクトを進める本人も適切な危機感と判断における納得感をもつことができるようになります。当社では新規事業や子会社をどんどん設立していますが、撤退になるものもあります。その判断の透明性を高めるために2004年から、CAJJ制度という制度を実施しています。↓こちらは2009年の記事。“リーグ制”で事業の順調度を可視化、経営人材の育成進み、9事業が開花http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20091204/341562/成功と失敗の定義でいうと、忘れがちなのが失敗の定義。人事本部でも、失敗の定義を先に決めることを進めるようにしています。そういう意味ではCAJJ制度は「撤退検討」の基準も明文化されているため優秀な人物に失敗をだらだらと続けさせるのは経営判断としてはもったいないこと。すばらしい可能性をもっと活かせる場を見つけて活躍してもらう、そういう判断を心がけたいと思います。

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  • 04 Jul
    • 俯瞰は成果への近道

      大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)/羽生 善治この本で語られている「大局観」。すごく面白い本でした。人事本部のリーダー陣に折に触れて強化するように伝えているのが「俯瞰力」です。「大局観」の言い換えですね。本社機能ではよく使われる言葉ですが、俯瞰力「全体を見てから、自分の判断をする」ということです。ついつい物事を考える際に「部分最適」でものごとをとらえがち。特に新しいことや大きなことを取り組む際にはこの誘惑に私もよく巻き込まれます。俯瞰ができてないと、後から振り返って無駄が多かったことに気づきます。新入社員など業務自体が未経験のときには俯瞰よりもまずは「慣れ」を増やすためにがむしゃらにやればよいですが、管理職以上ではそうはいきません。組織の成果を出す。管理職の仕事はこれに尽きます。大きな成果をいち早く出したいのであればリーダー自身が組織全体を俯瞰し、最も成果を出せるように環境をつくることが必要です。部分部分で考えるとせっかく決めたことも効果が限定されたり無駄な動きをしがちです。この「大局観」という本では視野を広げてリスクを軽減という言葉で語られています。本社機能にはこの視野を広げる習慣があります。「ペライチ」といってA4一枚にそのプロジェクトや担当分野について、すべての項目を書き出すというものです。人事本部の私のペライチであれば・採用のこと・事業部のこと・育成のこと・労務のこと・オフィスのこと・社内インフラのことなどなど。項目を書き出しておき、折に触れてその紙に書いてある項目を眺めるだけで「この件、進捗どうなっていたかな」「ここにもっと注力しよう」というのを「冷静に」考えることができます。頭の中だけでやるとどうしても項目すべての俯瞰というのは難しい。そのためにもペライチに全項目書き出すというのは有効です。ペライチもレベルアップして項目をすこしづつ増やしていけば自分のレベルがあがっているのもわかります。企業の成長にともない、俯瞰する力もどんどんレベルアップさせていけるようにペライチのバージョンアップを継続したいと思います。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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