• 27 Sep
    • 神楽坂ビール

      昨日は神楽坂へ。 飯田橋駅から坂を上って路地裏に入った、「てんたけ」へ。http://www.bolanet.ne.jp/tentake/index.html お目当ては、神楽坂ビール!http://www.kagurazaka-beer.com/大学のラクロス部の先輩主将がこの神楽坂ビールの代表としてこのビールを企画販売しているということでラクロス部OBで集まりました。たくさん飲んだなぁ「お前は3分の2、寝てたよ」とつっこみをうけましたが楽しい会でした!

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  • 26 Sep
    • 思い通りの人生をつくる

      しびれる本に出会いました。経営に終わりはない (文春文庫)/藤沢 武夫ホンダの創業の経営者である、藤沢氏。本田宗一郎氏とコンビを組んで本田技研を二人三脚で世界企業にまでつくりあげた方です。社長は本田さんですが、その経営のサポート役として何を考え、何を実行したのか。それがものすごく参考になる本です。特に驚いたのは、昭和25年に40名ほどだった社員が28年には2000人を超していたとのこと。そのような急激な拡大の中で経営をされていたこと自体がすごいのですが一番すごいと思ったのは藤沢氏の考えていた、前提。「私は戦前から、だれかをとっつかまえて、いっしょに組んで自分の思い通りの人生をやってみたいと思っていました」先日も当社の役員と20代後半から30代にかけて成長が加速するメンバーと停滞するメンバーの差を議論したのですが目標を持っているかいないかこの点がひとつの鍵になりそうだと思います。ただよくビジョンがなくて焦るというメンバーもいますが、「ないとダメ、ということではない」というのも大事です。焦るといいことはありませんしね。目標におけるポイントとしては・成長角度がきわめて高い人は、目標を早くから持っている・成長を一段あげたいときに、目標を設定するとより加速する・個人目標がなくても、組織目標に向かってがんばれば十分成長できるこのあたりがあるように思います。以前、目標設定力について書きましたがこの点をより深堀りして、いい形で当社のメンバーの成長を加速させたいと思います!

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  • 25 Sep
    • なぜベス

      昨日はアドマン氏 が担当する、バズマーケティング事業部のメンバーと食事。一緒に来てくれた1年目のメンバーが「自分の考えなしの、モノマネだけはいやなんです!」という熱いネタふりをもとに、議論が白熱。「自分のアイデアを殺さないようにするには」「守破離について」「成果をいち早く出すには」「新人賞を狙う・狙わない」などなどについて、アドマン氏、N宮氏、S藤氏らとともに熱い議論を交わしました。「必ず成果を出すので、見ておいてください!」と言ってくれたのが心強い。宣言をしてがんばる人は、応援したくなる。たくさんの議論をしたけど、自分の「思い」を出してもらえるのは本当にありがたいです。人事としても、個々人の意志を出すことと会社の方向性に合わせることを常にバランスとって会社の成長につなげなくては。その議論の余談として、先輩がそのメンバーに紹介していた本。「ドラマ「トリック」がネタになってる本だけど、結構参考になるところがあるよ」、とのこと。日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか/上田 次郎 周囲の仲間うちでは、「なぜベス」と呼ばれているらしいです。私も購入してみました

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  • 24 Sep
    • 職場は感情で変わる

      職場は感情で変わる (講談社現代新書 2016)/高橋 克徳高橋克徳さんの新しい著書。当社にも言及していただきましたマネジメントをする上で・成果を出すことと・組織をもりあげることは常に向き合わなければならない問題ですよね。この本で私なりに理解しているポイントは、「組織が、自分の意図した感情になっているかどうか。」管理職として、これができるかどうか。いわゆる部署ごとにある「温度差」をコントロールしようというものです。この本にはそのヒントがたくさん書いてあります!特に社員の定着化に貢献できるものとして下記のものは参考になりました。①安心感②支え合い感③認め合い感これらのバランスが、まずはできているか。2000年前後のITバブルが崩壊したころの当社を振り返ってみると、この3項目どれも課題が多くありました。はっきり言って、いわゆる「不機嫌な職場」でした。少しづつ、改善してきていると思いますがまだまだ一人一人の身から考えればやるべきことはある。現在も部署によって温度差があると思うのできちんと事実に向き合って改善を続けたいと思います!不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)/河合 太介¥756Amazon.co.jp潰れない生き方 (ベスト新書)/高橋 克徳¥790Amazon.co.jp

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  • 23 Sep
    • ハワイ・ノースショア

      先日も現地から少しだけブログ投稿しましたが、フォトブロです。ビーチは波が落ち着いていました。青い空最高!! 本を読む。「ビジョナリーカンパニー」を改めて・・・顔が完全に仕事モードですが、大量に本を読みながらもリラックスできました サーフィンをする風景(私はできません)。とにかく波が高いのに、その波に乗れるのはカッコイイ。 ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズよくリフレッシュできました!明日から、仕事も気合入れてがんばります!!!

