• 30 Nov
    • アニマル・スピリッツ

      ベンチャーキャピタルを担当するサイバーエージェント・ベンチャーズの社長田島氏からのオススメで呼んでみました。起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと/磯崎 哲也¥2,310Amazon.co.jpイソログで人気の磯崎さんの著作。http://www.tez.com/blog/起業時におけるファイナンスについても勉強になるのですが、それ以上にすばらしいと思ったのが、起業における考え方。気づきのあったコメント。===ゼロから新しいものを造り上げるベンチャー企業の経営者には、ある種の強い「動物的欲望(アニマル・スピリッツ)」が必要だと思います。起業段階の経営者としては「この事業がいかに面白いか」「このサービスは世界を変えると思う」といった、「事業の面白さ」をトウトウと語るタイプが向いているのではないかと思います。===たしかに、当社の中でもたくさんのベンチャーを立ち上げてすでに20代の子会社社長や役員も20名以上いますが、上記の感覚に強いメンバーがより成長が早いと思います。あとは日米のベンチャーキャピタル(VC)における投資額の差には驚かされました。日本のVCの1年の投資額  1366億円アメリカの未上場のベンチャーへの出資 1.6兆円(17782百万ドル・90円換算)社会にインパクトのある起業や事業創造をもっとがんばっていかねば。人事も企業の成長加速には不可欠な要素。より各事業部や子会社の支援ができるようにがんばろうやるしかない

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  • 29 Nov
    • インフィニティキャンパス&TRIGGER 2010

      金曜日はインフィニティキャンパスのみなさんとの交流。商社からサイバーエージェントへの転身をした常務中山氏からのプレゼンなど。アンケートでも好評だったようで良かったです。質問も多く、積極的な方が多くて将来が楽しみです。また、土曜日はビジネスコンテスト「TRIGGER 2010」が新宿で開催されました。事務局のみなさんのブログもアメブロhttp://ameblo.jp/trigger2010/700人収容の会場に、本当にたくさんの人が5チームのプレゼンのあとの結果発表。どのプランもすばらしかったですが豪華な審査員からの本気の質問にもどのチームも丁寧に答えていることに、それまで本当によく考えて練り上げられたことをうかがい知ることができました。そのあとの交流会でも、たくさんの学生や社会人とお話することができてよかった。そこでサイバーエージェントのイメージを聞いてみたのですが、・アメブロやピグがすごく伸びている・若くしてベンチャーを創り社長や役員になれる・自由でフラットな雰囲気があるなどのイメージがあるとのことこの本を読んでくださっている方も多かったですサイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人この冬は学生のみなさんとお会いできる機会をできる限り増やしてセミナーなどにも行く予定。つどツイッターやブログなどで告知しますが、ぜひ声をかけてくださいねサイバーエージェントのエントリーはこちらからhttp://www.cyberagent.co.jp/recruit/

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  • 28 Nov
    • Androidでアメーバピグ♪

      Galaxy Tabを購入iphoneとGalaxy Tabを並べてみましたた。サイズもちょうどいいし、アプリもiphoneとは少し雰囲気が違うし、フラッシュもよく見れるし、なかなか面白い世界観です。アメーバピグ for Androidもアプリがiphoneとは違うものも多いので、いろいろ情報集め。大学時代からザウルスとかパームとかいろいろ試していたので、こういうのは純粋に面白いAndroidアプリ事典512/アンドロイダーこの世界が、これからどうなるか。どんどんチャレンジしていこう

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    • An Exciting Place to Work