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    • 豪婚フォトブロ♪

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    • 跳び箱

      ⇒dekitan(デキタン)さんのブーシュカを見るブーシュカが飛んでる!ハワイからただ今帰って参りました(^^ゞ

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  • 21 Sep
  • 20 Sep
  • 18 Sep
    • ブーシュカでバドミントン

      ⇒dekitan(デキタン)さんのブーシュカを見るなかなかカワイイ

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    • エニアグラム

      サイバーエージェントでも共通言語になっている、エニアグラム。メンバーの個性や強みに焦点を当てて対話ができるので、私も活用しています。以前「エニアグラム学会」に、1年だけ所属してたこともあり(本当に所属だけで会報をもらっていただけですが・・・)「曽山さん、まだエニアグラム協会に入ってるんですか」というのを現場のメンバーからなぜか3人に質問されました もう入ってないのと、「協会」じゃないよこのエニアグラムは昨日のコーチング研修でも話題になりましたが、たまたま近くの書店(啓文堂)に言ったところ、こんな本がおいてありました。エニアグラム 自分のことが分かる本/ティム・マクリーンタイプ別の強みや陥りやすいワナ、仕事での対話方法などが書かれていてとても読みやすいです。タイムリーに、いい本に出合えました

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  • 17 Sep
    • コーチング

      「人事でコーチング勉強会をやってほしいです!」先月のマネージャー合宿の時にもらったリクエスト。リクエストをもらえること自体ありがたい!ということで、早速マネージャーに告知をし、希望者を募って実施してみました。(リーダーやメンバーのみなさんもご希望があれば声をかけてくださいね)ちなみに、ウィキペディアで調べる「コーチング」はこちら。 当社では上司と部下で面談する機会も比較的多くしている上司も多いので、今回は特に「面談でメンバーの力を引き出す方法」について議論をしました。当社の中で評価が高い上司の要素をまとめて、「コーチングの成功ポイント」というのを人事でまとめて共有しました。■コーチング成功のポイント①コーチングとは、「成功のイメトレをさせる」こと。②共通項をとにかく増やす③「ほめ」の最低ラインは超えること④本音が重要⑤面談も「継続は力なり」以下、詳細です。①CA流のコーチングとは、「成功のイメトレを持ってもらう」こと。成功へのイメトレをしてもらって、「よし、これならやれます!」と背中を押すことがゴールです。迷わず成果に向かってもらうためにはメンバー本人が自信を持てるように対話していくことが重要です。②共通項をとにかく増やす面談がイマイチ苦手という人がいますが、メンバーとの接点が少ないことが原因で「話題がなく話のネタがない」というケース多いです。仕事はもちろんですが飲みでもいいし、趣味でもいいし、ブログでも何でもよいので共通項を増やすことで「お互いが」話しやすくなるようにしましょう。③「ほめ」の最低ラインは超えること部下に「言いたいことがあるけど、言いにくい」ことというときに多いのは、そもそも「ホメ」とか「感謝」がそのメンバーに対して圧倒的に少ないケースです。「強み」などについて一度面談で話すだけでも、ずいぶん関係性は良くなります。④本音が重要言いたい事をきちんと言っておかないと、それが積もり積もって統制がとりにくくなります。恐れずに、良くないものは良くないと言い切りましょう。仮に間違えていたら謝る。それで前進させましょう。社長の藤田も大事にしているポイント です。⑤面談も「継続は力なり」「よく面談してもらっています」。上司を尊敬している部下からよく聞く言葉です。一度面談したら、次いつ振り返るかを決めましょう。間が空くと、以前した指摘がしにくくなります。人事からも「月イチ面談」を推奨していますが、これは面談自体を習慣化することで改善事態も習慣化させる効果があります。こんなポイントを共有した上で、次のやったのがロールプレイング、いわゆるロープレです。 3人一組で、「上司役」「部下役」「オブザーバー」という感じで実践。時間も短かったので改善の余地もありますが、気づきがいくつかあったようです。他には人事で持っているツールも共有。■面談で簡単に使える「君の課題はこれだよ」と提示するシート■エニアグラムタイプ別の褒め方・叱り方シート■目標設定力を高める「ワンコミシート」などなど。「リアルにロープレで自分の欠点を指摘してもらえてよかった」「タイプ別の褒め方・怒り方が助かった」「エニアグラムの育成方法は参考になりました」「タイプに応じた接し方の重要性を認識できた」「他のマネージャーのやり方を見ることができてよかった」などなどの感想をもらいました今後もバージョンアップして、マネージャーの基礎力向上に貢献します!コーチングの基礎が書いてある、オススメ本。コーチング選書5 コーチングマニュアル (コーチング選書 (05))/ソープ&クリフォード

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  • 16 Sep
    • 人事マネージャー合宿

      昨日は人事マネージャー半日合宿。W田氏、T井氏、H野氏に加えて大阪からもK木氏合流で議論。主にやったことは、ビジョンと戦略の確認。半年前に決めたビジョンにむけて、進捗はどうか。「サイバー流を日本に広めよう」社内外からみとめられる人事制度や風土で、会社の成長に貢献しようというものです。ゴールをぶらさずに、進むことができているかを議論しました。K木マネージャーも「あとはやるのみ」と書いてくれていますが、組織成果を出すためには「これで進めれば勝てる!」という感覚をチームで持てるかを重要視しています。そこに向かって勝っていればどんどん進む。イマイチ進捗が良くなければ、軌道修正する。繰り返して、成果につなげていきたいと思います今日のブーシュカ⇒dekitan(デキタン)さんのブーシュカを見る

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  • 15 Sep
  • 14 Sep
    • 信頼学

      Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 09月号 [雑誌]ちょっと前に発行されたものですがタイトルがとても興味深く、じっくり読んでみました。中の記事もいくつか面白いものが。「チームワークの嘘」「CEOにしかできない仕事」「コラボレーションの損得勘定」などなど。中でもじっくり読んだのが「風通しのよい組織をつくる」。いくつか風通しをよくするポイントが書いてありましたが、リーダーが率先するとよいもののひとつに「おのれのミスを認める」というポイントが。たしかに、ついつい自分のミスというのは隠したくなるものです。が、良くないことでも報告早いメンバーは圧倒的に信頼感が高いのが事実。怒られるのが怖かったりもしますが自分自身も、常に早い報告を心がけていきたいですし、そういう環境作りを推進していきたいと思います

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  • 12 Sep
    • 優れた企業は「日本流」

      優れた企業は「日本流」 (扶桑社新書)/原 正紀この本でサイバーエージェントの人事制度をとりあげていただきました!新規事業プランコンテストの「ジギョつく」や社内のフリーエージェント制度の「キャリチャレ」などがとりあげられています。まだまだ試行錯誤中ですがより良い環境をつくるようにがんばります伊勢丹で買ったチーズケーキモロゾフのデンマークチーズを使ったチーズケーキとのことですがいろんな種類があっておいしい。妻も満足。伊勢丹限定らしいです

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  • 11 Sep
    • CAアメリカ

      昨日はランチの時間を利用して、サイバーエージェントアメリカで運営している「ニンジャトリック」というオンラインゲームを人事メンバーに教えてもらいました。フェースブックでのニンジャトリック。http://apps.facebook.com/ninjatrick/人事はネットでは他の部門と比べると一般ユーザー目線(素人目線)に近いのでCAアメリカのN波さんやK野さんからもそういう視点を見ることができるよい機会のようでした。アニメのトーンがかっこいい。みなでわいわいと対戦ゲームをやりました。慣れるとどんどんハマってきますね。夜は広告代理店部門のメンバーと食事。先月MVPをとったメンバーなどからいろいろ話を聞くことができました。良いことも課題もいろいろ聞けたので、また改善に役立てていきたいと思います!

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  • 10 Sep
    • 5年前、何してた?

      ブログネタ:5年前、何してた? 参加中2004年9月。広告代理店部門の営業統括だったこともあり、「営業デキタン」というブログをはじめました。自分なりの営業ノウハウを、メンバーに共有したくていろいろ書いていました。今も人事という仕事柄カタめのキャラ(?)ですがこのときのブログもめちゃくちゃカタいなあ・・・http://ameblo.jp/dekitan/archive2-200409.html#main5周年ありがとうキャンペーン

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  • 08 Sep
    • 上海ネット企業交流会

      当社の中国での投資先を集めた交流会に参加してきました!場所は歴史を感じる建物。集まり始めるとどんどん名刺交換がはじまりました。私からは当社の人事制度についてプレゼン。経営者ばかりでしたががものすごい勢いでメモをとっている方が多かったのが印象的。質問もたくさん出ました。その日の晩は、懇親会。「白木屋」で経営者仲間で交流英語でのやりとりが多かったです。翌日は専務の西條氏からアメーバなどについて。こちらもとにかく、質問が多かった。みなで集合写真経営者と話をしていて感じたことは、サイバーエージェントへの注目。人材や事業の交流の拡大はもっと期待できそう。私自身にとっても、とても刺激の多い交流会でした。上海で学べたことも多いのでメンバーにもフィードバックして活かしていきたいと思います。中国駐在のK川さん、Cさん、Tさん、すばらしい交流会でしたね準備や進行おつかれさまでした

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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