      先日は、グローバルで1600憶ドルのゼネラル・エレクトリック(GE)日本拠点の人事部門の皆様50名ほどのフォーラムにて講演でした。 その中の資料の、サイバーエージェントの紹介文。===「成長するしかけを創る」 CyberAgent Way ( External Speaker) Tetsuhito Soyama, Human Resources Leader, CyberAgentCyberAgent is an IT venture company which has grown significantly both in sales and number of employees, over the last ten years. Soyama-san will share with us how his team has transformed from a small venture company to “An Exciting Place to Work”. ===“An Exciting Place to Work”グローバルのトップ企業のひとつであるGEに当社をこう表現していただけるのはうれしい講演後ものすごくたくさん質問をいただけましたし、取締役の八木さんにもご評価いただき、私もたくさんの気づきをいただきました。ちなみにこの中で紹介させていただいた本がこれ。ウォー・フォー・タレント ― 人材育成競争 (Harvard Business School .../エド・マイケルズ 2003年に人事制度の強化を経営陣が決めた際に、私もこの本を紹介されて夢中になって何回も読みました。GEの本は、これまでたくさん読みました。ウィニング 勝利の経営/ジャック・ウェルチ ジェフ・イメルト GEの変わりつづける経営/デビッド マギー この質疑応答でもディスカッションしたのですが、人事制度を考える際にとても重要なのが論理と感情を分けて考えるという点です。理にかなっている人事制度に思えても、必ずしも社員に鼓舞するものになっていないこともありえるので、その点をできる限り配慮しています。ただその際にもう1つ重要なことが。会社のビジネス、風土によって人事制度はカスタマイズして考えるほうが成功確率が高く、単に真似だけをしても失敗しやすいという点もあります。この中で人事は試行錯誤しながらも、考えることをあきらめなければいつかイノベーションを生み出せる。それが、人事の醍醐味だと思っています。まだまだ私たちの会社には、そして私たちの人事本部にも、挑戦しがいがあるところがたくさんある。目指すべきは、21世紀を代表する会社。やるしかない

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  • 27 Nov
    • コピー力

      株式会社リンクアンドモチベーション主催の経営者むけ勉強会にて講演。テーマは「会社に成長するしかけを創る」。当社の組織風土づくりの変遷についてでした。社長の小笹さんともはじめてお会いしましたが、ものすごくエネルギッシュで明るいオーラをお持ちでお話してもとても楽しかったです。小笹さんはたくさん著作を出されています。モチベーション・マネジメント (PHP文庫)/小笹 芳央私もお世話になっている神戸大学の金井先生との共著も。社長と教授の「やる気!」特別講座小笹さんのお話を聞いていて強く感じたこと。使う言葉にものすごく気を配るということ。いろんな事例をわかりやすく理論化、抽象化してお話されていたので多くの方にとってうけとめやすかったと思います。組織づくりや人事制度の浸透では当社もネーミングをとても重要視していますが、どんなに伝えたいことも、伝わらなければ意味がないという考えをもってお話されている印象でした。浸透するコピー力ともいえるとも思います。グローバル企業を目指す以上、トヨタの「カイゼン」などのように世界に通用するキーワードを生み出せるような人事制度をつくっていかねば。やるしかない

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  • 24 Nov
    • コーチング関連の本

      コーチング関連の本を読んでみました。私自身の経験でもそうですが、組織の成果を出すのに重要な力のひとつに「メンバーの才能を引き出すこと」というのがあります。頭では理解できていても、なかなか実行に移せなかったりしますがそういう意味ではコーチングのノウハウはとても役に立ちます。この1冊ですべてわかる コーチングの基本/コーチ・エィ本当に基礎がよくわかる本です。コーチングがうまくいくステップなどがわかりやすく書いてあります。変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか/中島 克也これはコーチングだけでなく、組織変革をはじめて、変革をなしとげるまでのポイントがかかれています。目標設定の仕方などはとても参考になりました。「ほめる」技術/鈴木 義幸これは以前からいつも手元においている本。私もオススメされて読んでみたのですがほめ方にも種類があることがわかります。メンバーの力を引き出すほめ方を増やす参考に。「メンバーの才能を引き出すこと」組織の大きな成果のためにも、妥協をせずにいろいろな方法を試して会社に広げていこうと思います。やるしかない

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  • 23 Nov
    • 横浜でランチ

      今日は地元横浜、みなとみらいで両親とランチ。今日は天気がすごく良かったですね両親はいつもブログを見ているので(汗)いろいろ突っ込みや質問を受けるのですがどんなことがあっても応援してくれる。ちなみに今日の食事に満足だったようで、200歳まで寿命が延びたとのこといつまでも元気で

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    • サイバーエージェントウィル総会

      先日は仙台へ。サイバーエージェントウィルの仙台ではたらくメンバーの社員総会でした。渋谷の本社で連携する広告代理店やアメーバ部門のメンバーからのビデオメッセージがあったり、MVPの表彰をしたりするなど、「おおお!」「すごい!」などみんな盛り上がって楽しい会でした業務で連携する広告代理店部門やアメーバの業績などの拡大をウィルのみんなとも喜び合いました。2007年の設立以来、ずっと活躍しているメンバーと話をしても前向きな意見が多く「もっとこの会社を盛り上げていきます!」「よりよい会社が創れるように提案していきます!」などなど期待大。これからもがんばっていきましょう!やるしかない

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    • 名古屋営業所

      名古屋営業所に出張何人かのメンバーと面談をして目線を上げてもらったあとは・・・懇親会お互いの個性が出ていて非常に良い雰囲気!げんげ(幻魚)、という魚。ふわふわ!カツオ!役員の考え方や当社で活躍するメンバーのポイントなどを共有したり、近況を聞いたりして盛り上がりました名古屋のみなさん、活躍期待していますやるしかない

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  • 22 Nov
    • Global Entrepreneurship Week 2010

      先日はアジア アントレプレナーシップ@Kyotoにて講演でした。Global Entrepreneurship Week 2010という1週間にわたる大規模なイベントのひとつ。その中で「イノベーションを生む次世代の組織づくり」というテーマで講演させていただきました。場所は京都大学芝蘭会館山内ホール。 英語でのプレゼンでした。約1時間弱のプレゼンはさすがに緊張。ipadをカンペに使いながらも、なんとか伝わったかとアジアの経営者20名以上が参加したこの講演。とにかくたくさん質問が出ました。「若いうちに活躍するのは確かに素晴らしい。役員や幹部はイノベーションしているのか?」という鋭い問いには「あした会議」を説明し、「退職率を下げるのにお金以外にどういうやり方があるか」という問いには「ビジョン」や「マキシムズ」などを説明。講演が終わった後も多くの経営者が声をかけてくれて、「インドネシアに来るときには連絡してよ!」などと言われたのはうれしかったどこでも企業経営では、人づくりや組織作りが大きなテーマだと改めて認識。社員一人一人が誇れるようなより良い組織を創ろうやるしかない

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  • 19 Nov
    • 伸びる産業を見極める

      先日、北海道大学に新卒採用セミナーに行ってきました。ずばり、たくさんの学生に会えてとても充実した出張でした。「サイバーエージェントがくるって聞いて一番に来ました!」「アメーバの会社だから一度話を聞いてみたいと思いました」などなど、毎回座席が一杯になるのが本当にありがたい大体100人以上の学生とお話することができました。たくさん質疑応答も出て、学生のみなさんと直接お話できるのは本当にうれしいかぎり。札幌出身のエンジニアY田さんや人事O川さんのプレゼンも好評でした。学生のみなさんと話をすると、「若いうちから自分の力に挑戦したい」「夢をもって大きなことを成し遂げたい」「世界で活躍できる人になりたい」という熱い思いを持っている方もたくさんいて、話をするだけでもそういう可能性をおもいっきり伸ばせるような環境をサイバーエージェントでももっと創っていこう!と改めて思います。このセミナーである学生の方から、「就職活動で大事にするといいことは何ですか?」という質問をもらいました。1社会人としての経験談からいえば、「これから伸びる産業を見極める」ことに力を注ぐとよいと思います。将来成長したい!という熱い思いをもっている人ほどあてはまります。成長産業の方が1)より経験者が少ないのでチャンスが多い2)注目されやすいので人も情報もお金も集まりやすい3)そもそも成長しているのでワクワクするなどなど。成熟産業も成長産業もともに魅力がありますが、自分が最も活躍できそうなところをぜひ見つけてほしいと思います。21世紀を代表する会社を創るためにも、すばらしい仲間を採用することができるように私も全力でがんばります!そして今日は京都大学でセミナーです。途中の新幹線から見えた富士山が美しかったですやるしかない

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  • 15 Nov
    • ハイ・ポテンシャル人材の条件

      Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年...研究や実践をもとに理論化されているため日々の経験や事象を、自分なりに整理して考えることができます。いつも楽しみにしている雑誌です。(難しいものもありますが)今回のテーマは「人を潰す会社 人が輝く会社」。一人一人の人材の成長が当社の成長にダイレクトに響く当社ではものすごく重要なテーマです。その中の「ハイ・ポテンシャル人材の条件」は個人的にも面白かったです。大きな業績を上げ続けるハイ・ポテンシャル人材にはいくつかの共通項があるとのこと。1)他社から信頼される方法で、優れた業績をあげる2)(自分をさらに成長させる)新たな技量を身につける3)行動が重視されることを認識するこの3つ。たしかに当社でも成果を出すだけでなく、人望のある人を重用することをより重要視してから業績もよくなりました。自分自身もそうですが、管理職になればなるほどこのあたりはよりいっそう求められること。気を引き締めていきたいと思います。今週も一週間、がんばりましょう!

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  • 14 Nov
    • クロスバイク

      トレックのクロスバイクを購入!近所への行動範囲を広げるのと、健康力アップに以前マウンテンバイクに乗っていたこともありましたが、ヘルニアの手術以来ほとんど乗らなくなっていました・・・やはり良い!今日は代々木から表参道まで。それだけでもいい運動になります。ちなみに先日は当社社員が強烈なスピードで私の目の前を駆け抜けていきました・・・これから時間があればどんどん乗って出掛けようfunride (ファンライド) 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明¥750Amazon.co.jp

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  • 13 Nov
    • 粕谷さん結婚!

      粕谷さん、おめでとう!!!本当に幸せそうでうれしい!!

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    • 世界を意識した読書

      グローバル展開が当社でも日本のネット業界でもにぎやかになってきました。その成長角度をさらにあげることができるよう、意識的にグローバル企業の情報を取ってみました。経営戦略ケーススタディ―グローバル企業の興亡/横山 寛美¥2,100Amazon.co.jp表紙は大学のテキストのようですが、たしかに中身も分析が面白く、とにかくたくさんの企業の事例が紹介されているのが面白いです。GE、コカコーラ、シマノ、ノキアなど。いくつか学んだこと。・レガシーコストは競争力喪失の原因。・伸びる分野に全力で取り組むとチャンスが増える。・企業の最大の社会的貢献は、雇用の拡大。アリババ帝国 ネットで世界を制するジャック・マーの挑戦/張 剛¥1,890Amazon.co.jp創業の歴史。それだけでもワクワクドキドキしますが折に触れて創業者のジャック・マーのスピーチが出てきます。率直で、熱い。もっとがんばれる!と思います。そうだったのか! 中国 (集英社文庫)/池上 彰¥760Amazon.co.jp目からウロコがぼろぼろ落ちたのがこの本。今なぜ中国と日本がこのような関係になっているのかがよくわかります。自分なりの言葉で説明できるくらい、わかりやすく書かれています。中国はまだまだ伸びそうだなぁ。やるしかない

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    • ウィッチェリー

      ⇒デキタン(曽山哲人)さんのウィッチェリーへ白に変身

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  • 12 Nov
    • 英会話力

      先日の中国の投資先交流会では、英語での会話ばかりでした。(同時に中国語がやりたくなりましたが、まずは英語。がまんがまん。)先日レアジョブについてブログを書きましたが、やはりたくさんしゃべると慣れますね。レアジョブで話した先生。クリスティア先生ディー先生英語は国や地域によって方言というか発音やイントネーションにも差がありますが、レアジョブの先生の英語はとても聞きやすい。さすが名門フィリピン大学ばかりだからでしょうか。あと、みな優しいのでつっかかっても待ってくれたりゆっくり話してくれたりします英語力を高めるにあたってはいくつも本やノウハウがありますが、どれも納得できるものばかりですがその著者の話がすごすぎて真似できないものもよくあります。だから英語がしゃべりたいけどしゃべれない人は「これはマネできない」と挫折してしまう。でも実際英会話がある程度のレベルまでくるには聞いたりしゃべったりする「英語のシャワー」が必要なのも事実。私は、「英会話力は筋トレみたいなもの」と考えるようにしています。はじめてから、習慣づけができるまでは筋肉にも変化はないので少し我慢が必要。でもいったん変化を実感できるとペースを崩さなければどんどん良くなる。このときに大切なのは「無理はせず、でも力が落ちないペース」を見つけること。これはトレーニングを週3回にしてみたり週2回にしてみたりしてどこでどう自分の感覚が変わるかを試してみることです。私も普段は、週に1度は英会話に触れるようにしていて先日の中国に行く直前には毎日のように英語に触れるようにしていました。そのおかげでなんとかアメリカで大学に通っていた中国の起業家とも話しができました。(それでもまだ一部は聞きなおしたりしていましたが)引き続き、企業価値を高めるために必要な力のひとつとして、英会話力を鍛えようと思います。オンライン英会話 レアジョブhttp://www.rarejob.com/

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  • 11 Nov
    • 採用には全力を尽くす

      新卒採用シーズンが始まってきました。「採用には全力を尽くす」と当社のミッションステートメントにもあるとおり、会社の仲間も採用活動にはたくさん協力してもらっています。先日も当社のクリエイターに力を借りて、当社の雰囲気を感じてもらえるサイトを創りあげました。COLORS。http://www.cyberagent.co.jp/recruit/colors/社員の雰囲気を色で表す、というイメージとのこと。「未来を、創る。」という当社らしい。当社では毎年新卒採用でだいたい100名以上しており、エンジニアやクリエイターが中心となる「テクノロジーコース」と広告営業や事業企画などが中心の「ビジネスコース」に応募することができます。(ちなみに入社してから社内転職もできます)「未来を、創る。」という言葉もあるとおり、私たちが新卒採用で求めていることは「インターネットという新しい産業を一緒に創る仲間を探す」「若いうちから主役となって活躍できる人材を探す」「当社ビジョンである21世紀を代表する会社を創る仲間を探す」ということです。だからこそ、採用に全力を尽くす必要があります。実際に新卒で入ってくれたメンバーの活躍の事例は数え切れないほどたくさんあります。上場企業であるサイバーエージェントの取締役として活躍してくれている新卒入社メンバーも3人いますし、当社には子会社が40社以上ありますが、新卒入社23人がその子会社の社長や取締役として活躍してくれています。(COLORS右側に出る「事業責任者」をご覧ください)さてちょうど先日、ドリームマッチプロジェクトというものを教えてもらいました。http://dream-match.jp/about/message.html「雇用から、日本を元気にする」という宣言のもと、日本商工会議所と経済産業省が取り組んでいるプロジェクトとのこと。特にベンチャー企業や中小企業と学生を結びつけることに力点を置いているとのこと。こういう取り組み、とてもすばらしいと思います。大学で教授や就職課の方とお話しすると「学生が企業名だけで物事を判断してしまうことがあり、もっと広い視野を持ってほしい」とお話されることが多く、一方で学生の方とお話しすると「大企業だけでなく大きなチャンスが得られるベンチャー企業なども探したい」などと熱い話を聞くことがよくあります。難点は、その出会いが少ないこと。聞くところによると日本では株式会社が約120万社あるとのこと。すべてが採用しているわけではありませんが、これではマッチングの機会はきちんと創らないとなかなかいい形にならなそうでs。こういうプロジェクトでたくさんの学生とたくさんの企業の出会いが増えることで人生の選択肢が増えることはとてもよいと思います。私も今月から数多く大学を回り、できる限り多くの学生のみなさんと直接お話する機会を創るつもりです。採用、全力を尽くします!やるしかない

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  • 10 Nov
    • 中国ネット企業交流会

      中国・上海でサイバーエージェント・ベンチャーズの主催する投資先交流会に行ってきました昨年も行われたイベントの第二弾です。今日の日経新聞11面でも「VC、海外投資拡大 SBIやサイバーエージェント系」ととりあげていただきましたが最近はアジア企業の成長が著しいです。会場のレストラン。サイバーエージェント・ベンチャーズ社長の田島氏。改めて強く感じたのはサイバーエージェントという会社の成長の経験が、中国のベンチャー企業で求められているということ。組織や人事に関する情報への要望がとても多いらしく、私の講演では特に要望の多かった3つのテーマについて話をしました。(中国語に通訳してくれたCさん、ありがとう)①ビジョンや価値観についての話②新規事業の育成の話③マネージャーの育成の話講演のあとで聞いてとてもうれしかったのは、ある検索エンジンマーケティング会社の社長の話。「当社も急成長で人がたくさん辞めたけど、サイバーエージェントを見習ってワクワクするようなビジョンをつくったら、人が残ってくれるようになった」とのことグループワークなども交えて質疑応答も活発。中国でのネット産業は急成長していることもあり退職率がとても高いのですが、成長している企業の事例を聞くと一生懸命人材に関することに手間隙をかけています。ほかにも日ごろからの中国投資チームの支援活動や昨年の人事の講演をもとにしたという話はとてもうれしかったです。・ジギョつくを参考に社員のアイデアを募集した・定期的に社員で合宿兼旅行に行っている・人事制度マッピングを作って、自分たちの人事制度を見直した・マキシムズのようなものを創った・2駅ルールのような家賃補助の制度を始めたなどなど。本当にうれしいです。「僕らが将来のサイバーエージェントになるんだ!」というある会社の社長からの宣言もありました。とてもうれしい言葉でしたが、私たち自身もそれ以上に世界で活躍する会社として大きく成長しなくてはならない。それを改めて胸に刻みました。しかし交流会はもりあがりました・・・強い人は本当にお酒が強い。副社長の日高も交えて優秀な海外投資先チーム目が怖いですがゲーム会社の創業者。人事について熱い議論をしました。ものすごいサイバーエージェントへの期待と、急速な勢いで成長するネット産業の実感を持った有意義な会でした。とにかく、やるしかない

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  • 06 Nov
    • 自分たちの成長を確信する

      昨日はサイバーZのメンバーと食事。2006年入社の5年目で最高グレードのG5になっている山内社長と、リーダーのみんな。山内社長のアメブロhttp://ameblo.jp/t-crossover/さすがモバイル専門の広告会社らしく、スマートフォンの広告案件もすごく伸びているとのこと。みな勢いがあって、一人一人何かしらの意欲を表明してくれるので応援したくなる。たくさんの組織の中でも成長する組織を見ていると、「自分たちの成長を確信している」のがほとんど。そういう雰囲気をつくるトップにも力が求められるし、一緒に働く仲間にもそういう思いを持つような意識が求められる。自分たちなりにどうやって勝つかを信じているチームは多少のことがあってもへこたれない。サイバーZはそんな雰囲気でした。これからの躍進に期待!ほかの会社や事業部のみんなとも食事に行っていろんな話を教えてもらおうと思います

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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